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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

発端


とりあえずお盆終了。
休みの前に徹夜してしまいました。
スカイリムのmodは奥が深い。



そんな訳でスタートしたスカイリムスペシャルエディション。


キャラクター名はとりあえずRainとしました。

スタートはマーラ神像と相談の結果、



「船が難破した」

に決定。


まぁ、ネド王子を助けに向かう最中に沈没したとかそういうロールプレイで。

顔もmodで頑張って作ったし、スカイリム実況で大好きな「森ガールシリーズ」みたいにのんびりと・・・





のんびりと・・・


















で、スタートしたら






ごらんの有り様だよ!




まさかの立ち泳ぎスタート。


漂流とか浜辺に打ち上げられた的なことを想像してたよ!



所持金も「ジュース買ってんじゃねえよハゲ!」という古いネタが出来ないくらい持っていない。


ともかく難破船からの脱出。





で、道中にて死体を発見。






・・・すまんな。

身ぐるみ剥がさせてもらうぞ。





おお、まぁまぁ持ってるやんけ(ゲス顔)


所持品を回収。




ともかく、船から脱出してホワイトランへ向かおう。

ファイターではないが同胞団に護衛をしてもらって今後の戦略をだな・・・











どこやねーん!!






スカイリム=寒い地域、ではあるのですが。


氷山があるということは・・・










北の果てかよ。






現在地が一番上の船マーク。

近場の都市はドーンスターか、ウィンターホールド。




若干遠いが、魔術師ロールなら丁度いい。

ウィンターホールドを目指していくか・・・。





というところから、今回のプレイは始まります。



そもそも何でこの船沈没したんだ?









アホかッッッ!!!





船長のせいじゃねえか!










【おまけ】


テストプレイ中に撮影したスクショ。

水質表現や木々のテクスチャ、夜空の表現などをmodで変更した結果です。

バニラ(改変前)とは比べ物にならないくらい綺麗になりました。












ちゃんと人気キャラクターのロリディアちゃんも導入しましたよ。


他にも色々導入しましたので、プレイ日記をかねて紹介できたらと思います。



【今日のmod】


SkyUI





元々使用のし辛いバニラのメニュー画面を再構築してくれるmod。

所持品のカテゴリー分けや各種項目が一覧になっており非常に使いやすい。

また、mcmというゲーム内から対応modのオンオフが出来る機能がついている。



ではでは、今日はこのへんで。
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  1. 2018/08/16(木) 13:40:20|
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旅立ちの準備を



【mod導入の覚え書き】

SE版mod導入、少しずつ進行しています。

試行錯誤で入れたり抜いたり、間違ったり正解にたどり着いたり。

実感として思ったこと。


①先人の言うことを守る。

「必ず」「一つずつ」「手順通りに」進めること。

特に基礎となる部分(skyUI導入あたり)。




②説明文を読め

「mod導入の際、必ずmod製作者の方の説明文に目を通す」こと。






今は繁忙期なので、日々1modくらいしかいじっていませんが、

「今日はキャラクターが美化できた!」

「今日は日本語化が出来た!」

等、mod使用者の皆様からは

「何いってんだコイツ」

レベルの基本的な事柄を日々楽しんでいます。
ある意味今が一番幸せな時期かもしれませんね。

さて、基礎工事はもうすぐ何とかなりそうなのでテーマを。





【今回のルール】

①modを利用したスカイリム紀行のため、比較的ヌルゲー設定。
アイテムや人物については後日追加するかもですが、ある程度は揃えてみました。

「ど素人がおっかなびっくりmodを入れてプレイしてみた」

というカテゴリーでいきたいと思います。



とはいえ、mod以外では以前と同じままのプレイならもう何周もしているため、少し縛りを加えます。



②チートは禁止(1からのスタート。金策もゼロからなんとかしながらのプレイ)



③新スタートを使い、ヘルゲン以外の状況から。





黒猫のRPGといえば






という信条ですが、


今回これを禁止します。



具体的には


①ナイフ系以外の近接戦闘武器装備の禁止。
片手剣禁止、両手剣禁止、斧、手斧禁止。modの槍も禁止、盾装備禁止。
重装鎧禁止。

どうしても近接で戦わざるをえない時はナイフだけ可(バイオハザード方式)

アーマー系は軽装備のみ可。

近接は原則フォロワーのみ可。




②攻撃は魔法。
サブウェポンに弓は可。


③三人称視点縛り。
(FPS視点不可。まぁmodで主人公の外見を変えるのでそのイメージも踏まえて)


単なる魔術師ロールプレイじゃねぇか!


という突っ込みが聞こえそうですが、ご存知の方はご存知なのですが、黒猫は遠距離攻撃キャラクターが超絶的に苦手でして。

今回はそのあたりを目的に、Xbox one版とどの程度違うことが出来るのか体験してみたいと思います!




