日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

番犬の補足。


ウォッチドッグス、難易度の話を前回のブログで書きましたが「難易度は高いが対処は必ず出来る」ので補足をしたいかなと。

ただし、「全ステージでノーキルクリアしたい」といった場合には回答出来ないと思います。

メインシナリオで苦しいケースと、その対処方法について。


①スキルポイント不足

これは「ギャングハイドアウト」のクリアで確保するのが楽です。

敵が密集する地域に乗り込み、ターゲットを「殺さずにノックアウトする」ことが求められますが逆に言えばターゲット以外は処理してしまえばいい訳です。

勘違いしがちなのは、「危険エリア」での銃器の音について。
ゲームの構成上仕方ないかもしれませんが、危険エリア内での銃撃戦は近くにいる一般人に通報されません。

つまり、近くの敵はサイレンサー付きの銃またはテイクダウンで、遠くの敵はスナイパーライフルで倒すといった対応も出来ます。


②ヘリコプターの恐怖

終盤、特に頭を悩ませるのがヘリコプターとそこに乗った狙撃手。

相手がギャング系の場合はこちらも身を隠し、低空飛行になったところをスナイパーライフルで狙撃手のみを叩くかグレネードランチャーで落とします。

倒せない相手ではない、ということを知っているだけで随分気分が違います。


警察のヘリについては後述します。


③カーチェイス

ぶつけない。安全運転でひたすら追い回し、「無力化」のコマンドを待ちましょう。
ついつい車をぶつけて止めたくなりますが、こちらの車が保たずに高確率で失敗します。
最終局面で、エイデンに匹敵する能力を持った相手とのカーチェイスがありますが、この際も同じ様に追うだけにします。
また、追っている最中の地下道にバイクが乗り捨ててありますのでそちらに乗り換えましょう。

ただ追うだけなら小回りの効くバイクの方が断然有利に展開します。



④エンフォーサーについて。

重武装でこちらの銃器が通用しないエンフォーサーはかなりのストレスです。
スキルポイントをためてエンフォーサー・テイクダウンのスキルを取るのが一番楽です。
その耐久性ゆえに単独でこちらに突っ込んでくることがよくありますので、物陰から飛び出してひっぱたくのが理想的。

まだエンフォーサー・テイクダウンがない時の対処ですが、粘着爆弾かセンサー爆弾をクラフトしておきます。
クラフトレベルが足りない場合は中盤に購入出来る店が開店するので、そこで揃えます。


爆弾でも一回では死なない時がよくありますが、この時には起き上がりにグレネードランチャーを重ねます。
銃器には強いが爆発には弱く、一度ダウンを奪えば後は一方的に倒すことが可能です。


⑤警察

最悪の相手です。
実はこの世界最強の存在です。

まず、サーチ段階であれば「ジャミング」で捜査範囲から逃れましょう。

ただしこの世界はネットワークと生体情報による管理なので、物陰に隠れるなどは無意味です。ひたすら遠くに逃げて下さい。

以前のブログで海へ逃げるのがベストとしましたが、終盤はそれすら不可能です。
狙撃手付の警察ヘリがどこまでも追ってきます。
ボートで逃げてもボートを攻撃して無力化されてしまいます。

なので、終盤でものをいうのは「電車」です。

メインシナリオなどでやむなく警察に終われるミッションになった場合は駅を探して電車をハッキングして強制的に動かします。

ギャングとは違い警察の索敵範囲は異常な広さですが、環状線のような電車のレールでは必ずそこから外れるポイントがあり、そこに辿り着くまでひたすら電車を走らせます。

警察ヘリからの狙撃や警官、パトカーの追跡をノーダメージで乗り切る唯一の手段といっていいかと思います。


⑥ラスト直前、最悪の戦い

何がどうなって誰と戦うという内容は書けません。
難しいですが初めて体験したときの驚き自体の楽しさもあるので詳細は伏せますがまさに最悪の難易度です。

なので、攻略のヒントとなるキーワードを2つだけ。

・夜
・停電スキル

この2つだけは覚えておいてください。
きっと攻略のしやすさが全然違うと思います。





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  1. 2016/06/22(水) 04:48:42|
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番犬の完走。






誰が死に値する?誰がそれを決める?






