日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

残念は残念でも。


【ドラゴンズドグマオンライン】

今回のキャンペーンでやっと「強附」を入手。

長かったー。


まぁランサーのレベル不足でまだ実用化はしていませんが。



【あれ?】

season3のティザームービーを初めて見ました。

何となくさらーっと眺めていたのですが、

声優一覧の中に井上さんの名前がある。


下に羅列されているだけなので回想なんかの可能性もありますが、イリスが多少は登場するのかも知れませんね。

それかseason1からひっくるめての表示なのか。

ドラゴンズドグマ無印とDAのクリア経験者の方は皆さん「世界観についてのある可能性」を感じているとは思いますがどうなのか。






【超今更】

Amazonプライム特典の映画の中に

実写映画版「僕は友達が少ない」




を発見。

仕事の合間にちょっと視聴してみました。

さらっとした感想を言えば、

「クソ映画」


と一言で割り切るにはなんだか惜しいような、そんなモヤモヤが残る映画でした。


いや、ぶっちゃけ序盤の30分くらいは見ているのが苦痛なくらいなんです。

つかみの部分で小鷹は不良に絡まれるし、コスプレ大会みたいな格好で原作とほぼ同じ展開。

こりゃ駄目だー、と諦めてしまいそうになります。

いや、キャストの皆さんは凄く頑張ってます。役者の方は役者の方なりの解釈で精一杯「はがない」やってるんです。

以前、こんな見た目だからと











酷評してしまいましたが、俳優さんたちには罪はありません。




ただそれが逆に痛々しいと言いますかー。



それでもマリアはどうにかならなかったかと


ただ、この映画の核にして最後のエピソード。

これが少し良かった。

原作の最後はハーレムラブコメみたいな展開ゆえに、主人公が誰を選ぶかが焦点となり結局グダグダでファンから叩かれまくるという結末を迎えています。

恋愛の方に偏りまくった原作とは違い、あくまで友達作りと残念な登場人物達にフォーカスした話と言いますか。


以下ネタバレ。







理科がVRで自分たちの思い通りの生活が体験できるゲームを作る



小鷹や夜空、ゲーム内で友達にチヤホヤされて有頂天


 
バグ発生で強制ゲーム終了
修理不能に近い状態に



ゲームでの体験が忘れられない星奈、部室からゲーム機を盗み勝手に使用



自宅で廃人寸前までのめりこむ星奈を発見、隣人部がゲーム内に救出に向かうが説得失敗



再びバグ発生、強制ゲーム終了して安心かと思いきや、戻ってきた現実世界の様子が変わっていく。



変わっていく世界、実はある人物の願望がゲームから現実に干渉をしているのだが・・・




という流れなのですが、意外と悪くない。

いや、乱暴な言い方をするなら、

「このエピソードを着地地点に原作が構成されていたら、原作も叩かれなかったかも」

と思いました。


他には、微妙なタイミングでちょいちょいお色気的なシーンが挟まれるのでそういう話じゃないだろと。
石原良純は何やってるんだと

柏崎家や、なんかよくわからないオリジナルキャラクターの生徒会長もアレ過ぎて色々残念な部分が多かったのですが、まぁとりあえず見ることは出来ました。









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  1. 2017/06/14(水) 08:48:01|
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独り言とヒトリゴト。


細かい呟き。

【マンガみたいな展開】

どこでどう話を聞きつけたのか知らないが、外食「超大手」からヘッドハントが来た。このタイミングで。

今の会社もそこそこ大手ではあるが、それでも資本金の差は5倍じゃきかないレベルの大手。

年がら年中人不足の業界なので大した話じゃない。多分。
ただそれでも長く社会人をやっていて一度はあって欲しいイベントではあるなぁ、という点は感慨深い。

嬉しくもあるが、ここまで積んだキャリアと今の新店を全て蹴飛ばして新しい環境でやり直すリスクが怖い。

一応、最前線を任されているというそれなりの立場なので上司や同僚には相談していない。出来るわけがない。

とりあえずどこに吐き出していいか分からず「王様の耳はロバの耳」的にブログに書いただけ。


ブログ用の所謂「盛った話」ならいいのだけれど実話。自分に降りかかると結構悩む。責任とか恩義とかこれからの年収とかステータス的なものとか。
何気に気持ち悪くなるほど悩んでます。


