日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

これから踏み込むダークレンジャーのために。


さて、シャドウオブモルドール後日譚。
多分このゲームがらみの話はこれでラストとなります。


これから購入する方の為に、ネタバレを避けつつ黒猫のプレイから序盤についての注意点を。
タリオンの成長を軌道にのせるまで大変なゲームですので、参考になれば幸いです。



①白、赤、黄アイコン。

とにかく序盤は操作に慣れましょう。
心理的には背の高い草に隠れて暗殺→逃げる、を繰り返したくなりますが、3体程度の相手が居れば積極的に接近戦を仕掛けましょう。
特に反撃(🔺ボタン)のタイミングや呼吸を知っておくことが大切です。
また、ヒットストリークが溜まる(コンボの数値が8回ごとに赤くなる)ことについても理解しておきましょう。

増援で敵が増えたり、(序盤ではないと思いますが)万が一小隊長と遭遇したら一目散に逃げましょう。
敵の視界を振り切ったあと、高台に登れば大抵は逃げ切れます。

⚠このゲームでは、「危なくなれば逃げる」のが当たり前です。
体力の回復が難しく、サバイバリティを上げるためには手段を選ばないことが大切です。




ある程度操作に慣れたら、まずは鋳造塔を探して解放します。



(見た目は半分壊れた遺跡ですが、タリオンが近づくと青い光の塔が現れる建物があります。塔の上には謎の鋳造器具があり、タリオンが触れると塔に魂が込められます)

鋳造塔は高速移動の拠点となる他、同じエリアの薬草がマップに表示されるようになるため最優先で解放しましょう。


それが終われば、アイコンを指定してクエストを進めます。



アイコンには、

・黄色(メインシナリオが進行するクエスト)


・赤(ウルクの勢力構図に関係するクエスト)

・白(サブクエスト)

の3種類が存在します。

まずは黄色のクエストを2つほど進めてこのゲームの肝となる「小隊長の打倒」のイメージを掴んでおきます。

この小隊長は非常に弱く、とりあえず斬りつけても勝てますが後々のことを考えて、「虫」のウルクを「引き寄せ」で呼び込む→羽交い締めにして情報を引き出す、練習をしておきましょう。


その後、白のアイコン系クエストを進行します。
白アイコンは世界観に大して影響を及ぼしませんし、経験値もそこそこで腕試しにもってこいです。

ちなみに、まずは握り拳のマーク(奴隷解放クエスト)がオススメです。
次に短剣マークのクエストもいいでしょう。

※注意点
クエスト系は条件を満たせず失敗しても「その状況」から継続プレイとなります。

例えば「敵に発見されずに暗殺」クエストなら、発見されて多数の敵に包囲されたとしても

「クエストのスタート地点がリセット」

されるだけで、タリオンが敵に囲まれている状況は変化がありません。

クエストをやりなおすにしても、まずはその状況から脱出しなければなりません。
その為、ある程度のスキルが必要となる弓矢や剣のクエストは序盤は避けましょう。


②小隊長をやっつけろ

白クエストをやりこみ、「地上処刑」のスキルを入手したら、とにかく練習を。
(発動がボタン2つの同時押しなので、慣れないと結構難しい)

斬撃数回→幽鬼パンチ→フラーリ攻撃→地上処刑

この多段攻撃がマスターできれば、小隊長の打倒も十分可能です。



自信がついたら、そのあたりを歩く雑魚ウルクを捕まえて尋問します。

結果まず「該当の小隊長の姿、名前、パワー」と、「小隊長のいるエリア」か分かると思います。

パワーが4以下で剣や弩を持っている姿のウルクを探します。
また、「虫」を捕まえて尋問し、「熟練の戦士」スキルを持っていないことを確認します。




⚠このスキル持ちや槍使いとは序盤にはやりあわないようにします。

(剣や弩の相手なら🔺ボタンの反撃が使える、熟練の戦士を持っているウルクはヒットストリークをなかなか貯められない)

