日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

紅蓮の弓矢。


終章に入ってからやたらとゲームゲームしてきたなコレ。



【進撃の巨人終章攻略について】


①さくっとプレイした感じ。

まずは強キャラで突破口を開く方が早い。

全員でチクチクいっても埒があかない。
やはりリヴァイ兵長やミカサ、または能力解放エレンでステージを強行突破して、戦える戦場を増やすことが大事。
キャラにこだわりがなければハンジやエルヴィンも何気に強い。
分隊長と団長だから当然ちゃ当然か。

コニー、ジャンは触ってみた感じ上級者向け?

クリスタとサシャは未プレイ。

単独戦闘に自信がなければアルミンかエルヴィン、ハンジがいい。

ただ、どうしても巨人との戦闘は要求されるので最初は個人的にはやはりリヴァイ兵長かミカサ。

(基本的に、エリアの依頼をこなす→依頼数の70%~80%クリア→次のエリア解放の流れ)

初見はSランクを無視、最終討伐目標が出たら速攻で狙う感じ。

可能な限りステージを進め、苦戦するなと思ったら今度は素材&経験値稼ぎに入る。


②素材はクリア報酬としてアレコレ手に入る。

が。

キーアイテムの「配備書」は特定のステージのみで出る様子。

というか、自力で素材を狙い撃ちするのはかなり困難。

諦めてwikiなどを参照するほうがいい。
(黒猫もギリギリまで自力でやってましたが心が折れました)



③必要に応じて


巨人全滅狙いもするが、討伐数20~30あたりで現れる「緊急討伐目標」は必ず倒す。

「決戦の狼煙」(決め台詞とともに青い信号弾を放つ。画面がモノクロになりキャラから青い闘気?のようなものが吹き出す。一定時間ガスと刃が減らないのと、周囲の味方が加勢してくれる)はここで使う。



当面はそんな感じで進めています。

仲間からの「依頼」はクリアすると兵団の日常を描くショートムービーが流れるので、気分転換に受けておくのがいい感じ。


【おまけ】

ddonですが、プリースト修練を一旦上限かなという所までは進めました。

ガードビット10
アタックライザー10
セイクリッドシャイン10
エナジースポット9
(キュアスポット7)

この状況で、一旦メインポーンであるLunariaにプリーストを継承させるつもりです。

エナジースポット9が気になりますが、GM参加がまだ出来ない点と、ファイター随行のプリーストポーンとしてはまぁ及第点かなと思った次第。

現在Lunariaのレベルを34まで上げましたが、賞金首で何とか上げきりたいところ。


さて次はどうしたものか。












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  1. 2016/06/08(水) 05:23:39|
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進撃を振り返る。


さて、一通りちまちま進撃の巨人を進行しています。

シナリオのお話は次かその次でケリをつけるとして、今回はおそらく一番書くべき事柄というかなんというか。



ゲームとしての「進撃の巨人」は買いかどうか、について。




【結論】

黒猫の評価は100点満点中80点です。


①立体機動の爽快感

原作やアニメ版を見て誰もが想像する、

「あの腰につけたやつからロープが飛び出てビヨーンと飛ぶ感じ」

はかなりしっかり表現されています。

慣れてくればアンカーとガスの噴射と惰性を駆使してかなりのスピードで目的地まで一気に駆け抜けるなど、独自の爽快感はおそらく「進撃」以外では得られないと思います。


また、原作と同じ声優陣で繰り広げられるアニメーションは原作のかなりの部分をカバーしています。
端折られている部分も多いですが、

「進撃の巨人って聞いたことあるけどどんな話なんだろう」

という全く知らない方が触れても楽しむことが出来る程度にはシナリオが組み立てられています。

原作つきゲームでクソゲーにならず、かつシナリオもしっかり見せる作品はここしばらくでは記憶にありません。





②惜しむらくは。

立体機動の爽快感はありますが、全体的にやや単調になりやすいです。

もっと言うなら飽きやすい。

基本的にどのキャラクターでも立体機動で飛び、巨人の腕や足を斬りつけ戦闘能力を奪い、最後にうなじを斬って倒すという工程そのものに変わりがないため「マンネリ感」は否めません。

