日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

ちょっとあれこれ。


シェンムー1・2の発売日が決定しましたね!

夏も終わりの8月21日。

・・・こちとら色々やるゲームがあるというのに・・・。





さてさて、内容について。

某サイトによると、

・日本語音声と英語音声が選択可能
・セーブデータは全プラットフォームで『シェンムーI』から『シェンムーII』に引き継ぎ可能
・どこでもセーブが可能
・HD解像度レンダリング
・更新されたUI
・新しいポストプロセスエフェクト
・完全なコントローラーサポートとPCユーザー向けの設定可能なマウス+キーボード
・トロフィー/実績サポート



画質の向上やUIの新規追加、どこでもセーブが。
シェンムー2はxbox無印のものがベースになるとのこと。

「1」に時間飛ばしはついていないか。
これは・・・。

【注意】
当時のファンはリメイクに飛び付くと思いますが、以前お伝えしたように数々のオープンワールドゲームの礎になったとはいえもはや「古典」です。

かつてのファンが騒いでいるからといってある種の「神ゲー」を期待すると思わぬ火傷を負う可能性があります。
当時ですら賛否両論でした。

ある意味当時シェンムーを遊び、2を予約してまで買い、その後似たゲームに見えた「龍が如く」を購入するも

「これはこれで面白い、がシェンムーではないな・・・」

と落胆した層向けの商品です。

気になった方は一旦YouTubeなどでゲーム内容をよく確認してから買いましょう。





さて。
前回PCゲーについていくつか書きましたが。

もう1つのPCゲームのポイントに、modがあります。
データに手を加える行為の是非は今回さておき、スカイリムなどのようにゲームのビジュアルを変更するようなものは勿論、今回のmodは「日本語化」という割と切実な問題。

実は以前のセールであまりの安さに「デッドアイランド」を購入していたのですが、間抜けなことに「英語版のみ」だったと。

PS3で日本語になってたやん!と思ってはみたものの後の祭り。

やむを得ずしばらく放置してまして。

で、スカイリムなどのmodをあれこれいじっているうちに「もしかして」と思い検索したらありましたよ、日本語化mod。

元来英語メッセージのみなのですが、modを入れるとこの通り。








言語だけとはいえデータ改変ですので実績解除などには対応していませんでしたがぶっちゃけ黒猫はあまり気にしないので平気。

それよりも諦めていたゲームが遊べるようになったことがデカイ。

手をつけるのはまだ先になりますが。

なんというか、「modを導入するゲーム」をプレイしている感覚でした。

PCに詳しくない人向けに説明を加えてくれた制作者さんたちに感謝したい。







スポンサーサイト
  1. 2018/07/08(日) 02:59:28|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

雑談ついでに。


シャドウオブウォー、攻略の糸口が掴めるまでは凄く停滞感があったのですが、内容を理解してからはかなり面白くなってきました。

ネメシスシステムも序盤は「?」という感じでしたか、プレイ時間が長くなればなるほど面白い。
ウルクに急に裏切られたり、逆に窮地を助けられて共闘したり。
更に戦っているうちに因縁が出来てくるともっと楽しい。

「ここで遭ったが100年目ぇぇぇ!」

とか言って斬りかかってくるウルクを

「ん?誰だっけ君?」

とか言って斬り捨てるという。

シナリオも「ああ、こういう切り口なんだ」と理解すればかなり楽しくなります。
複数のサブシナリオがごちゃごちゃ出てくるので最初はちょっと訳が分からなくなるんですよ。

そのあたりは次回のレビューで。




【面白いもの見つけた】

サマーセールでいくつかゲームを購入しておいてすぐなのでアレですが、またまた気になる作品が。

「peace island」




紹介文曰く、

『Peace Island』は、広大な島を舞台としたオープンワールド・アドベンチャーゲームだ。舞台となる島ピースアイランドは、人間が突如姿を消したという特殊な土地だ。猫のエリザベスは“病院”に運ばれるためにケージに眠っている際に、周囲の様子がいつもと違うことに気付く。ケージの外に出てみると、周囲は動物だらけだった。なぜ人間たちは消えたのだろうか。動物たちとふれあい、島の歴史を知ることを通じて、プレイヤーは人間とは呼び戻す価値がある存在なのかという疑問と向き合っていくことになる。