ウォッチドッグス、クリアしました。

なんというか、上手い言葉が見つかりません。

一言、凄かった。

広大なフィールドと美しい画面。
映画のようなストーリー。




何か最近海外作品をクリアする度に書いているような気がしますが、これだけのクオリティの作品はなかなか国内に見当たらない。

「オープンワールド」ってこういうことなんだよ、というくらいの広く広く広く美麗で美麗で美麗な街。

エイデンの復讐にスポットを当てながら、ネットワーク社会への警鐘もテーマにあるような気がします。

何よりゲームとして面白い。

ハッキング、調査、シューティングにカーレース。



一つ一つのクオリティの高さ。

これは続編を買うしかない。

海外もののゲームを締めくくる記事のときはいつもラストを端折ったような書き方になりますが、このゲームもAct4以降は是非予備知識なしでプレイして頂きたいと、そう思います。

それこそ映画のように、物語の核心へと一気にシナリオが進行するのです。


思えばゲーム用モニターのサイズを32インチにあげたのも、きっとこのゲームを楽しむためだったんですよ。


【ただ、ゲームとしての苦言も】


ラスト付近の戦闘は無理ゲーに近いくらい難易度が高いです。

サブイベントで入念にスキルを磨いて挑みましょう。

ほぼ全部のスキルを取っていたのでなんとかクリアしたという感じ。

特にラスト。
ばらせないから書かないけど本当にどうしようかという感じ。


購入からクリアまで随分かかりましたが、かなり良かったと思います。

ddonシーズン2直前にクリア出来て良かった感じ。

未プレイの方には是非プレイして欲しい。

非常に贅沢な体験が出来る筈です。



  1. 2016/06/21(火) 13:55:53|
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希望は何処に。


ドラゴンズドグマオンラインは、ついに氷襲のレベル6を入手。
少しずつですが、目指していた凍結ファイターの完成形に近づいています。

そのへんはまた報告するとして。


ウォッチドッグス、書き残していた部分です。
現在Act2が終了したところ。













大体の人間関係、シナリオ背景が掴めてきました。



ただ、まだまだ謎のままになっている部分も多く、全体的にはまだ中盤なのかなという印象です。

現在の舞台はポウニー地方。

エイデンにとって家族(妹一家)との楽しい思い出がある田舎町。
同時に、姪が命を落とす事件の舞台になった悲しい町でもあります。



レナが亡くなったトンネルの入口には誰が作ったのか簡単な墓標と花が。










【遠くへ】

ゲームとしてはポウニー地方、なかなかいい感じです。



道中、NPC同士が事故を起こして揉めてました。
いきなり何の音かと驚いたのですが芸が細かい。




まずは新地方のctOSハッキングから。
(厳密にはポウニー編の場合、少し違うのですがこんな感じという画像)




水と緑に恵まれた町、とでもいうのでしょうか。
のどかな雰囲気。






熊の置物と記念撮影。



元癌患者のおっちゃんが休んでいました。





この地方はやたら遠いので、行く場合は下手に車を選ぶよりはバイクのほうがオススメ。




勿論、観光に来た訳ではありません。

今回用があったのは、この右の男。




ネタバレを避けるために具体的な話はしませんが、もうエイデンは後には退けない位置まできてしまっています。 
追い込まれたと言ってもいい。

いよいよサスペンスドラマのようになっていく中、彼の運命を握る男の名前が件の「レイモンド・ケニー」です。

さて、この男が今後どうシナリオに関わって来るのか。 
気になって仕方がない。


オープンワールド系のゲームではメインシナリオがコマ切れで表現されるので印象がぼけるのが欠点と(個人的には)思うのですが、このゲームはそんな感じがありません。

また続きを楽しみにしたいと思います。
  1. 2016/03/02(水) 13:03:03|
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番犬は背後に居る。



黒猫はやっぱり国産ゲームが好きですし、海外ゲームに国産が負けたとかそんな風には思ったりしません。
龍が如くとかドラゴンズドグマとか、まだまだ国産でも好きな作品は沢山あります。

でも。
最近の海外ゲームは凄いの一言。
スカイリム、シャドウオブモルドール、ダイイングライトにウォッチドッグス。
大の大人に最後までプレイさせる懐の広さ。
あくまでも綺麗で広大なマップ、斬新なシステム。
更に映画を思わせる先が気になるシナリオ。