  1. 2018/08/14(火) 15:55:18|
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畑を耕すように。


そんな訳で、スカイリムmod編。


mod製作者の皆様に感謝しつつ、まずは基本中の基本から一つずつ。

具体的には

①スカイリムスペシャルエディションの日本語化
②NexusModManager(通称NMM)の導入
③skse64の導入


からのスタート。

日本語化、というのはmod導入をしやすい環境にするため。

steamから日本語版スカイリムをダウンロードし、日本語に関わるファイルを抜き出しておき一旦アンインストール。

そこから英語版スカイリムをダウンロードして言語ファイルを先ほど抜き出しておいた日本語ファイルを上書きする、というとんちのような作業を行います。


で、次にNMMとskse64を導入。
乱暴な言い方をすれば、導入したmodを上手く使うためのツール。

これを使うことで、ダウンロードしたmodを有効にしたり無効にしたり。

次に、
④skyUI
⑤FNIS

を導入。
前回予告していたメニュー画面を変更するmodと、キャラクターの動きを制御するのに必要な基本的なmodとのこと。

・・・解釈合ってるのかな・・・。

んで、「こんなのあったんだ!」と驚いて喜びながら導入した

⑥Lootを導入。

黒猫のようなmodど素人には有り難すぎるツール。

modは内容によっては互いに干渉してしまうことがあり、キャラクターの顔を変更するmod同士が衝突すると顔面が真っ黒になったりヒドイ時にはまだら模様のような気持ち悪い顔になります。(箱版で実際なった。超気持ち悪いことになった)


それを防ぐためにはmodを適切な順序で読み込ませたり、必要ならどれかの機能をオフにしなくてはならないのですが、これを自動で入れ替えつつ必要なmodの情報をくれる神ツールです。


⑦アンオフィシャルパッチ

平たく言えばファンメイドのバグ修正パッチ。
箱版でも有り難く使わせて頂きました。



さらにさらに・・・

⑧Alternate startを導入。

ゲームの開始状況を変更するmod。
もちろん、いつものヘルゲンのドラゴン襲撃パターンも選べますし、それ自体はシリーズの中でも屈指の名オープニングではあるのですが
たまには気分を変えて違う土地からスタートしたいという願いをかなえてくれるmodです。

あと、modは途中から加えると不具合を起こしやすいとのことで、テストプレイを繰り返すにはいつものオープニングは長すぎるという意味でも有り難いですね。


ここまで導入したあたりで、ちょっと見た目をいじってみたくなりまして。
試しに一人外見を変えてみました。



試行錯誤の上でまず一手。





「狩猟の女神アエラ」。

元々はこんな顔のキャラクター。




遠距離攻撃の使い手です。
まぁなんといいますか、いい感じにゴリってる。








で、これが今こんな感じ。
















ちょっと姐さんめっちゃ可愛くなったじゃないですか。




他のフォロワーもまとめて変更するmodもあったのですが、その時のアエラ姐さんはなんというか全盛期の小柳○ミ子みたいなちょっと違う感じの顔になりまして。


色々試しながら自分なりに進めていきたいと思います。





  1. 2018/08/10(金) 15:58:39|
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異世界は嘔吐感とともに。


タイトルでそんなことを宣ってますが、かなり慣れてきました。



【ポイント】

初日は酔い対策で1日かけるつもりで。

このゲーム、VR酔い対策にかかわる様々な調整が出来るようになっています。

慣れれば酔いは随分マシになりました。
1時間~2時間ならそのまま遊んでも今は平気です。



後々解ったことですが、タイトルでの設定の際、ゲームコントローラーで遊ぶように設定すると視点は変更になり、周囲の風景がVRの状態のまま「いつものスカイリム」のように遊ぶことが出来ます。


ただ、黒猫としては何だろう。
VRコントローラーで遊ぶことを強く推奨したいです。

立って遊ぶのは確かに疲れますが、2つのコントローラーが視界の中で自由に振れる剣と盾になります。

自分のアクションで振った剣で敵を倒す感覚ってやっぱりVRでないと味わえないと思うんですよね。

アクションが自動でない分、敵との戦いの緊張感や臨場感が素晴らしいです。

スカイリムでは人間型の敵(山賊や暗殺者、悪人としてのロールなら様々な剣士、城の衛兵など)とも戦うのですが、「敵意を持った人型の敵が武器を抜いて襲いかかってくる」という恐怖。

軽そうな武器なら一度盾でいなすか、それとも先手をとるか。

複数の敵が相手なら一度狭い路地に逃げ込み一人ずつ倒すか。

「画面の向こう側」で起こっていた戦いの駆け引きが、自分の手に握る剣と盾で行えるというのはとても斬新な感覚です。




ちなみに物好きな方向けには、泳ぐ時には自分の腕を回したり、敵から隠れる時やスリを行うときには自分がしゃがまなければいけない設定も出来ます(笑)





【ヘルゲン~西の見張り塔での襲撃まで】


お馴染みのタイトル。
そしてもう何度も見た導入部。

主人公は様々な理由があって、旅の途中で捕らえられた旅人です。
(理由は種族によってことなる。カジートは国境付近で捕まったらしい)

ヘルゲン(処刑場)に向かう馬車の上で主人公は反乱軍の首謀者、ウルフリック・ストームクロークと一緒に運ばれていることに気がつきます。

ウルフリックは「声の力」で前の王を倒した悪逆者、とされていますが・・・。


黒猫のキャラクターの身長を高く設定したせいか、意外にもそこまで大柄な人物とは思えませんでした。

しかし、ガッシリした体格と風貌はやはり一軍の将らしく雰囲気があります。


ヘルゲンでの処刑シーン。
いよいよ黒猫の番、さらばスカイリム・・・と祈ったところで空からとてつもない咆哮とともにドラゴンが舞い降ります。


でけえ!

