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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

寄り道私信。


ddonの最終記事といっておきながら、書き忘れていたことがあったので私信と昨晩少しだけスクショ撮りしてきた内容を。


【私信】

可能性は低いかもしれませんが、もしクランの皆様が同窓会的に集まりたいときに必要でしたら本記事のコメント欄を自由に使ってやって下さい。

冒険手帳も無くなってしまうし、ね。

役に立てるのなら有難いです。



【昨日の夜】

最後のひとときを楽しむ覚書の皆様方。
何だかんだいってこういう集まり方をするプレイヤーの皆さんはこのゲームが好きだったんだよなー、という。












ひとしきり会話を楽しんだあと、個人的に思い入れのある場所を巡ってきました。
もっと細かく撮りたかったけど、せめてこれくらいは。

ディナン。

地味っちゃ地味だったけど、何故か「イニアスの怪物」という語呂の良さを思い出す。
リンドブルムのフォルムは好き。
カッコいいよね。





メルゴダ護政区。

覚者に人気の「オマイラ」がいたよね。




メルゴダ王宮層。
第一シーズンのクライマックス、ディアマンテスとの決戦。
それまで順調に進んでいた大半のプレイヤーが戦慄した黄金竜。
思い出は尽きない。








精霊竜ウィルミア。

色々評価は分かれたけれど、個人的にはシーズン2のシナリオは好きだった。
セシリーさん哀しいよなぁ。




プレイヤー的にあまり立ち寄らなかったけれど、クラン拠点にたまに寄るとどんどん内装が豪華になっていくのを見るのが好きでした。



中央のツリーが綺麗で。




うちの子はいつもここにいたんだよ。




【と、いうわけで】

蛇足の記事でした。

白竜のじいちゃんにNPCズもさよなら!



ありがとう皆様!
ありがとうドラゴンズドグマオンライン!

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  1. 2019/12/05(木) 12:28:51|
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バイバイドグマワールド。









何だかんだトラブルに見舞われて最後はグダグダになってしまったけれど、レスタニアの最期まで1ヶ月を切りました。

引退するする詐欺なんかもやらかしたものの、エピソードは最後まで進められたので満足。

新興ゲームの立ち上げから隆盛、衰退から結末までの流れを全て体験出来たのは非常にいい経験だったと思います。


また、何度も繰り返しになるのでアレではありますが、クランの皆様には大変お世話になりました。

最後まで遊べたのはこの方々や、お隣ブログの皆様がいたからこそだと思います。







【ゲームとしては】

決してクソゲーではなかったと思います。
ハイファンタジーの世界観でこれだけの秀逸なアクション性を持たせつつ、多人数プレイのコンテンツとしての楽しさもあるということはなかなかに稀だと思います。

黄金竜や初期のカースドラゴンのあたりの難易度調整くらいまでは絶妙。
初見では手も足も出ず、繰り返し練習することで攻略の糸口が見えるあたりのゲーム性はとても良かった。

ただ途中からの利益率重視による露骨なノルマ誘導などが仇となり、さらにレアアイテムばら撒きでガチ勢とエンジョイ勢両方にいい顔をしてしまったことが失敗だったのかなと思います。

課金誘導→客離れ→さらなる課金誘導という負のスパイラルを断ち切れなかった構図が致命傷になったのかなと。

とはいえ、ソロでも仲間とでも冒険を楽しめる独自のシステムは他のMMOでは感じられない楽しさを提供してくれたことも事実。黒猫もお気に入りのポーンと楽しく旅ができました。











【その後の戦徒たちは】

今回旅をともにしていた戦徒たちはそれなりに気に入っていたため、各々異世界転生をさせていくことに。
オンライン上でいつか誰かと出会えることを祈ります。


①Mimi

ある意味一番妥当な転生。
そもそも竜の理から抜けられず。
「ドラゴンズドグマ~ダークアリズン~」で覚者Kainと再び旅を続けることになりました。
リムで呼び出せばそこに彼女がやって来るかもしれません。


②Yamato
③Lunaria

デザイン的に好きだった剣ドラゴンズドグマが世界から消えたので新たな剣を探す(という設定で)旅に出るが途中で行方不明に。
「ソウルキャリバー6」の世界に行く羽目になる。