また、黒猫はそうでも無かったですが原作のディープなファンにとってはシナリオの端折りかたが気になるかも知れません。
特に終盤のあたりはかなり大胆に短縮しているのでシナリオの「溜め」が少なく感じるかもしれませんね。

オンラインモードの実装は素晴らしいですがいかんせん意思疎通ができない。
力の差がありすぎるとお荷物感が出過ぎて面白味に欠けます。



あとは主題歌は入れておいてくれよー。




【総評】

メイン(アニメ1期分)シナリオが全て終了しある程度装備が整う20時間くらいまではゲームとしてかなり楽しめます。

そこから先は原作好きな方ならどうにか。
あとは飽き次第です。
ただ、なんとなくたまにプレイしたくなる爽快感はあります。

また、無双系ゲームのようなバッサリ感や草刈り感とは少し違います。

どちらかというとエースコンバットに近いプレイ感ですね。

発売当初のフルプライスだとちょっと考えてしまいますが、現在の市場価格なら買って損はない出来。


アクションゲームとしての出来そのものは非常にいいので、個人的にはとても楽しめました。

映画のような意味不明の改変もなく作品の知名度にもたれかかることなく純粋に良ゲーであると思います。

ドラゴンズドグマオンラインseason2が間もなく始まるのでペースはダウンしますが、多分これからも攻略は続けます。


関西人らしくお金と絡めていうと、

4000円以下なら買い!

これが総評です。


  1. 2016/06/04(土) 11:57:13|
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そして自由の翼へ。


PS4、コントローラー壊れました。
正しくは左レバーの上方向がかなり反応が悪くなり、継続使用を断念。

当たり前ですが、黒猫はゲームや機材に当たったりはしないです。
そりゃあれだけレバー押し込みながら前後左右に動きまくってたので、ぶっちゃけddonが原因だと思いたい。

しかし性能が高い分、PS4コントローラーの出費って痛いんだよなぁ。


それはさておき。

他のゲームをプレイしているからddonをやってないと思った?



ご冗談を。




ついに念願の「エナスポ修練」に入りました。


メインポーンも一応実戦向きに育ててあるので、「ワイト8体」なんてお題でも、それがドウシター、という勢いで育てています。



進撃しようが何だろうがプリースト修練は続くのです。


いや…


ホントに。




次はコロ助の討伐。



なめんなクラアアア。


とやや壊れ気味に続けていますが、season2までに何とか形には出来そうな雰囲気。

とりあえずまぁ、コソコソこつこつ続けていきます。


さて。






【進撃の巨人、オンラインセッションやってみた】


進撃の巨人、最近のアップデートでオンラインセッションが出来るようになったんですね。

で、シナリオもクリアしたしちょっとくらいならと軽い気持ちで挑戦しましたが。


歯が立たなかった。


正しくはレベルでついていけなかった。

初回だし、と強キャラのミカサを選択しているのにサシャ使いに次から次へ巨人を倒されてしまい、ただただサシャの後を追いかけるミカサという間抜けな構図に。

当たり前ですがUI関係が弱いので意思の疎通がほとんど取れない。


知り合い同士でボイチャでもしながらワイワイやるかvita版のアドホックモードでやるのは楽しいかもしれませんが、通信のみのソロ参加はなかなか厳しいかも。

ただ報酬はいいものが貰えるし、他のメンバーが強ければ経験値稼ぎが凄く楽なので、割り切ってお世話になるつもりならメリットもあるかも知れません。


黒猫もオフで少しレベルアップを計ってから再チャレンジしたいと思います。




【進撃は続く】

少し調べたのですが、現在プレイしている「終章」はサンドボックスモードにシナリオを足したような感じです。

区域ごとに設定された戦闘をクリアしては課題を達成し、新しい武器を作ったり新規ムービーが解放されて見られるようになっています。

また、一定のイベントをこなすことで原作の「女型の巨人編」以降の話が何話か解放される模様。

ここまでのストーリーはイベント毎に操作キャラクターが決まっていましたが、この終章は好きなキャラクターで進められるようです。

確認出来る限り使えるのはエレン、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャ、クリスタ、リヴァイ、ハンジ、エルヴィンの10人。