ドラゴンってこんなにデカイのか!


羽も含めれば縦横7~8メートルは軽く越える、という印象です。


で、お得意のブレスで次々にヘルゲンの兵達を焼き払ってしまいます。




そのドサクサに紛れてどうにか逃げていくのですが、

ここが序盤の酔いのピークです。

慣れない操作、パニックからの脱出。

さらに狭い砦の中に入ることで酔いに拍車がかかります。


この場面では焦らず、数分プレイして体調を確認しながら少し休みつつヘルゲンを脱出しました。



ここで初めてスカイリムの大地に出るのですが、かなり感動すると思います。


勿論、オブジェクトは現在発売されている「スカイリムスペシャルエディション」に準じたもの。
最新のゲームとは比べられませんが、それでも結構綺麗です。なにより

360度、自分がゲーム世界の真ん中にいる、と強く感じられると思います。


道中で衛兵と盗賊の戦いがあったり、小さな集落があったり。
そこにいた馬の大きさにまた感動したり。

動物園などでみた「そのままの大きさの馬」です。
近くに寄ったらブルルル、と鳴いてました。


更に同胞団のリーダー達が巨人を倒しているシーンに遭遇します。
戦いが生き甲斐の脳筋集団なのは知っていますが、問題は倒していた巨人のサイズ。
いずれコレと戦うのか・・・。


ドラゴンほどではないのですが、人型としては明らかな規格外。
馬場よりデカイ。

そんな相手が棍棒で殴りかかってくるとか。



そんなこんなでようやく都市ホワイトランに到着。首長バルグルーフの依頼をこなしている内に西の監視塔にドラゴンがやってきた情報を受けます。

いよいよドラゴンとガチ戦闘。
今はその準備を整えているところです。



【ワクワクする】


なんだろう、久しぶりにゲームにワクワクしています。
メインシナリオはもう暗唱出来るレベルで知っていますが、VRになることでここまで印象が変わるという。


スクリーンショットは撮っても表現出来ないのが残念ですが、体感的なことは少し記録していきたいかなと。






  1. 2018/04/09(月) 18:42:44|
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黒猫、スカイリムに立つ!(後編)


今回黒猫が選んだ種族はカジート。
猫系種族で隠密が得意。黒毛にしたキャラクター名は「kuroneko」


まんまですね。



さて。


前回はベタ褒めのスカイリムVRですが、皆様が気になる「アレ」の問題があると思います。
先んじて発売しているPS4版のこともありますし、今回はそのあたりを。



【最重要課題】

そのままだと酔います。


スカイリムである以上、皆さん移動方法はVR特有の「ワープ」よりもコントローラーで自由に移動する「スムーズ」がいいと思いますよね?


これが想像以上にきました。

黒猫は乗り物にも強いし、他の3Dゲーでも今はそんなに酔いませんが今回はやばかった。キングスフィールド以来のダメージでした。

やはり体感と視界の齟齬が大きい場合は三半規管にダメージがくるようです。



しかし、下のような内容で酔いはかなり改善し、ある程度普通に遊べるようになりました。




【対策を考える】

①設定

色々細かく酔い対策を設定出来ますが、黒猫は特に

「移動速度は標準または標準より下」

「視界フィルターは強め」
(ダッシュや回転、ジャンプ時に視界が黒く縮まる)

この2つを調整しました。


②立ってプレイ。

スカイリムVRは立ってプレイするようになっているのか、そのままhmdをかぶると主人公の胸あたりの位置に顔が来ます。
これが実際の頭の位置とゲーム内での高さにズレが生じで酔いの原因になるようです。


また、立ってプレイしていると気分的に何だか「なりきり感」が増します(笑)
登場人物たちの体格も分かりやすく、オススメのプレイ方法です。



③慣れるまでは小休止を。

ベタですが、最初はこまめに休み休み遊ぶこと。何だかんだいって大切なポイントです。



【古巣のVR】

つい今しがた、古巣のジョルバスクルに行ってきました。

アエラ姐さんは戦化粧とったらもしかして結構美人かも、とかファルカス兄さんはやはり実物大だとレスラーみたいな体格だ、とか感動しきり。


様々な生き方が出来るスカイリムのはずなのに、ここに来るとまた戦士がやりたくなる黒猫でした。

今回はどうしようか。








  1. 2018/04/06(金) 23:34:51|
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