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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

終焉に向けて


シャドウオブウォー、多分終盤戦になってきていると思うのですがここで気がかりが。

この作品、「指輪物語」がベースとなったストーリーであり、前作今作とも仇敵「サウロン」を追う話です。

ただ、ぶっちゃけ「サウロン」は指輪物語本編にも登場するみたいで。

で、ゲームの主人公タリオンは思い出してみるとケレブリンボールと組んでいるとはいえ、「シャドウオブモルドール」のオープニングで死んでいるんですよ。

「死に拒否された」という表現がどういう意味を持つか次第ですが。



まさかバッドエンドじゃあるまいな・・・。







↑の書き出しから少し後。






【何も言いたくはない・・・】

シャドウオブウォー、クリアしました。

むー。


うむぅぅぅ・・・。


むぐぅ・・・。





あー。



ネタバレは控えます。
まぁ、仕方ない、とだけ。


ただ、「シャドウオブモルドール」のスタートからタリオンの姿を見てきたプレイヤーの自分としては複雑な気分かな。

ぶっちゃけ「龍が如く6」よりも残念な気持ちになったよ。

もうこれがネタバレみたいなものですが。


ゲームのシナリオとしてのまとまりは良いと思います。
また、タリオンの身に何があったのか。
それが原作や映画とどういう関連性を持つのか気になる方は、「指輪物語 タリオン」で検索して中つ国wikiを確認してもらえばと思います。

ただし盛大なネタバレを含むため、ゲームをプレイしようと思う方は見ないようにしましょう。





【総評】

80点。

アクションゲームとしては超優秀な作品です。サクサクキビキビした挙動。斬新なシステム。ビジュアルも物凄く綺麗でした。


但し、今作におけるシステムのコアな部分はおおむね前作「シャドウオブモルドール」で完成しているため基本的には「前作の延長線上」にある作品です。

また、全四章構成のうち中心となる第二章、エピローグである第四章が体感で全体の8割を占めること、

「小隊長を支配して徐々に砦を無力化し、首領を倒す」

ことの繰り返しになることがマイナスポイント。



何度も戦う敵との因縁など、プレイしている本人は楽しいのですが記事にはしにくい感じ。




【メインシナリオ】

これだよなぁ。

減点した20点のうち18点くらいはメインシナリオのせい(黒猫的に)

日本人の琴線にはいまいち触れない感じかもしれません。

モルドールの時から積み上げてきたものが・・・。

特に第三章のラスト。
タリオンの装備の名前を見たときには本当に泣きそうだった。
シナリオに感動する、といった内容ではなく、彼のおかれた状況とほんの少し残った「キーワード」が心にザクッときます。



確かになぁ。

いくつか気になっていたキービジュアルはあったんですよ。

YouTubeなんかでネタバレ半分くらいな感じ。
モヤモヤしたところに決定的なものを見たというところか。





こほん。



ともかく、累計60時間以上遊んだ「シャドウオブ~」シリーズは一旦ここでおしまいです。



あ。



一つだけフォローしておきますが、

指輪物語のファンならやっておいて損はないと思います。

オリジナルシナリオでありながら決して原作の雰囲気を損なわない、優秀なゲームです。

さて、次はどうしようか。
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  1. 2018/07/24(火) 23:35:10|
  2. シャドウオブウォー|
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墓を歩く者。



なるほど。大体分かってきました。

シャドウオブウォーはシャドウオブモルドールでやりたかったことを出来るようにした作品なのかと。



【ブランド】

幽鬼の力を使い、ウルクを支配する能力。

今作でもそれは変わりませんが、支配したウルクで軍を編成できます。

今は最初の砦を落とし、支配したウルク達を再編成しているところ。



青いマークはこちらが支配している小隊長。

黒い影は「エリア内に存在する、敵側の小隊長」です。
拠点はすでにこちらの手に落ちているので、ゲリラ的に各地で戦っている感じでしょうか。

強力な小隊長ならこちらの陣営に引き入れれば戦力になりますが、そのためにはタリオン自らがブランドしにいかなければなりません。

単純に倒すだけなら、自軍の小隊長たちに命じて討伐隊を派遣することも出来ます。
(負けることもありますが)

今はとりあえず、こちらの攻撃によって減った小隊長を増員しつつ、エリア内の敵側の小隊長を掃討。
途中、積極的に資金を投入して砦の設備を強化。
更には次の砦の襲撃に備えて強襲部隊のためにカラゴル騎乗部隊を雇い・・・


なんか一気にやることが増えたんですけど!?