とのこと。




ナニコレめっちゃプレイしたいんですけど。



以前紹介したノスタルジックトレインと同じくクラウドファンディングによるオリジナルゲームで、日本語版が発売されるかは全くの未知数ですがちょっと期待したい。



【今月のGwG】

xbox one版のpsプラスのようなゴールド会員システム、今月の特典が「バーチャファイターFS」なんですよねぇ。







鉄拳と違ってバーチャはそこまで詳しくないんですが、特典のゲームがxbox360の場合は会員期間が終わっても遊べる(完全なプレゼント)なのでかなり気になります。

・・・今月だけ登録しようかな。


【一本だけ買い増し】

アーリーアクセスの「The VAGRANT」

「朧村正」「オーディンスフィア」などを発売したヴァニラウェアに「憧れた作者が作った」ゲーム。
いわゆる同人ゲームではあるがその出来が意味不明なほど完成度が高い。
そういえばスカイリムが好きすぎて拡張modを制作した子が制作元に採用されたケースがあるがそのレベル。







最近日本語対応も行われた。

そもそも410円で販売されていたがサマーセールで205円。

・・・もうちょい払ってもいいけどなぁ・・・。


【ついに発表された約束の神ゲー】


ここ最近では一番のビッグタイトルではないでしょうか。

「エルダースクロール6」

ですよ!
スカイリムの続編。
これは楽しみですが、ベセスダ製なので最初はスルーするけどね。




  1. 2018/07/03(火) 16:14:21|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

今、選択のとき。


PCモニターを買い換えました。

色々考えた結果、Amazon限定モデル

「KG251QFbmidpx」



に。

画質、リフレッシュレート、ベゼルの少なさと何より価格を最大限加味してコレに。

心配していた不具合もなく、以前のモデルと比較しても144hzの恩恵をしっかり感じます。

細かいレビューはまたいつかしようかなと。


さて。


実はPS4を売ろうかと最近真剣に考えてます。


なんというか少しずつ起動回数に格差が出てきてまして。
今や全体の9割近くがPC起動になっています。

一番の理由はやはりsteam。
メインプラットフォームと化しました。

残りの1割もぶっちゃけXbox oneで。
PCとのクロスプラットフォーム的な部分と下位互換性で箱はなんとか繋ぐ感じ。
もっと言えばメタルギアピースウォーカーが遊べるから。
あとフォルツァかなぁ。


【ただ先に言っておくと】

基本、PCで遊べるゲームはPS4やXbox oneと共通のものが多いです。

コンシューマー機と比較すると驚くのですが両機ともPCのグラフィックと並べても気にならないくらい画面が綺麗なんですよね。

だからPS4がダメだというつもりは毛頭なくて。

ただ、細かい部分だったりリフレッシュレート(ざっくり言えば動画の滑らかさ)の部分で違うのと、同じ本体で様々なゲームが遊べるという点でついsteamを起動してしまうというか。


そして、steamゲーは安いんですよ。





そんなわけで(どんな訳だ)

steamサマーセールですよ!

様々なゲームがお安くなること期間。
ウィッシュリストに集められたゲームの数々を消化するときが来ました!
(ウィッシュリストの消化=積みゲーの増加)

今回は出費がかさんでいるのである程度スルーしています。

シャドウオブウォーやってるのもあるし。


steamのセールは最近割引率が低くなっていると言われていますがそれでも充分低価格です。

また、様々な名作、大作を扱っていることやコンシューマと同じゲームでもマシンスペック次第でより美麗で滑らかなゲーム体験が出来ます。

あとはスクリーンショットからブログまでの便利さもあります。

「printscreen」キーとクラウドアプリ「one drive」を紐付けしてあるので、気になるシーンはすぐブログに載せられるのがいいというか。まぁ個人的な事情ではありますが・・・。



