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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

それは熱血漫画のように。


どうも。

急に更新が途切れたのは「前任が職務放棄しアルバイトが社員不信になった店の立て直しをする羽目になった」というレアケースを踏んだためです。

前任がおよそ「やってはいけない行動」と「言っちゃいけない言葉」で数え役満です。


何このスクールウォーズ。
不良しかいない学校に赴任した先生の気分。まあ悪いのは前任ですけどね。


不信感全開で最初からアルバイトが攻撃的すぎるんですが。下手したらこっちが病みそうだわ。

経験上、こういう場合は熱血キャラクターを演じることで多少マシな滑り出しになるので現在全力投球中。

仕事柄何回かこういう経験はあるけど、人の悪意にさらされながら前向きに振る舞うと気力と体力の大半を削りとられるのでゲームする余力がありません。


ぶっちゃけ休みとれてないので休んでウィッチャーやりたいのになぁ。

という状況。

こちらも新入社員のころからボケっと暮らしてきたわけじゃないし、そこそこ手札を持っているつもりなので解決のためにしばらく間を空けます。

ddonも目標未達で終わるかも。ゴメンナサイ。

まあそこはこれから次第ということで。
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  1. 2019/10/14(月) 00:13:20|
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たまの真面目な話シリーズ。


最近、人手不足倒産が相次いでいる。
最近、就職氷河期の頃に職にあぶれた方への支援が叫ばれている。

それでも、外食産業の人手不足は解決しない。

なぜならブラックだから。
なぜなら割に合わないから。

こういうイメージが世の中にはあると思います。
違ってたらゴメンナサイ。


さて、先日お客様の会話でこういう話題を耳にしたんですね。


「就職支援ったって、土方か飲食くらいしかないよなー」


聞いて思ったのは、「そんなに簡単でもない話だよなあ」と。
他の仕事が出来なかったから、体力まかせのブラック企業にいくしかない、といった文脈でしょうか。


外食産業と建築業、どちらも下積みはやはり重要な世界です。
たまに建築現場の横を通ったりすると気がつくと思いますが、建物が出来るスピードって素人が考える数倍の速度と精度で出来上がってますよね。
どうなってんだろあれ。
黒猫としてはあの技術は一朝一夕になんとかなるものではないと思います。

まあ、分からない業界のことはさておき。



外食産業の人手不足ですよ。
もちろん、先に挙げた内容は事実です。
決して楽ではないですし、休みは不安定だし。

それも深刻ではあるのですが、重要なのは40代からでは技術習得の時間が不足するということ。

基本的にファミレスのような作業の場合、一つ一つの内容は簡単です。
高校に入りたての新一年生にだって出来る内容。

これが複数積み重なること、また入店客数によって作業負荷が変化することにどれだけ対応出来るようになるかの「引き出し」を増やすことで上達していきます。


正社員の場合、さらに上乗せして管理業務が加わります。
店長級になると採用を中心としたリクルート技術、店舗の計画予算達成のための売上対策に経費管理など、一人で営業と人事、経理に総務を足したような立ち回りを要求されます。

もちろんそのこと自体に問題はありません。
それをするから管理職としての給与を頂いているのですから。

厄介なのはそのベースとなる「店内作業の力」の方です。
正社員はただ作業が出来るだけでは駄目です。
「その店にいるアルバイトの誰よりも」出来なくてはなりません。

そうでなくてはガバナンスが成り立たない。
厳しい言葉をガミガミ言うことよりも、実力を以てアルバイトを束ねなければなかなか人員不足が解決しないからです。

想像には固くないと思いますが最近はコンプライアンスが進み、理不尽に怒鳴るとあっという間に問題になります。
もちろんその方法は時代遅れです。

アルバイトの子はよく見ています。
自分より作業の出来ない正社員の言うことなど聞いてはくれません。
当然だと思います。
平時はもちろん、店が混乱した時に立て直せない社員の言うことなど誰が聞くのでしょうか。

また作業力がなければ事務に割ける時間がどんどん削られていきます。
結果その削られた時間の作業=帰れない時間にダイレクトに跳ね返ってくる訳で。

黒猫の体感的には労働時間が長い、と文句を言っている正社員の2割くらいは作業力に問題があるように思います。

事務作業と店内作業、従業員とのコミニュケーション能力が同時に要求されます。

「どれか」ではなく「すべて」必要であるため、一線級の正社員というのはなかなか育たないのが現実です。


ところが作業力というのは困ったもので、的確に自主勉強をしてもそう簡単に身につくものではありません。

成功体験と失敗を重ね、様々なパターンを経験する。
その積もった体験から状況を推測、先の展開を予測し適切に動く。
「こうしたら正解」のない世界でモアベターな選択を重ねていかなくてはなりません。

まとめると、体力のある若いうちに様々な体験をもってキャリアに繋がなければならない部分が多くを占める世界です。
もちろんセンスのある方ならこの期間はぐっと縮むのですが。
ちなみに黒猫の師匠は作業について体幹から視線の配りまできつく教える厳しい人でした。拳児かよ。