小隊長のいるエリアはマップ上で黄緑で区切られています。




敵が密集しているエリアの影から、L1ボタンを押して「幽鬼界」を発動します。
すると障害物など関係なく、周囲にいるウルクの配置、高度などがはっきり分かります。

その中から、「R3」というアイコンを持ったウルクを探して下さい。

発見したらR3(Rレバー押し込み)を押すことで小隊長を特定できます。

後は小隊長の弱点をつくか、周囲のウルクを一人ずつ暗殺していき護衛を無くした後で一対一に持ち込むかで倒しましょう。

小隊長を倒すと「ルーン」が手に入ります。

最初は全く意味不明だとは思いますが、とりあえず数を集めましょう。





③ウルク社会に手を突っ込む

白クエストで操作に慣れ、ある程度のスキルも手に入れたら今度は赤いアイコンのクエストを選択。

但し、赤いアイコンのクエストは白よりも難易度が高いと思ってください。

とりあえずは「奇襲」クエストがオススメです。



このクエストは、「ウルクの小隊長」が「別の小隊長」に奇襲を仕掛けているところに割り込むクエストです。

奇襲が始まれば、まずはどちらかが瀕死になるまで黙って見ていましょう。

瀕死になれば、小隊長の体力ゲージに「緑の髑髏アイコン」がつきます。
その時点で弓を使って弱った方を仕留めます。
遠隔攻撃無効のスキルを持っていればやむをえません、走って斬りかかりましょう。

これで片方を仕留めた後は、勝ち残ったウルクと戦います。

※無理はしないようにしましょう。
最悪、ここでクエストを諦めて逃げておいて、先に倒しておいた小隊長のルーンを取りに帰っても構いません。

大抵は仲間の雑魚ウルクと乱戦になるので、あえて少し逃げる→追いついてきたウルクを倒す、を繰り返すのもいいかも知れません。


赤いアイコンのクエストをクリアすると、経験値の他に「パワー」が手に入ります。

「パワー」はスキルレベル用の経験値と思っておいて間違いありません。



パワーが一定の値に達すると、より高度なスキルがアンロックされて戦いをより有利にすることが出来ます。



あとはこの繰り返しです。

育てかたに迷う場合、スキルポイントは「レンジャー」の「剣」系のスキル、「幽鬼」の「幽鬼の光」を優先するのがいいかも知れません。

経験値は、兎にも角にも「体力」が最優先。
その後、各武器の「ルーンスロット」を空けていくのがいいでしょう。


序盤の攻防はこれで軌道に乗ると思います。






黒猫のおすすめルーン(中盤まで)

【剣】


・死による治療(エピック)
処刑攻撃で敵を倒すと体力が回復する。

・容赦なき猛攻(ベーシック)
15回~29回のヒットストリークで攻撃力増加


・復讐のため(ベーシック)
30回以上のヒットストリークで攻撃力増加


【弓】

・不安の波動(ベーシック)
ヘッドショット成功で周囲のウルクが逃げる

・西方の意志(ベーシック)
ヘッドショット成功で体力が回復

・荒れ狂う嵐(ベーシック)
モンスター騎乗時のダメージ増加


【短剣】

・忌まわしき声(エピック)
小隊長または軍団長を倒すと体力とフォーカス全回復

・狩人の本能(エピック)
引き寄せの範囲拡大

・貴婦人の加護(ベーシック)
ドレイン成功時に体力回復



色々と詳しく分かるPVもあるので、そちらも合わせてどうぞ。






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  1. 2015/03/11(水) 18:57:52|
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ダークレンジャーの最期。(3月10日追記)



シャドウオブモルドール、メインシナリオをクリアしました。

ラスト数エピソードは一気にいってしまいました。

シナリオが今一つなんて言ったやつ出て来いといいたくなるくらい満足。

凝ったシステムに、新しい体験、美しいグラフィックに最後まで楽しめたシナリオ。

最高でした。

そういえば丁度、シャドウオブモルドールがゲームオブザイヤーに選ばれたそうですね。納得です。

DLCがあるみたいなので検討中。

このゲームでも充分PS4を購入した甲斐がありました。



さて、ざっくり感想を。

かなり硬派なアクションゲームでした。
所謂「無双系」ではなく、序盤は敵が何人いるかチェックしないと生き残れないレベル。
3人以上の場合は逃げるか集団を崩すようにうまく人数を引き剥がすがしなければあっさり死ぬ難易度。

