FC2ブログ

日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

リアルでファンタジー。


ちょっとスマホを新調したりして時間がかかりました。

詳細は後日書くとして、ウィッチャー続き。


【ここまでの流れ】

ウィッチャー達を襲ったのは「サラマンドラ」という一団。

特にリーダー格である「教授」




と強力な魔力を持つ魔術師「アザージェイブド」の足取りを追うゲラルト。





前回ちょっと間違っていまして、ヴィジマというのは第二章の舞台となるこの街の名前でした。

第一章の舞台はヴィジマ郊外です。

さて。

ヴィジマは高い城壁に守られた街で、中に入るために様々な試練を乗り越えたゲラルトですが結局汚い兵士に騙され地下牢へと追いやられてしまいます。

条件を満たせば牢から出してやると言われ魔物と戦う羽目に。

その際、赤い薔薇の紋章の騎士ジークフリードと共闘することになります。







この戦い以後も彼はゲラルトのために色々便宜を図ってくれます。


で、何とかたどり着いたヴィジマの街。




中は非常に大きく、また様々な人たちが生活しています。

基本的には騎士団が街の治安を維持していますが、正義のために行動する騎士以外にも汚職に手を染めるもの、麻薬中毒者など様々です。




裏路地には貧民街。
街角には娼婦が立ち、通りには暴漢や物乞いなど治安の良くない地域も。




裏手の堤防からはレンガ工達が住む沼地へと抜ける橋渡しが居ます。



ゲラルトはここでサラマンドラの行方と、ゲラルトよりも先に来ていたというウィッチャーを探しますが単身では見つかるはずもなく、街に住む私立探偵を頼ります。




なんというか、ファンタジーらしさを感じさせないというかやけに生々しい展開です。

しかし十数年前のゲームとは思えないほどよく出来ています。


さてさて、私立探偵まで登場したこのウィッチャー。続きはどうなることやら。

スポンサーサイト



  1. 2019/02/26(火) 00:09:52|
  2. ウィッチャー1|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

大分慣れてきた。


ポケットwifiの絡みで毎日「ウォーキングデッド」を視聴しているのですが、何でも影響されやすい性格なので部下の子に



「影響されすぎとか言われるの嫌だし、
(アンドリュー・リンカーンとかノーマン・リーダスみたいなアメリカの俳優っぽい) 動きとか真似しないように気をつけてるよ」





と言ったら全力で






「大丈夫ですよ!全然ゾンビっぽくないです!」






と励まされ3日くらい凹んだ。





【攻略の礎】

今さらウィッチャー1を攻略する人もいないと思うので不要だとは思いますが、今後の記事と今なにやらモンハンでもウィッチャーコラボやってるらしいので無印はどんなゲームか知ってもらえたらという意味でも覚え書きを。



【ウィッチャー3×モンスターハンター】





【ソウルキャリバー6×ウィッチャー3】









やっぱり基本は洋ゲーなのである程度手探りでゲームを進める必要がありまして。







①ウィッチャーの剣技

第1章の段階なので今後増えるかもしれませんが、剣、斧、ナイフ、銀武器のスロットがあります。

剣はウィッチャーの剣技を使用することが出来ます。

斧、ナイフは独自カテゴリーのようです。

銀武器は多分魔物などが相手のときに使いますがまだ今のところ入手していません。


剣技は大きく分けて3種。

ストロング・・・一対一の戦闘で、強力な相手の場合に使用。
破壊力はあるが命中に難あり。

ファスト・・・スピードのある相手、小型の動物などの戦闘に使用。命中率と手数に優れるが耐久力のある相手にはあまりダメージが入らない。

グループ・・・集団戦で威力を発揮。命中率と攻撃範囲に優れるが破壊力は今一つ。

この剣技を、相手に合わせて使い分ける感じです。
敵は大体どれかのスタイルに弱く、また反対のスタイルに強いためジャンケンのような形でしょうか。



【黒猫つまづきポイント】

敵にカーソルを合わせてマウスを左クリックするだけですが、カチカチやってると

「速すぎる!」とか「遅すぎる!」とか出るんですよね。

なんのこっちゃと思ってカーソルをよく見ていたら、ゲラルトさんの剣に合わせてカーソルが時々炎の剣の形に。
そのときに左クリックをすると「コンボ」が繋がり3回続けると強力な「ファイナルアタック」が発動します。
慣れるとマウスでも戦闘が楽しくなります。


・・・他にも、複数種からなる「印」(魔法のようなもの)を使い分けることで戦闘を有利に進められます。
特に最初に習得している「アード」の印が便利。
吹き飛ばし効果のある攻撃で、ダウン後攻撃すると強力なダメージを与えること(もしかしたら雑魚なら必殺?)が出来ます。