それは職業訓練所で身につく力ではなく、日々の現場で身につくものです。
未経験者が今からやるにはなかなかハードルの高い世界に思えます。

外食産業は、他の仕事で駄目だった方の受け皿にはなりえない、と黒猫が考える理由でした。
  1. 2019/09/20(金) 17:00:08|
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使用感あれこれ。【umidigi F1】


使用開始から1週間たったのでざっくり感想を。




【格安の定義とは何だったのか】




正直、批判の言葉が見当たらない。
「コスパ的に」とか「値段の割に」といった枕詞が不要。普通に快適。




動作といい反応といい、フラッグシップ級のスマホと比較しても遜色ない気すらする。



元々ヘビーユーザーな使い方をするが、それでも問題ないほどのタフさ。
がっつり使っても2日半は充電が必要なかった。



「必要充分」とはこういう事かと思う。


【通話】

通常の発信、アプリのBIGLOBE電話、ライン電話とも特に問題なし。
格安simといえば貧弱な通話音声と掴みにくい電波という印象だったがそのイメージからはほど遠い。

電池持ちもいいので、個人的にはついにガラケーの役割は終わったかなと。

好みは分かれるだろうが、イヤホンジャックがついているのもポイント。
黒猫はついている方が好き。



水滴型ノッチによる通知も分かりやすく良い印象。


とりあえず現状の感想はそんなところ。





【多分気になるポイント】

mvno黎明期から使用しているが、ここまで来ていたのかという点。



①初期設定

simとセットで販売しているスマホが普通なので、mvnoを使用していないと最も不安なポイントではないだろうか。

かつては説明書に従って自分でAPNやユーザー名などを入力していたが、本機種ではsimを差し込んだらそのまま認識し繋がった。
SDカードばりのお手軽さである。

なおsimはBIGLOBEモバイルのnanosim。

挿入後5分程度は3G表示が出ており、放置していたら4Gに表示が変わったので最初の電波の掴みのみ時間がかかるのかも。

simカードの大きさと、対応バンドには注意が必要ながら今後はかなりお手軽に機種変を考えられそう。



②各種引き継ぎ

最近はGoogleアカウントに大体紐付け出来るのでそれほど苦労はなく、手順片手にラインも履歴含めすべて引き継ぎ完了。

仕事でラインを使用するので履歴が消えると困ったがバックアップでなんとかなるんだと感心。

もう若い子はラインなど使ってないらしいが。


【あえて苦言をあげるなら】

微妙な差ではあるが、ほんの少し重い気もする。
バッテリー容量を考えると当然ではないだろうか。


【アクセサリ】

初期カバーが最強過ぎる。
元々ついていたカバーのしっくりくる感覚が気に入りもうこのままでいいやと使用中。



【残る問題】

どうしても気になる点があるとすれば、おそらく中国製という点ではないだろうか。

黒猫の判断基準は

①セキュリティ

iPhoneを含め、インターネットを介する端末ならば情報漏洩の一定リスクは否定できない。

情報管理はコントロールする人間の管理だと思うので、社外秘の情報は当然会社支給の端末でのみやりとりする。

例えば情報を抜かれても、「明日の会議何時だっけ」という大したことがない情報を知って何になるのか。会議参加する!?

心配なのはクレジットカードなどの金銭情報だが、心配なものには入力せずネットマネーを利用するなどでもいいし、仮に悪用されても保険が適用される内容なら問題ない。



②中華スマホ(笑)

かつてはクソ端末の代名詞であったが、時代は大きく変わってきていると思う。
本端末を触って思うのは国産でこの価格とスペックを、大手キャリアのセット割引なしで実現出来ているメーカーはあるのかという点。残念ながら。

また、umidigiについて調べてみたが、アメリカ、イギリス、ドイツ、スペインなどの主要国やモロッコ、エクアドルなどの国20数ヶ国を相手に取引をしている。

大手といえば大手。



【結論として】

価格と比較するまでもなく、とても良いスマホだと思います。
目立った不具合、致命的な不具合があれば報告しますが今のところ全くそんな気配もなし。

ガジェット好きな方にも一度手にとってもらいたい一品かなと思いました。




  1. 2019/09/09(月) 02:22:19|
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新スマホの話【開封編】


【umidigi F1】

知っている方は知っている。
ちょっと前に話題になったコスパモンスタースマホ。
後継機の登場により、より安価で入手出来るようになった。


今回は仕事場で仮面スマホとして使っていたスマホのバッテリーがへたり、まともに使用出来ない状態になったため代替品を探していたらなんだか調べるのが楽しくなりこの情報に辿り着く。



【おおまかな特徴】

①1万円台という衝撃的な安価。
今回は約18000円で購入。
国内スマホではありえない価格と性能のバランス。
もちろん国内技適認証済。
気軽にホイホイ出す金額でもないが、スマホとしては革命的。
ましてこのスペックなら中古でもなかなか見当たらないのではと。