私的な話題でスミマセン。以下いつものオタ話。



【黒呪島が帰ってきた】




ドラゴンズドグマ、ダークアリズンのHD版が発売だとか。

新作にしてくれよという話はさておき、

「ドラゴンズドグマに興味はあるけどオンはちょっとなー」

という方にオススメ。




【あつらえたような特典】





season3の限定版が発表になりましたね。
毎度お馴染みの装備特典のほかに、

いきなりレベル80にした上でエリアランク10に上げる特典

がつくとか。

直球で経験値を売りにきたなかなか心揺さぶられる内容。

冒険パスやらサポチケなど、結局いつも買ってる内容もオマケでついてくるしー。

今リアルの予定が大分不安定なことを考えるとポチるのも手かなぁ。

クラメンとの間に空いた差をリアルマネーで埋めるアイテムになりそうです。


ただ、楽装の腕輪は安売りして欲しくなかったなぁ。

あれは効果もさることながら、

「地獄のようなノルマを達成した思い出が沢山詰まった」

逸品なんですが、ねえ。



【ヒトリゴト】

今期のアニメ「エロマンガ先生」(しかしとんでもないタイトルだなぁ)の主題歌、ClariSさんが歌う「ヒトリゴト」がとてもいい。
明るくてテンポも良く、なんというか聴きやすい曲。

「まどかマギカ」「俺妹」などの主題歌を歌われている方なのですが、アニソンで「お、なんかいいな」と思ったのはヒャダインさんの「半パン魂」以来。







色々バタバタしてますが、新大陸で剣を振るう謎ファイターの物語はまだまだ続く予定。

また後日に!




  1. 2017/05/26(金) 02:09:26|
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多分終わらない喜劇。


ご無沙汰しております。
毎度お馴染みの挨拶で食傷気味と思われますので、現状については「まだ変わらない」とだけ。

軌道にさえ乗せてしまえばこちらのものなんですが、ねえ。

人生ハードモードどころか「たけしの挑戦状」みたいになってきた。

人生イマココ↓










【採用悲喜こもごも】

新規開店のまさに生命線とも言えるのがアルバイトの採用。

このご時世、一定数を確保するのはまさに神業なので残念ながら採用基準はある程度のラインでブレてしまうのが現状。

しかしながら、それでも尚採用を見送らざるをえないケースがあります。





ケース1、「接客希望のタイランド」




部下「店長ー」

猫「ん?」

部下「面接の方がこられましたー」


猫「あいよ。面接するから後方に通しておいてー」


慌ててスーツに着替えます。
訓練中で仕事の制服を着ていても、面接はアルバイトさんにとっても真剣勝負。

こちらも身なりを正すのは当然です。


で、後方を見に行きます。

あえて時間差を作ってその方がどういう感じでこちらを待つのかなどを見るためでもあります。


















こわっ。









非常に大きい体格。
そして迫力のあるスキンヘッド。














え?











何?












サガット?







サガット「あ、はじめまして」






礼儀正しい方だ。






猫「はじめまして。店長の黒猫と申します。早速ですが、履歴書を拝見いたしますね!」


履歴書を確認。
手書きかワープロかは黒猫は気にしませんが名前と履歴以外白紙ならこの時点で不採用。



意外にきっちり書いてある。

学生の場合はともかく、社会人の方なら大体の計画性を知るために重視するのが

「希望月収が現実的な金額」で

「時給×希望勤務時間が大体希望月収と一致」

しているかを見たりもします。
そのあたりも問題ないようです。


しかし・・・。




「希望勤務時間がお昼なのですが、普段はどういったご職業なのでしょうか。差し支えなければ教えていただけますか」



サガット「はい。警備会社で夜勤をしていまして



似合いスギィ!








更に少し話を聞くと、娘の進学費用のために働くのだという。


猫「週4希望とあるのですが、正直なところかなりのハードワークになります。そのあたりは問題ありませんか?本業に差し支えはありませんか?」



過去何回も経験した問題。
いざダブルワークを始めたはいいが、結局過酷で退職ということ度々あります。



サガット「どうしてもキツければ、部下に交代を依頼しますので」








部下・・・アドンか!?







ふむ。

容姿がめっちゃ怖い意外は極めて常識的な方だ。これなら。



猫「接客と調理、仕事内容はどちらを希望なさいますか?」




サガット「接客でお願いします




まーじかー!




猫「調理は厳しいですか?」


サガット「出来れば接客で」



厳しい。

「ご注文は?タイガー!少々おまちアパカッ!」


そんな姿が頭の中にチラつきます。
昇竜拳がなければ注目を聞いてもらえなさそうなウェイトレスは嫌だよ。


結局接客にはちょっと厳しそうなので採用を見送りました。

いいキャラクターだったけどなぁ。





ケース2、体育会系とジャモジさん

逆に採用してしまった後にきつかったケース。



Aさん。
某ラーメン屋さん勤務経験者。

業界経験者は即戦力になるので採用。
特に元ラーメン屋さんなら接客スタッフにもなりうる。



猫「では、接客用語の練習をしましょう。僕の後から同じ言葉を同じ声の大きさでお願いします。・・・いらっしゃいませ!」


A「ヘラッシェー!