後半は様々なスキルも手伝ってかなりの人数が相手でも勝てますが、それでも相手に防御者や狂戦士がいれば戦い方を考えないといけません。

オリジナル要素である敵の情報を収集するシステムはかなり斬新でした。
弱点をつくのとつかないのとではまるで勝率が違うため、情報が非常に重要なファクターとなります。

シナリオは指輪物語を知らなくても、「悲劇の英雄の仇討ち」をテーマにしているので楽しめますし、知っていればサウロンや「幽鬼の本当の名前(ネタバレなので伏せます)」など予想以上に深く話が掘られているためより楽しめると思います。

ゲームとしてもここしばらくではかなりの傑作で、次回作や同チームの作品が出れば発売日に買いたいと思います。

プレイ時間が短い、という評価がありますが、黒猫がクリアした時間は28時間でした。
結構遊べた方だとは思うのですが。

かなり寄り道をしており、剣、短剣、弓のサイドストーリーを半分程度プレイしての時間ですから、メインシナリオだけならもっと短かったかも知れません。

ただ個人的には「サイドストーリーでレベルを上げずにクリアできるのかこれ?」という難易度のような気が・・・。


短所としては、広大なフィールドと敵ばかりの世界。小隊長と戦い軍団長を倒して次のシナリオへ。
というのがやや単調かも知れません。

また街や城、人々との交流などはほぼシナリオ上なく世界観がストイック過ぎると映る可能性があります。


クリアした後はどうしても勝負熱が引くため、大掛かりなdlcでもない限り飽きがくるかも知れません。

ただ何度も書くように、「30時間近く遊べる=プレイ時間が短い」という図式が微妙であるため、個人的には充分満足という感想です。


次はどうしようか迷うところ。
ドラゴンクエストヒーローズや龍が如く新作も気にはなるのですが、一旦積みゲー処理をしたい気もします。


ここしばらくのPS4体験をまとめると、

「PS3からPS4に乗り換える要因となる強力なキラーソフトがまだまだ必要なのは間違いない、しかしPS4を体験するとPS3には戻り難い性能差を感じる」

というところです。
龍が如く維新のチョロっとだけのプレイでもそう感じました。

しかしあらためて本作は良かった。
特に終盤、(前回のブログでブランドの「進化」と言っていたくだり)ウルクの組織を崩すためにブランドした小隊長に「命令」し、意図的に反乱を起こさせたりこちらの思惑通りの弱小ウルクを出世させたり。
ゲームの楽しみ方が途中で一気に変わりました。 

もしPS4を手にする機会がありましたら、是非プレイしてみて下さい。オススメです。
  1. 2015/03/07(土) 03:29:51|
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ダークレンジャーの真骨頂。


続きです。

怒りと悲しみから次々にウルクを屠っていくタリオンでしたが、想像以上に敵は組織的で、数が多く強力な相手でした。


サウロンを頂点とした軍は、どれだけ倒しても新たな小隊長が着任、再構成されていきます。






一方、タリオンにも変化が訪れます。

メインシナリオで手に入る新たな力

「ブランド」


※何故この力が手に入るかはネタバレなので避けます。
ブランドについては雑誌や事前広告で出ていましたので書いてみたいと思います。

敵を支配し、味方として操る能力。

雑魚はもちろん、弱らせれば小隊長、軍団長すら支配する恐ろしい能力です。

これまでは単身敵地に潜入し暴れまわるしか敵を倒す方法が無かったのですが、この能力を使うことで戦況は勿論、ゲーム性まで大きく変化します。


【ブランドとは。~黒猫の場合~】

例えばこんなお話。

まず前提としてですが、ウルク達の特徴として、見た目は勿論ですが、

・名前
・二つ名
・パワー
・武器
・スキル 

などがあります。

ブログには書いていなかったのですが、ゲーム開始直後から黒猫を悩ませ続けた強敵がいました。




スカン【戦術家】パワー6
・長槍使い
・スキル「熟練の戦士」を所持




ゲーム開始からのパワー6は、「普通よりやや強い」程度です。

しかし、厄介過ぎる2つの要素。
まず、長槍使いが相手の場合は🔺ボタンによる反撃が使えません。
更に幽鬼パンチやボルトスタンを使用してフラーリ攻撃に繋げても、スキル「熟練の戦士」が連打を途中でカットしてきます。

