日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

ジブンニデキルコト。


まず、今回の震災によって被害に遭われたかたへお見舞い申し上げます。また、亡くなられた方には心よりご冥福をお祈りいたします。

今回、リレーSS会場掲示板にて皆様の安否確認を行っております。黒猫の数少ないネット友人の皆様が無事であることを祈ります。

地震、津波に放射能。筆舌に尽くしがたい苦難に遭われた方々に、自分はなにができるのか考えていました。

阪神大震災のときには単身ボランティアに行くことができました。時間も体力もあったからです。
今回はそういう形での貢献は出来そうにない。

ですが、他の手段で出来ること。当時の自分には出来ず、今の自分にできることがあります。

短期的には会社の上位団体の義援金活動への協力。
取引先との連携での支援。
長期的には今の仕事を停滞せずに行うこと。働きたくても働けない東側の方がいる分、GDPの低下に少しでも抵抗すること。残ったビジネスマンが奮起しなければ被災された方々を間接的ではあるが長期的に支援できないこと。

単身現地に入りボランティアを実施することよりも今自分ができる最大限のことをもって一人でも多くの方の支えとなるよう、仕事をしなければなりません。

これが今、黒猫のMAXです。全体からみればささやかなものかもしれませんが、それでもプラスになることを信じます。
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  1. 2011/03/16(水) 22:24:42|
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嗚呼、麗シノ人ヨ。

さて、気をとりなおして。5人のヒロインセルフ回答編。
皆様と同じく基本ラインナップが変わらないルナリア無双状態のため、今回は常駐メンバーを外してみました。

5位

巴 マミ(魔法少女まどか☆マギカ)

3話のアレばかりがクローズアップされてはいますが、独特のガンアクションが素敵なマミさん。不覚にも敗北しましたが、足で踏んづけて頭を撃ち抜いたりと意外とSな一面も。油断さえなければ戦闘に関しては2番目に強かったのでは。よく考えれば必殺技名など必要ないのに必ず「ティロ・フィナーレ!」と叫んでいたあたり厨二病の疑いが。

4位

アリサ・アミエーラ(ゴッドイーター)

たまたま今プレイしているゲームのサブヒロイン。主人公と共通の能力とメンへラ設定がツボ。
NPCとしても頼りになります。

3位

シャルロット・デュノア(IS・インフィニットストラトス)

ベタといえばベタですが、ISの中ではやはり最強です。箒もいいとは思いますが、外見と声から会長(生徒会役員共)にしか見えません。

2位

サテライザー=エル=ブリジット(フリージング)

露骨なクーデレと30年前かと思う四角眼鏡。「接触禁止の女王」の異名と1話の無敵描写とは裏腹に毎回ボコられる、と突っ込み所満載な彼女ですが、それを上回る可愛さ。フリージングは名作だと個人的に思います。

1位

黒猫(俺の妹がこんなに可愛い訳がない)

なんだろう。厨二的性格の人間はみんな「黒猫」というフレーズが好きなんでしょうか。
アニメ版から入りましたが原作を読んでますます魅力を感じるようになりました。PSP版も買おうか検討中。
「よくここまでたどり着いたわね」のくだりは笑ってしまいました。

こう見ると、まっすぐな正統派ヒロインよりやや脇道にそれたヒロインが好きみたいです。

来期にはまた好みが変わっているのでしょうか。
いろいろ楽しみです。
  1. 2011/03/10(木) 11:11:18|
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【自分語り】振り返ると。

5人のヒロイン、のテーマでベストシリーズ展開中ですが、今回は少しだけ自分語りです。

結構攻撃的な内容なので、普段のオタゲーマー的なお話を期待している方や、自分の人生に後悔しちゃってる方は見ないほうがいいと思います。
回れ右ってことで。






最近、「ミスター味ッ子2」をてに取ることがあって最新9巻まで読みました。

・・・いや、面白いわコレ。

当時の作画の面影はまるでなく、誰だお前的なキャラが相当数いるのですが、何だか引き込まれるものがあります。
特に印象深いのが(直接的には言ってませんが)、ファミレスチェーンの展開についていろいろ言及してあるくだり。

店員とお客様、この両者の視点が(ページはあまり割かれていませんが)描かれているのが結構斬新でした。

ファミレスチェーン。ネット的には真っ黒で、実際、某経済紙では就職先に選びたくない企業ワーストにも
選ばれるほど。

毎度言ってますが、このへんは大体合ってます。
過労で姿を消すやつなんてザラにいるし、残業なんてあたりまえ。
批判されてしかるべきところは沢山あります。
収入だってそれほど多くはありません。

しかし、本当に価値がない業界かというと「?」
なんですよね。
たまたま良い人間関係に恵まれただけかもしれませんが、ここでしか味わえない良さだってあります。
基本、いい料理を届けてそれを目にしたときの人間の表情っていうのはこの商売の役得。
現場で店長になった時に味わえる、組織リーダーの醍醐味。

ここに至るまでの影の部分ばかりがクローズアップされている気がします。
自分も、今の立場に至るまでだけでも10年近く修練してきました。
調理の基本から接客、後方マネジメントにいたるまで、気分が悪くなって戻すくらい苦戦した時期もあります。

もちろん自分の才覚の無さが一番の原因なんですが、ボンクラであればあるほど苦闘の先に得られるものが大きいと思ってます。

このことが最近上手く伝わらない。
自分の受け持つ新人でも、そうでない他店の新人でも。最近では中途採用の20台まで。
・・・と。こう書くとだいたい答えはこう返ってきます。

「老害乙」
「教え方が悪い」
「時代にあってないお前がバカ。いまどき根性なんていう発想がおかしい」

まあ主観と想像ですが、
おおむね間違ってないかと。

さて、本題ですが。
根性を求めること。これが本当に害なのか?
不撓不屈、とはいかないまでも、自分の間違いから立ち上がり再起する時も、難度の高い長期的な仕事に挑戦するときも。
概ね必要になってくると思うのは自分だけなんでしょうか。
もちろん仕事に対する創意工夫で同じ問題に対処することも含めてです。
(同じ問題に誤った同じ方法で対応する場合は別の問題がありますが)

そりゃあ最初からアタマがよくてそういった問題を回避できりゃあ問題はないでしょうが、悲しいかなそんな天才は一握りだと思ってます。

間違ったり倒れたりしてもいい。重要なのは全力で仕事に取り組み、満足するにせよ後悔するにせよ振り返ること。その繰り返しで凡人は成長する。尊敬する上司の言葉です。

バカにされがちな団塊世代からの後継として、重要なファクターだと思います。

どんだけ傷つくのが怖いんだよ!

そう言いたくなる事が多い最近。
老若男女、数十人を束ねながら前へ進むことを求められる30台中盤になって、思うようになったことです。

このサイトがらみでは七月さんやさとりょさん。
それぞれの言からするにそろそろ壁にぶつかったころか、それを越えたころか。
ちなみに自分は壁を越えるというか、ぶち破りましたが(笑)

また機会があれば、二人にお会いしてこういった話をしてみたいものです。

自分のもとで気合い十分に基礎を学んでから旅立ち、2年ほど頑張っててくれたいい後輩たちがここのところ立て続けに退職したのでつい語ってしまいました。寂しいものですね。
  1. 2011/03/03(木) 04:46:42|
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