ちょっとこのゲームに比肩しうる作品がなかなか思い浮かばないですね。

現在Act2「巻き添え」が終わったところです。

今まではどちらかといえば大人しいシナリオでしたが、Act2に入ってからは急展開。

いつものステルスミッションに加えて激しい銃撃戦、列車トラブルにカーチェイス。さらには刑務所侵入まで。
話とともにエイデンがどんどん抜き差しならない状況に追い込まれていきます。

ここまでサイドクエストに夢中になりすぎて、かなり有利に戦っていますがこのあたりからチラホラ登場する「エンフォーサー」が気になる。

バイオハザードのハンクのようなスタイルでフル装備の軍人タイプの敵。
攻守とも強力。
気になったので念のためとっておいた「エンフォーサー・テイクダウン」のスキルが無かったら接近戦すら出来なかった可能性。


【中盤以降について】

いよいよ攻略ミッションが複雑化してきます。
このゲームでの詰まりそうなポイントについて少し私見を。


【カーチェイス】



このゲームをクソゲー認定している(ごく一部の)方が一番指摘しているポイントです。

ルールは大きく分けて2種類。
逃げる相手を追うパターンと、ゴールにたどり着くのを防ぐパターン。


①前提

「フルスロットルやフルブレーキングは避ける」

かなり挙動が敏感に出来ているのと、シカゴ都市部を舞台にしていることから全力で突っ込むと事故る可能性が高いです。

往年のタイトーチェイスHQよろしく体当たりするのもイマイチです。

あくまでスマートに追いながら、ハッキングで無力化するというのが本道と考えましょう。

また、日頃から市民の評判を上げておきましょう。
市民が交通事故で負傷しないように運転出来れば一番ですが、シナリオによってはそうもいきません。
万が一の保険はかけておきましょう。


スキルは「フォーカス」を準備。
またクラフト技能で「フォーカスブースト」を。
武器スロット下段にはグレネードランチャーを用意します。
スキル「Lトレイン」とクラフト「ジャミング」があれば更にクリアの可能性は高まります。




②逃げる相手を追う

上記の通り、20メートルあたりの車間をキープして追い続けます。
道中、橋や車止めの表示をハッキングしながら追い続け、「無力化」の表示が出るまで追います。

急カーブはフォーカスを使ってスロー状態に。
更にあえてアクセルを離せば比較的曲がりやすいです。

慣れれば逆ハンドルを切りながら○ボタンでドリフトまがいの真似が出来ますが、大抵は道を歩いてる市民を吹っ飛ばすことになるため注意。


また、何度も繰り返すことで用意されている車が変化します。
得意の車種までトライ&エラーというのも戦略的に有りです。


③相手を到着までに倒す

事前に敵の通るルートが黄色の矢印で表示されます。
敵の車を追うのではなく、この矢印がある交差点付近で待ち伏せします。
この時、逃走用の細い路地(車が通れないような)があるかチェックしておきます。
又はスキル「Lトレイン」があるなら駅でも構いません。


敵が近くまで(500メートルあたり)来たら、信号機をハッキングして交差点を混乱させ、隙間の出来そうなところに自分の車を配置し、車を降りて待ち伏せします。

この時はまだ素手。
アイテムスロットには「ジャミング」を入れておいて下さい。

ターゲットカーの場合は一般車と違い渋滞が起きても強引に突っ込んできますが、それでも一時的にかなりスピードが落ちます。

ターゲットの車を射程圏におさめたら、まずジャミングを発動。
これで市民が警察に通報出来なくなります。
直後にグレネードランチャーを装備してターゲットの車を破壊。

チャンスはこの一回。
失敗したらリトライだと考えましょう。

大抵はターゲットを破壊後、護衛だった敵と乱戦になります。



交差点ということもあり、囲まれたら多勢に無勢です。
戦闘は避け、真っすぐ路地に走りましょう。

敵は車を使用して追い掛けてきます。
が、路地から路地に逃げ続ければ最終的に追うことが出来なくなり去っていきます。
どうしても巻くことが出来なければ例によって海か河に走れば逃げられます。