シールドを手放し、持ち前の腕力で斬馬刀を振り回すいよいよ両目を開いた(閉じた目のパーツが無かったともいう)前髪ぱっつんと、破天荒な剣技で戦う金髪天然少女。



二人の行く先には伝説の白狼や最強のオートマタが待ち受ける筈なのだが果たして。






実際にはオリジナルデザインのキャラクターとしてシナリオモードを遊んでいく予定です。
アイテム入手で育て上げたらオンライン対戦にもいくつもりなので、もしかしたら対戦相手に現れるかもしれませんね。

とりあえずオリジナルモードはゲームの紹介がてら記事を上げる予定。
戦徒から主役に格上げになりましたね。
まあ二人とも頑張れ。






【そして】

今回で覚者Rainの旅はおしまい。

その後彼女の姿を見たものはいません。

と区切りをつけておいて。
魂は別の世界へと移行します。






オンラインRPG最後の舞台に黒猫が選んだのはこちら。





エルダースクロールズシリーズの舞台。
タムリエル大陸です。




様々なオンラインゲームがあるなかで、唯一の心残りはやはりこのゲームかと。


うん。

多分モンハンや黒い砂漠など、PS4で展開している間口の広いゲームを選んだほうがまた仲間も出来るでしょう。
もしかしたらレスタニアからの移行者にも出会えるかもしれない。


それと比べると本ゲームへの参加はなかなかに厳しい。
参戦ハードルもそれなりに高い。
(PC限定、日本語版はDMMアプリ限定で面倒くさいという意味で)

主なプレイヤーはおそらく海外の方ばかりでしょう。
日本人に出くわす可能性も低いかもしれない。

でもよくよく考えたら、そもそも海外のTRPGのムックを読み漁り、ロードス島戦記に感激し、指輪物語やソード・ワールド古典名作のハイファンタジーを友人と遊び、ドリームキャストで眠れないほど惑星ラグオルを探検、レスタニアで3年と少し過ごしたその最後の舞台としてはなかなかに相応しいかなと。



言葉も通じない国(といってもゲーム自体は日本語版なので、UIは日本語。他のプレイヤーが多分海外の方が多いがソロでも遊べるらしい)でどこまでいけるか。

今のところスクショがとれるかすら不明ですし、スケジュールからいってもまだ先になりますが。

いずれ旅先からの絵葉書のようにブログにのせられたら楽しいなと。


そんな訳ドラゴンズドグマオンラインの記事はこれで本当に最終回です。
(最終日までにログインくらいはしたいけれど)

出逢った全ての覚者の皆様に最大限の感謝を。

有難う御座いました!!




  1. 2019/11/18(月) 20:53:55|
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海辺を歩いて。【追記あり】


旅の軌跡シリーズ第二弾。



今回はブリア海岸。



もう幾度となくファストトラベルしたせいで、そもそもハイデル平原に隣接した土地だったことを忘れていた。



道中、木がだんだん南国風に変化していくんですよね。



で、すぐにローテスの村に着く。


新人覚者のときは新しい土地を探り探り歩くものだから、新しいロケーションに入ってすぐ村だったのは有り難い。


ここを拠点にあたりを探索するんだけと、そういや隠し浜の盗賊が最初やたら強かった気がする。




あと、ほとんど挨拶に近い頻度でここのハーピーと何故か戦う。

よく考えたら無理して戦わなくてもいいのにね。

ここを通るファイターはペンライトを持たせたいくらいの勢いで天蓋斬りで手を振ってるという。






浜辺にはいつもフリーダムに巨人が歩いていた。
進撃の巨人コラボもあったっけ。




陸上戦が多いddonにしては割と広大なロケーション。





難破船なんかもあり、しかも船の中も探れた。








そしてやはりブリア海岸といえば灯台。




シールドセージのジョブマスターであるルドルフォ爺さんがいるんだけれども。




初期のころはここに転移できなかったという地獄。


故にローテスの婆さんから爺さんの無事を確認するだけの謎のクエストがあった。


またジョブ修練の報告の為だけに海岸を横切り崖と洞窟を駆け抜けるという亀仙流の修行をさせられているような覚者が多発した。




そういえば、なんとなくだけどうちのクランマスターをはじめ、各クランのマスターってセージ率が高かったような気がする。

印象だけかもしれませんが。




で。



同じ浜辺なのに南側に回ると急に酷い難易度に変わる。



こんな奴が平気で壊滅した村をノシノシ歩いてる。嫌がらせか。


こう見ると、初期のワクワク感を思い出す。
プレイの度に新しいロケーションが増えるというのはモチベに繋がりますね!