フラーリ攻撃からの連打→処刑に繋げない上に相手の攻撃がとにかく強力。
序盤では辛すぎる相手でした。




合計3度敗れています。

1度目は孤立させたのはいいものの、全く打つ手がなく叩き潰されました。

2度目は孤立させることに失敗。
袋叩きに遭います。

3度目はいい線までいったのですが、途中で乱入してきた別の小隊長にやられて逃げられました。
結果、スカン【戦術家】の評価はうなぎ昇り。
3度の敗戦から、一旦戦うのをやめて本編攻略を進めている間にスカン自身も他の小隊長を倒してのし上がってしまい、ついに




スカン軍団長【戦術家】
パワー20




まで昇り詰めてしまいました。
パワー20は最高レベルであることを示します。
また、軍団長になったことで




ズン【皮はがし】
パワー13

トゥーカー【骸骨拾い】
パワー12



の2小隊長が取り巻きになってしまっています。

もはやギニュー特戦隊つきフリーザを見るベジータ状態。



ますます手がつけられない。
そこで、攻め方を変更しました。

①まず、ズンとトゥーカーが狩りなどで孤立している際を狙い、各個撃破→ブランド(支配)する

②虫(隊長クラスが苦手としているものなどを知る「情報通」のウルクのこと)
を探して尋問し、スカンが苦手なものを探る。

→カラゴル(この世界で駆け回る虎のような魔物。誰にでも襲いかかるが、タリオンは幽鬼の力で支配できる)が苦手と判明。


③カラゴルを捕まえた後、スカンの居城(軍団長になったので砦を与えられている)に向かう。
決戦前に上階にいる射手のウルクを片っ端から支配。

④スカン登場



スカン「何度でも墓に送ってやる!あの命知らずにいかに自分が無能で愚かか教えてやれ!」



ところが。



タリオン「我が名に従え!」
(支配している対象に攻撃の合図を送る)


後ろに従えていたズンとトゥーカーからいきなり斬りつけられ、天井からは矢の雨。
おまけに正面からはカラゴルに乗ったタリオンに襲いかかられパニック状態に。

この時に分かったのですが、パニックに陥らせれば敵のスキルを無効化出来るらしいです。(遅すぎ)


こうして、プレイ開始から長い長い間戦ってきた「スカン【戦術家】」との決着がついたのでした。   


いやー、アクションだけでもかなり良かったのですが、この「ブランド」が楽しすぎます。
最初の紹介で書いていた、「ストラテジーシミュレーションゲームの要素」がこの能力でますます強くなってきました。

軍団長が「俺様オーラ」全開で登場した次の瞬間に地獄の底に叩き落とすという鬼畜展開が最高。

さらにこのシステムにもう一つ「進化」が訪れるのですが、それはまた次回に。










  1. 2015/03/06(金) 03:13:10|
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ダークレンジャーの戦いは続く。


さて、弓と短剣のお話の前にこのゲームの背景をもう少し。

シャドウオブモルドールの背景は、ファンタジー小説「指輪物語」に準じています。

同作品が映画化された「ホビット」


と「ロード・オブ・ザ・リング」



の2つを繋ぐ物語とのことなので、それらが好きな方はより楽しめるかも知れません。
(タリオンの物語は独立していますので、映画を知らなくても楽しめます)

ゲームとしての難易度は少し高め。
アクション自体は小気味よく動くのでなかなか快適ではあるのですが、中ボスにあたる小隊長が持つスキルによってはかなり苦戦することもあります。