うん。

色々おかしい。
ていうかそれじゃジャモジさんだよ。


猫「うん、ええと。声の大きさはいい感じなのですが、「へい」は不要です。そのまま語尾まで言い切る感じでお願いします」




A「わかりました」





猫「ではもう一度。いらっしゃいませ!」






A「ラッシェー!




このやりとりが続くこと4回。


一旦は別のアルバイトの訓練に移行します。



Bくん。
某大学の体育会系。


珍しいフロア採用の男子大学生。
この子も接客アルバイト(居酒屋)経験者。


猫「さぁ、接客用語を練習するよ(以下略)いらっしゃいませ!」





B「エロッショイワセーイ!




猫「うん、ストップ」


B「あ、はい」


猫「声の大きさは素晴らしい。ただちょっと聞き取り辛いよね。もう少しリラックスしてみよう。以前のバイトを頑張ってたのは分かるけど、うちは少しタイプが違うから。あとちょっと卑猥。エロって言わない」


B「わかりました」


猫「ではもう一度。いらっしゃいませ!」





B「エロッショイウォセーーイ!!!







・・・聞いちゃいねえorz






そんな様々なやりとりを続けながら黒猫は今日も細々生きています。











  1. 2017/05/16(火) 00:16:34|
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これがウイニングロード。


「ガンダムビルドファイターズトライ」

視聴終了しました。
仕事が忙しいときは、通勤中のBGMがわりと夜勤で一人事務作業をしながら流し見をする関係でどうしてもアニメやドラマの話題になります。


【やっぱりガンプラを作りたくなるなぁ】


全体的にはやっぱり

アツい!

の一言。


色々ありますが、作品としては少年達の熱血成長物語。
黒猫としてはかなりの大好物な部類。

強いて難を挙げるなら、尺が足りなかったこと。
25話では3人一組のチームバトルの設定は活かしきれなかったように見えます。

一人一人のキャラクターを掘り下げて話が進行していたらもっと良かったかも。

どうしても「因縁の一人とモブ二人」の構図が多く、後半から絡んでくるヒロインのシアも可愛いことは可愛いですが、「結局お前は何なんだ」と。

Gガンダムを下敷きにして、ドモンをちらつかせてみたり、前作主人公のイオリを絡ませてみたり。

元々の3人が充分魅力的なので、終わってみればそのあたりの絡みは要らなかったのかもと思う出来。

色々名場面はありましたが、関西代表のサカイミナトとのバトルが一番お気に入り。

まぁ、あれはガンダムというかなんというか違う気もしますが・・・。

色々魅力のあるヒロインがいましたが、三枚目枠(ヒロインでの表現じゃないかもですが)のギャン子が意外といい味を出していて好きかも。


ともあれ、なんだかガンダムのプラモデルが欲しくなる作品なのは間違いありません。

熱い良作でした!






  1. 2017/04/18(火) 23:56:15|
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とどのつまり善か悪か。




「銀と金」視聴終了しました。


なんというかー。

割といい感じで楽しめました。


原作の話の流れでいえば、

銀さんとの出会い→仕手編→画商編→ポーカー編→蔵前麻雀編

のTVシリーズ12話と、特別編で殺人鬼有賀編1話の全13話構成。

原作の終盤エピソードのあたりは軒並み削り、大金のギャンブルをメインにした構成となっています。

基本的にはセリフからトリックまでほぼ原作を再現しているため出来は悪くないと思います。



【オリジナル要素が・・・】

時代設定が2017年に変化しているため、いくつかの台詞や小道具が原作から変化していますが、これはこれで納得の出来でした。

仕手編のラジカセの部分がスマホになっていたのも面白い。

うさんくさいおっさんの筈だった巽が何故か女性に変更(しかも大した役割でもない外野役)になっていたのは気になりましたが、色々大人のムニャムニャな事情もあったのでしょう。仕方が無いと思います。



ただ13話、テメーだけは駄目だ。


あの話は森田が銀さんのスケールを思い知り、銀さんは森田の執念を知る位置付けだった話と(個人的に)思うのですが、なんか余計なものをゴテゴテつけ足した上に何だか意味の分からない演出で森田ちょっといい人的な終わり方。

あれはちょっとなぁ。


キャストの演技は良かったと思います。
全体的に荒っぽいキャラクターになっているような気もしますが実写ならこんな人物だったんだろうなと思います。

リリーフランキーさんもかっこよかった。

原作のトリックは、未見の方なら結構「おお」と思える内容と思います。

トータルでは楽しめたので、もし見る機会があったならオススメです。












13話以外は。





























  1. 2017/04/07(金) 16:33:39|
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