なんか微妙なのも混じってますが、まぁ妥当なキャラクター選択かと。

キャラクターレベルはオンライン、オフライン、進撃(シナリオ)壁外調査モード共通です。


ここからはシナリオを一気に、というよりお気に入りのキャラクターを育てながら高い難易度のミッションに挑み、レアな素材を入手。
新たな武器を手に入れるというハクスラ的な感じのモードになるようですね。

ひたすら地味に戦うだけでなく、ファンサービス的なムービーが入るのはなかなかいいですね。


【前回の続き】


さて、調査兵団入りが決定したエレン。

彼はその事情ゆえに、精鋭中の精鋭であるリヴァイ班に預けられることに。

リヴァイを筆頭に各兵士が数十もの討伐、または討伐補佐を経験しているエリート中のエリートですが、それは即ちエレンが暴走した際彼を「始末」する集団であることを示しています。


又、調査兵団に新しく入った新人達の中にはよく知った顔が。




訓練兵の同期たちです。


ただ、エレンの知った顔全員がいた訳ではなく、マルコやアニといった数名が居ませんでした。

3重の壁の最も内側で働く憲兵として働いているのか、と訪ねるエレン。



アニはその通りでしたが、マルコは意外な人物から結末が伝えられます。



最も調査兵団を嫌がっていた筈のジャンでした。

何故ジャンが調査兵団に来たのか、というエピソードは端折られているみたいですね。







ジャンはエレンの巨人化が人類の希望でありながら多くの不安要素を抱えることを知っており、「命を懸けるに値するのかしっかり値踏みさせてくれよ」とエレンに念押しします。



そんなやりとりがあった後。

調査兵団たちはいよいよ問題となるエレン同行の旅に。

「第57回壁外調査」を開始します。




目的は新人達を調査に慣れさせ、エルヴィン考案の「長距離索敵陣形」の実戦であるため非常に短い距離で帰る予定の遠征です。





壁外は彼ら最大の武器である立体機動を活かせない平地が多いため、馬を利用して非常に広範囲に兵を展開。

巨人を見かけたら信号弾で合図して巨人を避ける、というシンプルなもの。しかし兵が死ぬ可能性は大きく減ります。

ただし、行動の予想出来ない奇行種とは戦闘が必要とのこと。



異変はその「長距離索敵陣形」右翼。

アルミンのいる班です。

明らかに今までとは違う巨人が現れ、瞬く間に班は壊滅します。







そこに現れたのは、女性のような体型をした謎の巨人でした。



続きはまた次回に。






  1. 2016/06/02(木) 06:36:35|
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進撃につぐ進撃。


はい、色々なプレイヤーさんがddon終盤モードにさしかかり落ち着いた雰囲気になりましたね。

自分もジワジワプリースト修練を続けていますが合間に別ゲームを挟んでいます。


実はこれを書いている時点で「進撃の巨人」メインシナリオを終了?しました。

あえて「?」をつけているのは

「アニメ1期」最終話までの内容を全て終えたところまで楽しくて一気にプレイしてしまっていまして。

ラストはもちろん女型の巨人。

スタッフロールも流れたので終わりかなー、と踏んでいたのですが。

どうもまだ先が有る様子。


【前回からの駆け足紹介】

前回まではジワジワ攻略で、かなり詳細に書いていましたがちょっとスポット気味にメインシナリオを紹介します。

①リヴァイ兵長の奮闘

第二章「自由の翼」編の序盤では、第一章と同じ時間軸(エレンが巨大な岩で穴を塞ぐ作戦)の際、各兵団の中でも最強だった「調査兵団」が一体何をしていたのか、が描かれています。 




ここでの主人公リヴァイ兵長は、

「人類最強」「一人で一個旅団なみの兵力を持つ」と言われる作中最強のキャラクター。

ゲーム内でもその性能は頭一つ以上抜きん出ています。

立体機動のトップスピード。
異様なまでの旋回性能。
基本的な能力は勿論のこと、彼独自の能力として「回転攻撃」の凄まじさ。



巨人の弱点ポイントにアンカーをかけて攻撃する際、ある程度距離をとってから加速(アンカーを巻き取る)することで攻撃を成功させるのですが、他のキャラクターの場合は「思いっきり剣を振りかぶる」ような挙動になります。