面白いシステムとしては、オンライン接続状態ならどこかでウルクに敗北したプレイヤーの「復讐戦」が行えます。
直接他のプレイヤーと関わることはないのですが、

「プレイヤー○○の敗北の仇を討て!」

というミッションは通常より報酬が高めで、何より

「よし、俺にまかせろ!」

とモチベーションを上げて挑むことが出来ます。
ただ、

「ちょ、こんなヤバい場所で死ぬなよ!」

と思うこともしばしば。
大量のウルクがたむろする「砦」なんかが多いんですよね。道理といえば道理ですが。

さて。

前回の補足です。
本作品はRPGですが、タリオンの武器は剣、弓、短剣の3種類です。
武器の買い替えや交換などは(16時間プレイ時点で、ですが)ありません。

代わりに、剣に特殊な効果を付与する「ルーン」と、タリオンの「アビリティ」によって戦力を強化していきます。

剣、弓、短剣にはそれぞれ「スロット(=強化するための枠)」があり、経験値を貯めることでスロット数を増やすことが出来ます。

ルーンは「特殊な効果を武器に与えるアイテム」と考えて頂ければ分かり易いと思います。
フィールド上に落ちていることもありますが、高い効果を持つものやエピックルーンと呼ばれるレア品は、強力な小隊長を倒して手に入れます。
序盤はそうでもありませんが、中盤以降はルーンの選択がかなり重要になります。 

ルーンの効果は様々で、「ヒットストリークが◯回になれば○○%の確率で体力が回復する」「ヘッドショットが成功すれば敵が恐怖で逃げ出す」といったものがあり、組み合わせて乱戦時の生存率を上げるように装備します。

アビリティはタリオン自身のスキル強化です。これも経験値と同時に手に入る、「アビリティポイント」を使って能力を強化します。
前回までの記事に挙げていた「ボルトスタン」「幽鬼の光」などの特殊な効果を持つ能力がそれにあたります。

他の特徴としては、回復の手段がかなり限定的で、地面に落ちている薬草(その場で摘み取って使うのみ。保持できない)
かスキルに含まれる回復で体力を確保しなければならない為、戦闘にかなり緊張感があります。



【弓】



遠距離攻撃、暗殺、移動と様々な場面で活躍します。
移動というのはスキル「影の一撃」の効果で、矢を当てた相手のところまで瞬時に移動する技です。
敵から隠れて移動する際や、強敵から逃げる際にも役にたちます。

弓を引き絞ると一定ゲージの間敵の動きがスローになる「フォーカス」という能力が発動します。遠距離戦を主体とするプレイヤーにはかなり重要な能力です。
また、離れた場所に魔力を放ち敵を引き付けることも出来ます。
威力は絶大で、ほとんどのウルクが

「わたし、気になります!」

とばかりに指定した場所に考え無しに突っ込んでくる為、あとは様々な手段で倒すことができます。

他には樽、焚火などを射ることで爆発を起こし、ウルク達をまとめて始末することが出来ます。
特に序盤から中盤で対集団の攻撃の手段が乏しいタリオンにとって、この能力は貴重です。


【短剣】



暗殺専門の武器です。
R2ボタンを押している間、タリオンが姿勢を低くし、ステルスモードに移行します。
(ロープや細い板の上では自動でステルスモードになります)



ウルクは割と鈍いので、メタルギアソリッドのような超反応や超追跡能力はありません。どちらかというと忍者アクションゲーム「天誅」に近いものがあります。

序盤は特に敵との戦力差が莫大なため、小隊長の取り巻きのウルクを削り落としたり、砦の射手を先に倒しておいたりと様々な場面で活躍します。

中盤になると、ルーンとの組み合わせで重要な意味を持ちます。

短剣用のアビリティ「忌まわしき声(エピック)」は小隊長以上のウルクを倒すと体力とフォーカスが全回復する超便利ルーンです。乱戦時にたまたま襲いかかってきた小隊長を、「体力回復」だけを目的に逆に襲いかかったりします。鬼だ。

