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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

やばんなちほー。


さて、話題のゲームがバシバシ登場する10月に入りましたね。

皆様はどうでしょうか。
黒呪島に向けて歩き出したり、はたまた懐かしのあのゲームこのゲームを楽しんでたり。色々ありそうですね!



黒猫は只今絶賛ホライゾン中。
スーパーファミコンミニは欲しいとは思うものの、「もしショップで見かけたら手にとってみるか」と思うのが半分、「2dsllを買ってVCでやりたいソフトだけ拾うか」という気分半分な感じです。



ま。羨ましいけどね?




ddonはなんか最近妙に修練に火がつき、ここ1週間でメイポ絡みのアビリティをゴリゴリレベルアップしています。
先週から数えると延べ10くらい上げています。

御披露目レベルまではもう少しかな、と。

やろうと思った時が修練timeです(至言)



さてホライゾン。



思っていた以上に奥深い。

シナリオも、システムも。


【武器】




武器はランク(レアリティ)とスロットが性能を左右する。
当然レアな方が性能がよく、スロットにはコイルという性能補助アイテム(ddonでいうクレスト)を入れる。



狩人の弓は連射がきくが破壊力に欠ける。
ただ火弓のように属性を与えて機械獣に向けて乱射するのにいい。
また、山賊などの対人戦で乱戦になった際にも活躍。

長弓は破壊力プラス射程。
武器スロットにダメージコイルを可能な限り入れて破壊力を増し、遠くから強烈な初弾を射かけるのに使用。


敵のスキャンで見つかる黄色い表示は弱点ではなく破壊可能部位。
破壊するといつもより多くアイテムが入る。
注意しないといけないのは「弱点=胴体」の敵なら、黄色パーツではなく胴体そのものにダメージを加える必要がある。


理想は長距離からの狙撃。
距離に応じて狩人弓と槍で応戦。
ガムシャラに戦うより、フォーカスで敵の弱点を確認、地形や距離と相談しながら効果的な攻撃を考える方が大切。


【オーバーライド】



機械獣に静かに近づき、中枢にアクセスしてハッキングするオーバーライドが便利。
移動用の機械獣を手に入れる、ハッキングした機械獣を他の群れにけしかけたりすることで大混乱を巻き起こしたり、戦闘の得意な機械獣を味方につけたりと多種多様な戦い方が可能。

オーバーライド出来る機械獣の種類はマップにある「機械炉」の最奥にあるマシンをハッキングすれば増える模様。




【敵】

基本は動物と似た動き。
一番多くウロウロしているウォッチャーは思いっきり目玉が弱点なので遠くからズドン、と貫けばそれで。
馬系、鹿系は群れで移動するが遠距離攻撃で大半は驚いて逃げていく。



序盤に注意したいのはやはりサーベルタイガー風のソゥトゥース。
巨大な身体に似合わず素早い動きと強力な攻撃。慣れていないなら逃げることも選択に。戦うなら別の機械獣をけしかけるか、炎の弓を使って炎上を狙いたい。


あるイベント以降、山賊やカルトなどの人間敵との交戦になることも。
機械獣ほどの強力な力はないが、さすがに人間らしく数と武器で攻撃されると分が悪いため、地形効果を活かしながら戦いたいところ。

気になるのは最近、「禍ッ機(まがつき)」なる敵が増えてきた。
継続ダメージの「穢れ」攻撃がやっかい。
部族的な言葉だが、実体はコンピューターウィルス的なもの?

【音】

敵の足音が怖すぎる。
最弱のウォッチャーなら近くを走ってもガッシャガッシャとやかましいだけですが、ソゥトゥースくらいになると明らかに「ドズゥン、ドズゥン」と重量級の足音がするので絶望感がヤバい。
これ絶対強いやつやん!と感じます。



【スキル】



いまのところ、やはり「精神集中」「精神集中+」、「サイレントストライク」「ダブルショット」「トリプルショット」がいいかなと。精神~は他のゲームで言うフォーカス。一定時間狙いがゆっくりになるスキル。サイレントストライクは隠れた状態からの槍による不意打ち。
ダブル、トリプルは文字通り矢を2本、3本と放つスキル。ダメージ源に。

他に余裕があれば薬草ストック数アップも取りたいかな。


【シナリオ】



メインシナリオについては前回の内容が全ての発端になるためネタバレはなし。

ただ、色々調査していくうちにアーロイたちが住む世界は我々の現在の世界と時間軸的にかなり繋がっているのかも。
パラレルワールド的なアレと思っていたんですが、時々見つかるオブジェが黒すぎる。