ところがリヴァイ兵長は振りかぶるのではなく、剣を持ったままコマのように回転運動にはいる訳です。

破壊力は絶大で、並の兵士では何度も斬りつける必要がある巨人でも彼なら一撃で葬り去ることが出来ます。

まあスピードはある、小回りもきく、その上攻撃力もあるなら強くて当然ですね。



壁の外に出て世界を調査してくる調査兵団の模様。
死亡した兵士も多いですが、ここでは精鋭中の精鋭、リヴァイ班と有能ながらその偏った性格ゆえにトラブルメーカーのハンジ分隊長の様子が描かれます。









巨人を興味が赴くまま捕獲しようとするハンジと、ぶっきらぼうな態度とは裏腹に実は部下思いのリヴァイ。

暴走するハンジを追いかけリヴァイの苦戦は続きます。

しかしある日、ハンジは「兵士の危険が少なく巨人を捕縛する道具」の試用を条件に団長であるエルヴィンを説得。

大掛かりな巨人捕縛作戦を決行。

リヴァイたち精鋭班の協力もあり、作戦は成功します。




何故か名前をつけるハンジ。

また、調査の最中過去の遠征で命を落としたイルゼ・ラングナーという兵士の残した謎の手帳を発見。

中にはこれまで考えられなかったような内容が記載されていました。






更に立て続けに、「街まで帰還せよ」という緊急命令。

大急ぎで撤退すると、街に巨人が群がっています。
壁に空いた穴に驚き街に戻ろうとするとどういうことなのか

「内側から岩で穴が塞がれる」事態が発生。

群がる巨人をリヴァイが排除すると、今度は倒れた巨人の中から訓練兵が現れます。


ここでエレンたちの物語に調査兵団が合流。





更に数日。

エレン巨人化の情報は兵士だけでなく一般市民の間に漏れてしまい、エレンはもう一度裁かれることに。

再び「エレンは人類の敵か味方か」が焦点となる裁判が開かれてしまいます。



彼を解体、処分しようと主張する憲兵や教会の人間たち。

調査兵団に迎え入れて巨人と戦うと主張する調査兵団長エルヴィン。




意見が対立する中、当のエレン自身が激しい口調で反論します。






すると彼の顔面に、リヴァイ兵長の足が飛んできます。

執拗なまでに蹴られるエレンを見て、ヤンデレゲージが一気にMAXまで振り切るミカサと何かの意図に気がついて必死にミカサを止めるアルミン。











どS過ぎるシーンを見せつけたあと、エレン解体を主張する面々にリヴァイは「簡単に殺すというが、知恵もあり他の巨人を20体も倒すこのエレンをお前らにどうこうできるのか?」


というニュアンスでエレン解体派を牽制します。

そこへエルヴィンが、「エレンの管理をリヴァイ兵長に任せて調査に出る。万が一暴走すればリヴァイが責任をもって始末する」という主張を追加します。

出来るのか?という問いかけについてリヴァイ兵長いわく





という余裕のお返事。

これを聞き納得したのか





エレンの調査兵団入りが決定したのでした。

続きは後日。



  1. 2016/05/30(月) 19:50:10|
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新環境と有名な刈り上げ、あとある民。





テレビを新調しました。

今まで寝室で使っていた24型がそろそろ限界に来ていたので、思い切って買い換えることに。


とはいえ、リビングのメインテレビと違って9割ゲームに使用するモニター代わりのテレビ。

がっつりお金をかける必要もなく、試しに海外メーカーのものを選んでみることにしました。

色々下調べをしてメーカーの良し悪しを判断した結果、

中国メーカー「ハイセンス」の32型を選ぶことに。



どこだよ!と突っ込みが聞こえそうですが、黒猫も知りませんでした。

32型液晶で高解像度に耐えうるテレビ、かつ価格を3万は下回るという条件、さらに価格ドットコムで☆4以上という自分で設定した鬼ハードルを越えてきた逸品です。


早速使用してみたのですが、シビアめに判定したとしてもよく出来ている。

中国メーカーだし酷い出来ならそれはそれでブログのネタでいいやと思って購入したのですが、思いのほかいい買い物になりました。

画素数は1360×768。

実売価格として27000円。

購入直後は色味がちょっと薄いか、と思っていましたが色々調整して今は見やすいです。

勿論、ddonもかなり快適に。

スピーカーの音質も悪くない。
低音が前のテレビより強くなったかな?