只今プレイ時間20時間を突破。
小隊長の上に君臨する軍団長を撃破し、タリオンの復讐にまつわる非常に重要なイベントを突破しました。

オンライン討伐イベントをバリバリこなし、スキルも相当マスターしました。

ここで、タリオンはこれまでの戦闘を一変させる「とんでもない能力」を身につけます。



詳しくは次回に。


いやー、やっぱりハマってしまいました。
ファンタジー物は一時期食傷気味になっていましたが、こういう深く作り込まれたゲームにはまだまだ魅了されますね。
システム周りもいいし、音楽もいい雰囲気出てます。

洋ゲーの傑作は本当にやめられない。






  1. 2015/03/03(火) 14:47:10|
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更なる戦いのダークレンジャー。



今回の内容には無関係ですが、めちゃめちゃ笑った画像。






今日はビッグタイトル「ドラゴンクエストヒーローズ」の発売日ですね。

そんな事とは全く関係なく今日も「シャドウオブモルドール」にてウルクとの戦いを続ける黒猫です。




いや、マジで神ゲーですって、これ!(安っぽい言い方)





アクション部分について。
まずは剣から。

【剣】





まず前提として、剣自体の攻撃は大したことはありません。
通常の体格のウルクで7~8発、貧相な体格のウルクでも4~5発は斬りつけないと倒せません。
序盤に苦戦している理由の一つとして、ここのところを勘違いしていました。

重要なのは、「ヒットストリーク(≒コンボ)」を上げること。

スキルを覚えた後、このヒットストリーク数が8(誰に当てても良い。敵全員合わせて連続8発)を越えることで「必殺の一撃」を放つことが出来るようになります。

敵に発見されると乱戦になることが多く、まともにやりあっては勝ち目がありません。

そこで、序盤にまず「使える技」を習得する必要があります。




①幽鬼パンチ
名称は不明ですが、多くのプレイヤーから見たまんまそう呼ばれている攻撃です。
老エルフの力を腕に込めて全力でグーパンチをお見舞いします。
これを受けた敵は、立ったまま一瞬気を失います。

攻撃力にはあまり期待できませんが、この後のコンビネーションへの布石です。
類似技として、敵を飛び越えながら頭に幽鬼の霊力を流す「ボルトスタン」があります。




②フラーリ攻撃
気を失ったウルクに斬撃を加えると、タリオンと老エルフの霊が二人(?)がかりでウルクを斬りつけます。
二人でガスガス斬りつける割にはあまり破壊力がありません。ただ、二人分のコンボが入るためヒットストリークがみるみる上がります。




③処刑
ヒットストリーク数を上げる目的その一。
敵一体に致命的な斬撃を加えます。
大抵のウルクなら一撃。
小隊長クラスでも体力ゲージ半分は持っていく凶悪な技です。
⚠R18ゲームであるが故、斬首表現もあるので注意して下さい。




④フラーリフィニッシュ
スキルを解放して得られる技の一つです。
フラーリ攻撃のラストで敵の首を掴んで頭を爆発させます。何斗神拳だよ。
即死効果に加え、周囲のウルクを怯ませる効果があります。乱戦状態から間合いをとりたい時にかなり有効です。



⑤幽鬼の光
範囲攻撃ヒットストリークを上げる目的その②。フラーリフィニッシュほどの破壊力はありませんが、周囲の敵全員にダメージとノックバック効果を与えます。乱戦だとかなり優位に立つことが出来ます。



⑥反撃(ダウン効果)
最初に書くべきだったかも知れませんが、敵がタリオンを攻撃しようとする際、敵の頭上に🔺マークが浮かびます。
タイミング良くコントローラーの🔺ボタンを押すことで、タリオンがどんな行動をとっていようとモーションをキャンセルして防御することが出来ます。
これもスキル解放により、防御だけでなく膝蹴りなどの反撃でウルクからダウンを奪うことが出来ます。


⑦地上処刑
いわゆるとどめ攻撃。剣による斬撃を多数加えるか、上記の反撃でダウンしたウルクの近くでR2+□を押すと、タリオンがフィニッシュアタックを繰り出します。


他の武器については次回に。

  1. 2015/02/27(金) 01:18:37|
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