日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

【超どうでもいい話】ももたろう


旅立ち。
とにもかくにも、年頃になった桃太郎は鬼退治へ出かけることになります。
記憶では確か、鬼の金品強奪に困る村人たちを見た、桃太郎のほうから退治話をもちかけています。

…すんなり命がけの旅を認めている上に、結果として成功したことから、

「既に幼少時から、対鬼用リーサル・ウェポンとして訓練されていた」

可能性があります。

またメンタル面でも夜な夜なおじいさんあたりが耳元で



「あんた死ぬまで桃ニートかよッッ…!

桃で死ぬより、人で死ねッッ!」


…そういった銀さん的睡眠学習が、彼に旅立ちを決意させたのでしょう。



つぎにお供である、犬、サル、雉。

作品中、ある意味最大の謎です。
どうして犬、サル、雉をチョイスしたのか。
そして彼らは何故、きびだんごと命を天秤にかけたのか。
何より何故人の言葉を話せたのか。


…考えられる可能性。
その答えはきびたんごの粉にあります。

つまり、だんごにまぶされた粉はきな粉などではなく、末端価格数億円とかのアレ(自主規制)


(続く)
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  1. 2009/07/02(木) 18:49:33|
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