今回は通称「戯れ言を言う者」ロルムというウルクの活躍が目立ったので、彼をこの砦の新しい主にしました。

彼はこの攻撃にあたって敵側のスパイとなるために闘技場で戦い、軍団長攻撃の際にも最前線で攻撃。
攻城戦でも砦中央広間の制圧と他のウルク隊を圧倒する働きを見せましたからね。
まあ妥当な報酬でしょう。



砦には首領、軍団長、護衛、小隊長という役割があります。

軍団長には・・・まず1人目はサウロン陣営の時にも軍団長をやっていたウルクを配置しました。
慣れてるでしょうし、軍団長だけあってステータスも高い。

もう一人は忠誠心が高そうな奴を使命しましたがステータスが微妙。
なのでコスト高めの護衛を2名配置。

裏切りもあるのであまり考えすぎないようにしましたが、まぁその時はその時で。



まだまだ最初の砦の立ち上げなので、出来るだけここは強化しておきたい。
並行してエリア内の遺跡も解放しておこう。

ちなみに、ウルクの支配が面倒だったり人数が減り過ぎて困ったときはゲーム内マネーでガチャを引くことも出来ます。




ゲーム内マネーはクエストをこなしたり、マップに落ちていたり、不要な装備品を破棄したりすることで入手可能です。

リアルマネーイラナイノガイイネー。


タリオンのスキルも充実してきました。
スキル的にも、プレイヤーの勘的にもモルドールの頃の感覚が戻ってきました。

配下に置いたウルク達をコレクションしつつ(可愛くないけど・・・)豊富なアクションを武器にまた指輪物語の世界を駆け回っています。




【新たな登場人物】

①エルタリエル



タリオンのピンチに現れたエルフの戦士。
ステルス系剣技と光属性の魔法に優れるが何者かは不明。
ガラドリエルの懐刀、というあだ名らしい。


②「切り刻む者」ブルーズ



多分コンクエスト系ミッションのチュートリアル担当。割と残念なトークが売りのタンク系。


③ラットバッグ



お前、まだ生きてたのかw

前作から引き続き登場。
ある意味初めてタリオンの手に落ちたウルク。


忙しくも充実した戦力を背景に、タリオンは次の砦へと。

防衛戦とかもあるのか。あったら更に大変だ・・・。

  1. 2018/05/23(水) 07:28:30|
  2. シャドウオブウォー|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

さぁ、再び戦いをはじめよう。

ddonのイフリート戦をとりあえず終了。

そろそろ並行して積んでいたゲームをやろうかなと。

ちょっと(?)前に購入していた大作「シャドウオブウォー」に手をつけました。




・・・。



どんなストーリーだったっけ?


いや、もちろん「家族だけでなく自分の命をも失った主人公タリオンがその復讐のために戦う物語」という点は覚えているんです。

で、結局因縁の相手である敵の親玉サウロンはまだ倒せていない。

それを追い、タリオンの旅は続く的な。


ただその下敷きとなっているファンタジー大作「指輪物語」の部分が少しボンヤリ。



と思ったら、YouTubeにワーナー公式の紹介があるではありませんか。






・・・アタマわりぃ説明で大体思い出した気がします。




【登場人物を少し】

序盤を今進行していますが、今のところは前作「シャドウオブモルドール」と同じ感じでほぼタリオンの戦闘に終始しています。





前作と違うのは結構サイドの登場人物が充実していますね。




①タリオンとケレブリンボール




黒門襲撃時にサウロンによって殺害されたレンジャーのタリオンと、「力の指輪」を製作したモルドールの霊(?)であるケレブリンボール。
タリオンの身体を借りる代わりに彼を生かしているという一心同体な関係だが、今作では序盤から意見の対立が目立つ。


②シェロブ



蜘蛛の親玉。
どういうことなのか女性の姿をしている。
オープニングで現れいきなりタリオン達と戦闘。タリオン達を圧倒する。

人質にとったケレブリンボールの消滅を諦める代わりにタリオンの持つ指輪を手にいれる。
ラスボス的なポジションかと思いきや、どうもサウロンと敵対しているため、「敵の敵は味方」というスタンスらしい。

「幻視」(未来視)の能力でタリオンに人間たちのピンチを知らせる。
彼女の能力を信じ始めたタリオンと、自分の指輪を奪ったシェロブを許せないケレブリンボール。

微妙な関係のまま戦いは続く。


③ミナス・イシルの人々





ミナス・イシルは地名。
ここでの戦いでタリオンは女戦士であるイリレスをはじめ、様々な戦士と知り合う。
シャドウオブモルドールの時とは違い、人間側もある程度組織だってウルク達と戦っているが・・・。

黒門事件のこともあり、タリオンは幾度となく彼らに肩入れする。

だがサウロンとの決着を優先するケレブリンボールにとってミナス・イシルの民は特に重要ではなく、「勝てば生きるし負ければ滅ぶ。指輪を取り戻す方が先決だ」という思考。


アレですね。

寄生獣のミギーと新一みたいな関係ですね。


なので今のところタリオンと霊はケンカばかりという有り様です。どうなることやら。


【ゲームシステム】

結構序盤からサクサク戦闘できます。
前作は操作方法の不明もあってもたついたものですが。

今作で一番変わったのは装備が出来るようになったことですね。
レア装備は同種同レベルの装備より明らかに強い。

小隊長を倒すと入手出来ることが多いのですが、その小隊長に仲間のオークを使って「死の宣告」をすると難易度が上がる代わりに(対象のオークが装備を強力なものに切り替えたりレベルが上がったりする)レア装備の入手確率が上がります。

やっぱりRPGにはハクスラ要素が欲しいですね。

さらっと触った感じ、シナリオ自体は前作のプレイが必要だと思いました。

さて、ワーナーのゲームは中盤からゲームシステムがガラッと変わる仕掛けがあるので今作品も楽しみです。



  1. 2018/05/19(土) 21:01:23|
  2. シャドウオブウォー|
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