②アルケミー



錬金術です。
といってもやはりスカイリムのように薬剤調合のことを示します。
各地にある薬草や鉱石などを混ぜ合わせて作るのですが、ただステータスが上昇するだけではなく諸々のマイナス効果をもつ副作用にも注意が必要です。

序盤から重宝するのが


春ツバメ・・・回復力の増強

白カモメ・・・気力回復の増強


猫の目・・・暗視効果

あたりでしょうか。

アルケミーについては色々ややこしい上、初プレイだとノーヒントにも等しいくらい情報が少ないため何がなんだか分かりません。


【黒猫つまづきポイント】

①材料

道を歩いていると色々な草花が咲いています。
いくつかはアルケミーの材料となりますが、植物の中央より少し下あたりをカーソルで調べないと分かりません。

更に商人からハーブの知識が書かれた本を購入しないと「未知のハーブ」として植物を入手出来ないのですが、この本がべらぼうに高い。
今のところ金策らしい金策もないためまだ購入していません。
(クエスト報酬200のときに250くらいの価格)

他にも夜中に歩いていると襲ってくる雑魚をたたきのめすといくつかの材料を持っています。


②いつ作れる?

宿屋や各地にある炉で「瞑想」を行うときに制作できます。


【黒猫つまづきポイント】

この「炉」は火をつけなければ使えないのですが、火を着けるには火打石が必要で。
どこにもねー、と困っていたら民家を漁ったらワラワラ出てきます。

実はウィッチャー1は民家を漁っても全くおとがめなし。
最近のオープンワールドに慣れた人間が引っ掛かる罠。


③アルケミーは多分必須

wikiによるとなくても大丈夫っぽいらしいのですが黒猫は駄目でした。
特にダンジョンがらみの地区が無理。
真っ暗すぎて全く見えません。
序盤なので理解していないため松明も手に入らないし、どうしたもんかと思っていた矢先に猫の目の調合を覚えました。

とりあえず様々な雑魚を倒しながら道端の雑草を抜いていたらいつの間にか材料が揃ってたくらいの感覚なのでどれが必要かはまだ分かってません。



【レベル上げはクエストで】

雑魚戦はアイテム集めで、クエストがメインの経験値稼ぎとなります。
逆に言えばレベリングなどの作業はあまり必要ないため物語を楽しみながらクエストをこなすことが出来るので飽きがきにくい作りです。








ネットで言われているほどは気になりませんでしたが、とにかくやたらと各地を歩くので移動時間が長いです。

景色や重厚な音楽、王道の中世ヨーロッパ風世界観を楽しみながらまったり楽しむのがウィッチャー1のようですね。




【ゲラルトはまだ若い】

ウィッチャー3やモンハンコラボのゲラルト(吹き替え版)を視聴しましたが、ちょっと皮肉の入った独特の言い回しはウィッチャー1ではまだ見られないようです。
年季のなせるものかもしれませんが、どちらかというと喧嘩っ早い血の気のあるゲラルトが1の特色(まだキャラクターがかたまっていないとも言う)ですね。






【現在第2章】



「獣」なるものを追った結果、ヴィジマという村の人々はほぼ全滅しました。

黒猫の操るゲラルトさんの選択によるものでかなり酷い結末でしたが、個人としてはアリでした。

思いの外難しい決断を迫られます。

マウスによるアクションも、慣れたあたりで色々工夫をしないと勝てないような仕組みになっているみたいですね。


先にも延べましたがレベル上げが必要ない分、マウスの感覚も相まって「凄く臨場感のあるファンタジー小説」を読んでいるイメージです。

古いゲームですが意外にも面白い。
フルリメイクしないかなぁ、というのが今のところの感想ですね。

  1. 2019/02/19(火) 00:12:39|
  2. ウィッチャー1|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

足取りを追って。


諸々の都合のさなか何とか続くウィッチャー1。





ちなみにこのウィッチャー1についてはあえて攻略情報を見ないでじっくり世界観を楽しみながら歩いています。


【今のところ】

⚫村に出る怪物はヘルハウンド。
村の酒場の女の子を護衛するイベントで判明。女の子曰く「何かに操られている」



⚫ヘルハウンド対策のため司祭に言われて村のあちこちにある祠に聖なる火を点したが効果なし。どうなっている?