②メイン機としても使えるミドルクラスのスペック。アプリゲームはもちろんPUBGモバイルもプレイ可能(動画レビューで確認)
格安ゲーミングスマホという位置づけ。

③5150mAhというモバイルバッテリー級のスタミナ。


④国内使用のsimに必要なband1、東名阪に強いband3、プラチナバンドのband19に対応。なおau系simは相性が悪いらしく要調査。

⑤顔認証、指紋認証も装備。水滴型ノッチで各種通知も。

⑥カメラの画質はお値段なりらしいとのことだが黒猫的には特に不満は感じなかった。
ただカメラに拘る方はよく調べておいた方がいいかも。







【例によって性能から】

カタログスペック

(amazonより抜粋)

モデル:UMIDIGI F1

OS: Android 9.0
SoC:MediaTek Helio P60
言語:多言語
サービスプロバイタ:SIMフリー
SIMカードスロット:Nano SIM二枚またはNano SIM + Micro SD同時に使用可能
メモリ:4GB
保存容量:128GB
Micro SD:256GB
CPU:Helio P60オクタコア、2.0GHz
重量:186g

ディスプレイ:6.3型/ノッチあり/画面対ボディ比92.7%
画面解像度:2340×1080/FHD+
アスベスト比:19.5:9
デュアルアウトカメラ:1600万画素+800万画素
F値1.7 レンズ 1/2.8 "光学フォーマット デュアルLEDフラッシュ デュアルインカメラ:1600万画素
F値2.0レンズ 顔認証 ビデオ録画:1080p、720p、30fps

バッテリー:5150mAh
タイプ:5/7 / 9V-2A、総出力18W、超高速充電
ネットワーク:Bluetooth 4.2、IEEE802.11 a/b/g/n
5G Wi-Fi信号/ Wi-Fi Direct / Wi-Fiディスプレイをサポート

対応バンド:
3G:WCDMA B1 / B2 / B4 / B5 / B6 / B8 / B19
CDMA BC0 / BC1
TD-SCDMA B34 / B39
4G:FDD-LTE B1 / B2 / B3 / B4 / B5 / B7 / B8 / B12/B13 / B17 / B18 / B19 / B20 / B25 / B26 / B28A / B28B
TDD-LTE B34/ B38 / B39 / B40 / B41

ドコモ回線:LTE/3Gフル対応
ソフトバンク回線:LTE/3Gフル対応
ワイモバイル回線:LTE/3Gフル対














まずは箱。







ちょっと小洒落た感じ。

背面にはスペック表が。




箱の中身は本体、ソフトケースと画面保護シート(本体についてる)、充電器と充電コード、simピンとサンキューカード、説明書という構成。





手触りはなかなか。
とても1万円台とは思えない。



ベンチマークだけいれてしまった、ゴメンナサイ。


使用感はサクサク。
新品だからというよりスペック由来のものと思われる。

例によってベンチマークテスト。







マジか!






13万9000点。

もちろんベンチマークですべて決まる訳ではありませんが、近い水準の有名スマホでいうと、zenphone5無印あたりでしょうか。

液晶画質も悪くない。
以前に撮ったスクショを表示。




動画の発色も鮮やか。
余談だがヒメヒナの「ヒバリ」は名曲。




使用感については後日。

なお届いた段階で充電が100%だった。
今日で4日目でまだ充電していないが残り46%


どうなってるんだ一体。
  1. 2019/09/02(月) 16:55:46|
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そんなこんな思い出を。


いやさ、こんな仕事をしているとごく稀にすごい会話を耳にするのです。

前にちょっと地図の話とかしましたがそんなイメージ。




若い家族連れでしたか。



20代後半~30代前半くらい。


どちらも小学校低学年くらいの兄弟を連れた親子です。





楽しく食事してるなー、と黒猫が遠目に見ていたら弟くんが開口一番全力で叫びます。








「ぱぱのあたま、こうやこうどう!!!」


















隣の席の男性「ぶふっっっ」








なんという直球。









確かにちょっとヤバい感じの頭頂部だけども。






兄「おまえもあたまこうやこうどう!」

弟「ちゃうもん、ドンかつやもん!」




謎の反論。



それはPUBGだというツッコミはさておき。


父は我が身が削られているにも関わらず




父「コラ、他の人に迷惑やからやめなさい!」




よく出来たええ人や。



そう思っていたら母親がダンナに一言。








「残念、こんな日もあるさ」








隣の男性「ぶふっっっ」











なにちょっと上手いこと言ったみたいな空気になってるの!






スマホのゲームで遊ぶ若い家族ってどうかなと思いましたが、ネタにする余力があるなら安心だと感じました。



嘘みたいな話ですが、現場にいたら黒猫が誰かバレるレベルで実話です。



  1. 2019/05/11(土) 22:56:18|
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