各地に点在する資料。




映像で解ったのは、山賊たちが根城にしている地域はかつての寺院だったようです。


今はメインシナリオそっちのけで各地区のサブイベやアイテム探しに奔走しています。

これ、アカンやつや。

このパターンになった過去のゲーム。

スカイリム
ドラゴンズドグマダークアリズン
デッドライジング
ウォッチドッグス
シャドウオブモルドール
ダイイングライト

過去にハマりまくった名作と同じパターンです。


楽しみですが、やり過ぎ注意だなぁ。





  1. 2017/10/08(日) 02:22:15|
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狩人は行く。


数時間プレイした感想。





神ゲー確定。




物語にグイグイ引き込まれてしまってスクショ撮るのを忘れていました。
特に試練の開始からは2時間くらいの間たたみかけるようにイベントが発生。
息つく暇もないとはまさにこのこと。

アクションも「プレイしていて楽しい」もので、どんどん自分のプレイが上達していくのがわかります。


ここはあえて、攻略サイト無しで進めよう。そう思うレベル。

カテゴリーを追加、攻略していきたいと思います。  




【システム】

シャドウオブモルドール+アンチャーテッド+トゥームレイダー+ウォッチドッグス+ダイイングライトetcetc ・・・。

要は優れたアクションゲームの美味しいとこ取りな感じ。


弓矢を軸に接近戦、罠の設置にジャンプ、スライディング。

スキルはレベルアップ毎に付与されるスキルポイントを使用して新たな技を獲得。

次々に新技術が加わるのでアクションがダレず、飽きのこないように作られています。


【武器】

今のところ、武器は戦弓(ノーマル)と接近戦用の槍。
射程が長くて威力もあるが連射が出来ない長弓。
爆弾を投射するスリングに、木と木の間に罠紐を張るトラップキャスター。

これらを駆使して戦います。

機怪獣はどれも強敵。
正面から斬りかかってばかりでは倒すことは出来ません。

背丈の高い草に隠れて不意をつく、罠を設置して転ばせる、遠くから弱点を狙撃する。

地形や相手の数、強さ、種類などを考えて自分なりに攻略するのが本当に楽しい。

また、敵は機械獣なので「何をしてくるか分からない恐怖」と同時に「デカイ=強そうという原始的恐怖」も同時に味わうため戦闘には緊張感があります。



【想像以上に深い】

最初はなんとなく、機械獣と少女が戦って素材を集めてハクスラで、といった世界観を想像していたのですが、シナリオがとにかくグイグイ来る。

前回の成長したアーロイから先のシナリオについては、あえて書かないようにしようと思います。とにかく凄すぎたので。

父との別れ、葛藤、試練、仲間との出逢いと別れ、フォーカス(耳のアクセサリー)、アーロイの出自の秘密、そして起こる事件。



他のゲームならクライマックスといっていい勢いで次から次へ様々な事柄がアーロイに襲いかかります。




プレイヤーも

「え?何、何が起こっている!?」


と、アーロイと共に混乱すると思います。
勿論物語に置いてけぼりという話ではなく、彼女の気持ちをトレースする形での混乱です。


【高画質とはまさに】

PS4もいよいよ円熟期というべきなのでしょうか。
そこそこのスペックのゲーミングPCで遊んでいてなお、ホライゾンの画面は美しいと言わざるを得ません。

このゲームなんでPS4独占にしたんだろ。
Steamでも出せばいいのに。

物語はメインシナリオ以外にサブシナリオや小さなイベントがあり、そこに登場するほんのどうでもいいモブキャラに話しかけるときもムービーレベルの美しさとフルボイス。

PS4PROに対応しているらしいのですが、ここまで綺麗だとどう変わるのか想像出来ません。


今回はスクショがないので公式のPVを。





なんというか、もう映画レベルなんですね。ゲームって。


いつもなら「気が向いたらやってみて下さい」というゲーム紹介ですが、自分も後から買ったクセに偉そうに言います。







PS4持ってるのにhorizonをやってない?
・・・ご冗談を。




  1. 2017/09/28(木) 03:12:25|
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ちょっと隙間に大作を。

ども。

ゲームネタの前に一言言いたい。



「異世界食堂」、飯テロすぎるやろ!