あとはしばらく使ってみて耐久力を試したいところです。




【実戦投入だ】

早速ddonを遊んだ後、他のゲームでも試そうと例の「進撃の巨人」も遊んでみました。


イケる。



色味もしっかりしてるし残像感もない。

かなりいい感じです。

しかしテレビのサイズを上げただけでこれほど印象が変わるとは。


【アルミンの戦い】


前回から随分経ちます。
ざっくり言うと、巨人になったところを他の団員たちに見られたことで窮地に陥ったエレン。

紆余曲折あったものの、親友アルミンの命を懸けた必死の説得が兵団司令官の心を動かし、九死に一生を得たところから。


①アルミンの策

ピクシス司令官から他の団員に下りた指令は、

「エレンが巨人化して、街の外れにある岩を使って壁に空いた穴を塞ぐ」

というシンプルなもの。

本当にエレンが巨人化して実行できるのか、兵士たちは疑いその場を去ろうとする。

上官たちは逃げようとする兵士を牽制するが、司令官であるピクシス自身がこれを一喝。

この場を去る兵士の罪を許す。
巨人に恐怖したものはもう戦えない。
巨人に恐怖したもの、また、その恐怖を自分の愛する人間や家族に味合わせたいものも去るがいい。


この台詞を耳にした兵士たちは逃げようとするのをやめ、戦うことを決意した。

というストーリー。



②アルミン登場

ここでプレイヤーキャラクターがエレンとミカサの親友アルミンに変わります。

最初の印象。

弱い。


なんだかんだでエレンは主人公らしくバランスがいい使いやすいキャラクター。




ミカサは無敵か!とつっこみたくなる強キャラクター。



二人に比べると機動力も攻撃力も大きく落ちるアルミン。



フリーステージで練習しますがかなり苦戦します。


なんやこいつ・・・。


それが初見での感想でした。





③アルミンの真価

ステージが始まりますが、やはりエレンの護衛どころか通常の戦闘もままならない。

ところがチュートリアルに沿って進行すると、仲間がどんどん増えていきます。

最初は名も無きCランク兵士ばかりでしたが、中盤に原作でも重要なキャラクターであるライナーとベルトルト、サシャにコニーが仲間に。特にライナーはミカサに匹敵するSランク。
ベルトルトとサシャもAランク兵士です。

このCOOPS状態で敵と交戦に入ると、アルミン独自のコマンド「命令」が発生します。





ちなみに、他のキャラクターの場合は「集中」「散開」と味方の位置関係に関するコマンドのみ。

画像、散開になってしまった。
この部分に「命令」が出るということでw

「命令」を発動すると4人が一斉に攻撃を開始。
ライナーが右手を、サシャが右膝、ベルトルトとコニーが左手とうなじといったようにまるでアルミンのオプションのように総攻撃をするため、瞬く間に巨人を葬り去ってしまいます。



つまり、自身の戦闘能力は低くても仲間を効果的に使役して巨人と戦うのがアルミンのファイトスタイルです。


いやー、よく考えられています。


さて。




巨人化したエレン。
巨人化するところまでは成功したのですが、直後に暴走。
近くにいたミカサに殴りかかるという事態に発展します。



作戦失敗と思われたその時、アルミンが今度は巨人化したエレンにブレードで刺激を与えて説得。

兵団の犠牲とエレンの意志、アルミンの知恵、ミカサの戦闘能力それぞれの活躍により、この巨大な岩を使う作戦は成功に終わるのでした。



















かなり最後駆け足になりましたが、これで第1章が終了。

物語は



に続きます。



第2章、さらっと進めていますがエレンはちょっと脇においている感じ。


第2章の主人公は間違いなくこの方。

人類最強の兵士こと







リヴァイ兵士長が中心の物語が展開します。

軽くやった感想としては、


①最強のプレイヤーキャラクターに偽りなし

②また紹介するが分隊長の一人、ハンジのことをクソメガネと呼ぶリヴァイの気持ちがちょっと分かる


そういう展開でした。

ddonの間に挟めて良かった。

また続きは今度。





  1. 2016/05/25(水) 05:48:09|
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