さて。

次回は森でも歩いてみようかな。



【8月28日追記】

どうするよお前たち。




さて森でもスクショとるかなー、あ、黄金石あるしポーンの防具のために11連ガチャやるかー。


【この引きが現役時代に欲しかった】

→至高アッカーシェラン女戦士の鎧
→失われし古代装束

同時入手。

ここで引くか……そうか……


アッカーシェラン女戦士の鎧は大竜晶破壊戦のボーナス獲得装備。

失われし古代装束は最後のボックスロット





「廻天の流民」の装備(IR150)



ホント最後の最後に………。



もしかしたら、これを最後の啓示と受け取り伝説に挑戦するかもしれません。




さしあたりレベル上げも必要だし、どうしよっかなー、やるかやらないか悩ましいところです。
  1. 2019/08/28(水) 02:27:57|
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その旅の行く末。


ドラゴンズドグマオンライン、ついにクリアしました!

良かった。
ガチ勢でも最前線でもなかったけど、それでもメインシナリオは最後まで進められた。

それだけでも満足です。

あとはサービス終了までのんびりあちらこちらを歩いて、思い出をスクショに残そうかなと。


【持ってる】

色々と偶然の面白さはこのゲームで経験しましたが、最後の戦いでアツい展開。

黒騎士戦で、回復アイテムも底をつき諦めかけた時にポーンの「蘇生」が2連発で発動し勝利したこと。

レオ戦でのラスト、レオとrainのブレイブスレイドが全く同時に発動して二人の演舞のようになり最後の一撃で決着がついたこと。
(本来なら多分途中で止まるはず。攻撃軸が微妙にブレた?)

この2つは忘れられないなぁ。
ある意味ご褒美なバトルでした。



途中引退もしたし、あまり偉そうなことは言えませんが、終わってみてやはり面白かった。

ジョブもオープニングからラストバトルまで、意地でファイターを貫き通せたのも良かった。
途中目移りもしたし、色々と他のジョブも遊びたいとも思いましたがファイターで良かった。
遊んでいて楽しいキャラクターでした。


【戦徒たち】

ラストバトルもメインポーンで戦えるまで育てていて良かった。

やっぱり4年近く遊んだキャラクターだと思い入れもひとしおなんですよね。

それだけにサービス終了は惜しい。



シナリオ自体もまぁ、「そうだよなぁ」という感じがしました。
例によってネタバレはしませんがそんな印象。



【ラストバトル】

ぶっちゃけキツかったす。

いや、反則でしょあれ。
とりあえずアビに竜狙、竜護、人狙を軸にあとはいつもの構成でいきましたがそれでも終盤は介護地獄。

攻略パターンがわからなかった時は「何やっても体力が減らねえ。こんなに差があんの!?」と焦ってました。



【さあ、世界を歩いてしまおうか】


次からは別ゲーム(多分ニーア)をはさみつつ、サービス終了までの間にマイポーンたちとレスタニア各地をゆっくり散策し、旅の軌跡をなぞっていくつもりです。

どこかでお会いしたら、その時はよろしくお願いします。

  1. 2019/08/22(木) 17:59:02|
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竜力をもとめて。


どうも。

ある意味今もっともddonをエンジョイしている系覚者の黒猫です。



【なんじゃこりゃああああ】

噂には聞いていたエクストリームミッション




に挑戦。


メインクエストの流れで予備情報なしで挑戦。

新兵器もあるしなんとかなるだろ、と。


結果「命からがら」クリア。


んー、つまり。

①アイテムの持ち込み禁止空間
②小さなミッション多発
③成功すると「チェイン」が貯まる
④プレイヤーが死ぬと「チェイン」が減る
⑤5チェインでボス部屋チャレンジ可
⑥一定個数の「チェイン」を稼ぐと報酬増える
⑦報酬はIR130の竜防具。竜力の内容は運次第

ってことですかね。

宝箱が増えたらチェインが減っても維持されるみたいか。

すんごい大縄跳びじゃないですか。


報酬かかってる場面で死んだらすげえギスりそうだ。

【竜防具】

部位系の防具なので、ガチャで出た一式装備が不要に。

ただ武器防具が直に報酬になるのはキライじゃない。








ふふん。







ミスターアンチェインと呼んでくれたまえ。
(意味から何から大違い)




と。いうことで。

現在は最強級のサポートポーンをレンタル。

頑張って6チェインまでつなぐ→ボス部屋直行→ずらかれ!

を繰り返して自身とポーンの装備を交換していってます。





攻略方法あってんのかこれ?


ではー!




  1. 2019/08/10(土) 23:04:15|
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