話がいいとか女の子可愛いとかなんとかよりもこの作品の場合、
















なんだこれ。美味しんぼかよ。



さて本題。


案の定、ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンの予約制をキレイサッパリ外した黒猫です。

勿論悔しいことは悔しいのですが、よくよく考えればドラクエの昔から貴重なゲームにはプレミアだの抱き合わせ販売だのがあったので、慌てることはないかなと。

まぁ、任天堂発表によると販売は継続するようですので気長に待ちたいと思います。

さて。


注目のゲームの発売が10月中旬。
ddonの修練は継続していますが、ブログのネタに1本くらい欲しいところ。

そんな折、スーパーファミコンミニの予約の探索にショップで見かけたあるソフトが凄く気になり購入。

「HORIZON」

というタイトルです。

ここしばらくPS4の情報を仕入れていなかったのですが、ショップの置き方で見るに大作ソフトなのかな?


パッケージを見る限りモンハン風洋ゲーみたいに見えます。
ただ、よくある世界観と真逆な感じ。

機械のような敵に、狩人のような少女が挑んでいる画像。

これに凄く惹かれました。

なんだこの世界観は。



【さっそく開始】


画面に映るのは洋ゲーらしく早速オッサン。名前はロストとのこと。

赤ん坊をかかえ、祝福を受けるとか受けないとかで村の長老たちが揉めています。
異端者、と自ら言っているので被差別部族みたいですね。

どうも心優しそうな長老の一人がやや強引に祝福をしたらしいということが問題になっています。


少女はアーロイと名付けられました。
この赤ん坊が主人公なのでしょう。

6年後。


彼女は元気に育っていました。
ただ、やはり被差別部族らしく近所の子供たちの親からは

「あの子と喋っちゃ駄目」

と白い目で睨まれます。

差別された怒りにまかせて、草原を走ったところでアーロイは躓いてしまいます。

そのまま崖を転がり落ち、父ロストからは「禁忌の地だから入ってはいけない」と言われていた遺跡に落下。


出口は見あたらず、目の前には洞窟。
入らざるを得ないためアーロイはそのまま洞窟へ。






奥に進むと、ミイラらしきものが。
そのミイラの耳に何やらアクセサリーらしきものがついています。



何を思ったのかそれを手にとるアーロイ。
自らの耳につけると、あたりの景色が一変します。



アクセサリーに表示されるメッセージを元に洞窟をたどり、なんとか父の元へ。


勿論父ロストはアクセサリーに気がつき、遺跡に返すように言いますがアーロイは言うことを聞きません。
素直だった娘の反抗期。ロストはため息をつくと言いました。


「勝手に山を走り回るなら、明日から冒険の練習をする」


娘に生きる手段を教えるロスト。
薬草の見分け方。矢の作り方。

なにより、機械獣について。




最初に遭った機械獣「ウォッチャー」

巨大なカンガルーのようなシルエット。
頭にはカメラ。

父ロストは自分の経験から、娘にこの機械獣の危険性を伝えます。

弱点は頭と、それから・・・

「背中にある、袋?」

答えを返したのはアーロイ。
教えていない知識。

ロストは偶然だと思いました。


複数いたウォッチャーをやりすごし、進んだ先から少年の悲鳴が。

崖の上から落ち、ウォッチャーの群れの真ん中に落下したようです。

助けにいこうと言うアーロイを制するロスト。
残念ながらあの子は機械獣に見つかり殺される。諦めろと。


ところが、またも言うことを聞かないアーロイ。

「私には、助けにいく方法が分かるの!」

父を振り切り、少年を助けに向かいます。
ここでまたもあのアクセサリー。

機械獣の歩くルートを視覚で表現してくれるようです。


耳のアクセサリーの力を使い、少年を助けたアーロイ。

しかし彼女を待っていたのは少年の仲間と親からの侮蔑の言葉。

「どうして差別されなきゃいけないの!?私の母親は誰なの?」

ロストに激しく詰め寄るアーロイ。
諦めるように諭すロスト。

村の禁忌のため、アーロイの母について、出自について知ることはできない。

どうしても知りたければ村に纏わる試練を突破すれば長老が何でも一つ言うことを聞いてくれるという。

しかし、厳しい訓練を何年もする必要がある。


アーロイは答えます。

やってみせる。

そうして、10年以上の間アーロイは厳しい研鑽を積み、彼女は立派なハンターになっていました。




と、いまのところこんな感じ。
サクサク動くハンティングアクションが心地いいです。

ゲーム的な話はまた次回にご紹介。


  1. 2017/09/22(金) 09:24:11|
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