⚫現在村の実力者たちから信用を得るために奔走中。
そのうちの一人の依頼でモンスターから荷物を守ったらそこにエルフがやって来た。

こういうゲームのエルフは美形ではないのね。



「餓えた仲間たちのために譲ってくれ」

と頼まれた。
悩ましい選択だったが最終的に断ると襲いかかってきた。

以前もドワーフ差別のどちらに味方するかのイベントがあったため、今後もこういう

「人間とその他の人種どちらに組する?」

みたいな話がありそう。
どうしようか。


⚫村には様々な人たちが暮らしている。
ウィッチャーは必ずしも好意的に受け取られていない模様。
→ゲラルトの前に来たウィッチャーがあまり評判がよくない人物だったらしい。






⚫ゲラルトさんとにかく若い。
島耕作かと思うほど「ロマンス」のイベントが発生する。
なおイベント表現はマイルド。
それを「連想させる」シーンが。

そのまま描写したらエロゲーになってしまうw





派手さはないけど、世界観を少しずつ理解していくと面白い。

戦闘はタイミングよくマウスをカチカチ。
ただマウス操作だけでなく、キーボードの方も駆使して、戦闘スタイルを選んで場合によっては薬も使ってと忙しい。

昔のゲームらしく、ヒントらしいヒントはあまりないので基本的に各地を歩き回り情報収集するのがベース。
序盤なので薬はおろか松明さえもままならない。

結果的に死ぬほど歩き回るのでそのあたりが大変かなと。

あとたまに落ちる。
ctd的なやつか。
ちょっとそのあたりには閉口してしまうなぁ。

ただ、なんというか今の時点でもスルメゲー的な印象はあるので少しずつ楽しみたい。

1日に30分遊べるかどうかの状況なので記事は遅いですが、なかなかいい感じのゲームなので頑張ろうかなと。



  1. 2019/02/08(金) 13:58:09|
  2. ウィッチャー1|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

旅はまた、始まり。


最近は仕事絡みでほとんどログイン出来ないため、好きな時間にプレイしやめられるスタンドアローン系のゲームに一旦切り替えます。
冒パス代が勿体ないし、仕方ないね。




さて、以前より言っていたウィッチャー1です。







ウィッチャーといえばやっぱりウィッチャー3~ワイルドハント~が有名ですが、まずはともあれ1作目。



【触ってみた】


癖があるなぁ、というのが第一印象。

移動はマウスで指定した位置までゲラルトさんが移動。
会話や戦闘も対象者にカーソルを合わせる形。
剣技や武器の種類などもあるがそれは後述。


コマンドはキーボード入力。
比較的分かりやすく、インベントリを開くなら「I」、マップなら「M」と頭文字を選ぶので用語さえわかればそこまで難しくはない。


【ふむふむ】

さて。

タイトルになっているウィッチャー。

サラサラっとシナリオを遊んでみていますが、今のところ黒猫的に理解したのは
(間違いならゴメンナサイ)

①ウィッチャーはいわゆる「魔物ハンター」的な存在。
卓越した体術と剣、さらに「秘薬」と呼ばれる彼ら独自の薬剤を使った身体能力の強化などを使用し魔物たちや時には人間と戦ってきた。
基本的には人間?

②ところが彼らはその力ゆえにやがて人間達から逆に差別や迫害を受けるように。

③各地で少数の集団となりウィッチャー達はまとまって暮らすようになる。

④物語冒頭に登場するウィッチャー、
彼が主人公であるゲラルト。通称は「白狼」または「狼」。
登場人物たちの話からすると相当な精鋭のよう。

彼はある王女の呪い?を解くための依頼を受けていたが、その際魔物(王女が変異した姿?)の攻撃で頭部を強打され、ほとんどの記憶を失ってしまう。

⑤その窮地を仲間に救われ担ぎ込まれた先が「ケィア・モルヘン砦」である。
かつて数多くのウィッチャー達が鍛錬をしていたらしい。

⑥休む間もなく、今度は山賊達が砦を攻撃。
ゲラルトは記憶がないまま僅かなウィッチャー達とともに砦を防衛しようとするが、山賊と思っていた相手には魔物を召還し使役するかなりの手練れがいることが判明。
しかも砦の地下にある「重要なもの」を狙っているという。



⑦どうにか敵を撃退したが、「重要なもの」は奪いさられ更に仲間にも犠牲を出すという惨澹たる有り様。
ウィッチャー達は復讐を誓い、仲間の遺体を弔う。





と、ここまでが導入部兼チュートリアルのようです。



現在は第1章。

ゲラルトにとってはウィッチャーの敵と同時に自らの記憶を取り戻すための旅を始めたところとも言えます。




この村ではなにやら「獣」なる存在が人々を苦しめている様子。



当面はクエストを受け、レベル上げに勤しむ予定。

steamのスクショ設定に苦しんでいますがどうにか。

色々他のゲームも挟みますが、ぼちぼち攻略していきましょうか。


  1. 2019/01/25(金) 01:08:56|
  2. ウィッチャー1|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0