電車へハッキング出来るならもっと簡単。

ひとまず駅のホームから飛びおり、線路を伝って走って逃げます。
電車が来たら強制的に止めて飛び乗った後発車させればもう追ってこれません。

※警察にはヘリと高性能パトカーという追跡のグレードアップがあるため通用しません。大人しく海に逃げましょう。
電車に乗っていれば手出しできないことを利用して、海の近くの駅まで電車を利用するのはアリかもしれませんが。




こう書くと主人公のエイデンがすごい悪魔のような人物に見えますね。

勿論善人とはお世辞にも言えませんが、優しいはずだった男がやむなく非情になっていく、悲しいストーリーが展開されていきます。

そういう意味ではラストオブアスのジョエルにも似ています。


今、何気に思い出した。
このエイデンの声、アランウェイクのアラン役の声優さんだ!






通りで海外映画の吹き替えみたいな役が似合うと思った。



  1. 2016/02/24(水) 03:37:02|
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番犬は闇を狩る。


ウォッチドッグスが面白くて止められず。


【世界】

シカゴの町が舞台ですがとにかく広い。
GTAと比べると若干狭いようですが、それでも車やバイク、船を使用せずに移動できる距離ではありません。



ポイントを指定すれば地面に青いナビ矢印がつくので迷うことはありませんが。




勿論、イベントで解除していけばファストトラベル(「移動した」ことにするマップ内移動)もあります。


電車もきちんと稼働しており、駅で待っていれば電車がやってきます。
シームレスで乗車することも出来ます。






【プレイ雑感】

序盤はまず、操作に慣れながらACT1「新しい世界」までシナリオを進行するのがオススメ。
(「新しい世界」をクリアすると上級スキルがアンロックされる)

ちなみにそこまでの間に「フォーカス」の使い方をマスターしないと大変なので、スキルの練習がてらサイドクエスト「犯罪探知」を繰り返しておきましょう。





尚、同じタイミングで「ギャング・ハイドアウト」(ギャングのたまり場に行き指定の人物をノックダウンする)や「車列襲撃」(車で逃げる犯罪者を仕留める)ミッションが登場しますが、スキルやアイテムの使い方に慣れないとまず勝てないのでスルー推奨。





また、アイテムの貧弱な序盤は警察に追われてしまうと車ではまず逃げ切れません。



万が一警察に狙われる状況(評判がまだ良くない序盤は些細なことで市民に通報されることがある。)になったら車だけで逃げるのではなく、運河まで走り車を捨てて川に飛び込んで泳ぎ、小型のボートで逃げるのがオススメ。



ヘリがいなければ電車を止めて逃げるのも有り。

後々に車止めやスパイク、ジャミングなどを入手すれば車だけでもどうにか出来ます。


【アイテム】

銃器は最初から持っている特殊部隊用ハンドガンと、どうしても戦闘が避けられない時のためのアサルトライフルがあればまず問題ありません。

中盤以降、「車列襲撃」や「ギャング・ハイドアウト」に挑戦するようになったら、スナイパーライフルとグレネードランチャーの購入を検討しましょう。

※サイレンサー付きの銃以外を発砲すれば、近くを歩いている人がまず間違いなく通報します。
上手く通報を妨害出来ればいいのですが、敵との交戦中だとなかなかタイミングがとれません。

例えギャングとの戦闘中でも警察は容赦してくれません。
最悪ギャング&警察の複合軍団に追われることになるため、極力サイレンサー付きの銃を使用しましょう。

尚、メインシナリオのフィクサー戦などの場合は音の影響はないようです。

スキルで「薬品:フォーカスブースト」が作ることが出来るようになったら、積極的に「ギャング・ハイドアウト」を受けにいきましょう。

戦闘がキツイですが、1件処理する毎にスキルポイントが得られます。

苦戦するようなら犯罪探知を繰り返し解決するとアンロックされる、ハンドガン「クローム」を入手してから行くのも有りです。
(バイオハザードでいうマグナム的な破壊力。ただ銃声があるため注意が必要)

今はメインシナリオそっちのけでレベル上げをしまくってますが、そろそろ進行しようかと。

ドラゴンズドグマのレベル上げもやらないといけませんし。

忙しいなぁ。


  1. 2016/02/22(月) 18:00:05|
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