【見た感じ】

黒猫がさらっと見た感想。

結構な大作がやっぱり安いんですよね。

定番のスカイリム、グラセフ、ウィッチャー。あとはウォッチドッグス2。
このへん全部が2000円台(説明ガバガバ)。


あと黒猫が推したいのは「ダイイングライト~エンハンスドエディション~」



ゾンビ系ゲームと言えば様々ですが、個人的にはその中でも最高峰の作品だと断言します。


【一つ注意を】

これ、steam版では日本語対応していますが、表記では「日本語対応はしていません」となってます。(=steamで購入したら日本語版で遊べるということ)

ホラーだしグロ有りなので人を選ぶのは間違いないのですが、一人称視点でのアクションサバイバルゲームとしての完成度はここしばらくの中では屈指の出来です。

また、高低差があるハランの街や中東を思わせる旧市街の景色は極めて美麗で、「景色を観る」だけでも購入する価値はあると思います。

ゲームの特色であるパルクールアクションも「遊んでいて楽しい」と思わせる内容で、中盤以降にはグラップリングフックによる立体的な移動が追加されより楽しさに磨きがかかります。


あとは「選択肢がある戦闘」が楽しい。
ナイフやマチェットは静かに戦えるがすぐ壊れるし間合いが狭い。
銃やライフルは強力だが銃声が狂暴なゾンビを引き寄せてしまう。
昼間はゾンビの動きが鈍く比較的安全だがデスペナルティが激しく失敗のリスクが高い。
夜間は死んでもペナルティが低めで翌朝まで生き延びれば莫大な経験値が入るが代わりに街を「アイツ」が徘徊する・・・。


何を選び何を捨てるのか。
リスクとリターンを考えながらのサバイバル。

他にも様々な思惑が交差するメインシナリオや、定期的な補給品の争奪戦など世界観に魅せられる内容がたくさん。


今ならDLC全部入りで2000円くらいだったかな。
先日「2」の発表もあったので今のうちに1を遊ぶのも手かと(ワーナーの手先)


【再開のタリオン】

シャドウオブウォーを再開しました。
ようやくシステムが分かりはじめた感じ。

前作と違い、タリオンのみが戦うよりも支配したウルクにガンガン指示を出して戦わせることに主眼を置いたほうがいい感じ。

現在は2つめの攻城戦。



事前に対象の砦の守りを固める軍団長とその取り巻きである小隊長たちを支配。

首領以外を無力化してあります。

決戦前に砦の前に集まるタリオンの軍勢。
支配した小隊長達で攻撃部隊を編成。
敵であるウルクもこういう時は頼りになります。




敵の首領はホルザ。
ぱっと見は弱そうですが区分は最高ランクである「レジェンド」です。油断は出来ません。



侵攻開始。

まずは城の要所を制圧することから開始します。

事前に軍団長を無力化しているため、攻略は容易になっています。

ゲージがたまるまでその地点を死守し、表示が出たら支配を示す旗を突き立てます。





4箇所ある制圧ポイントを全て手に入れると首領の待つ広間への扉が開きます。



待っているのはもちろん首領ホルザ。



呪い付き遠距離攻撃など苦戦する要素は大きかったもののどうにか撃破。


タリオンが勝利を宣言し、砦とそのエリアを支配。









そして、タリオンの砦を守るウルク達の再編成。

今回も働きのよかったウルクを新首領に任命。



更にエリアにいる敵の残党の掃討。



特に今回の攻城作戦の直前に裏切りを働いたウルクには刺客を送り込んでいます。


厳しい対応ですが今回のシャドウオブウォーはタリオン自ら動くクエストと攻城ミッションなどやる事がかなりある為時間がいくらあっても足りません。

次の砦への攻撃準備に、サブクエスト。
レアアイテム収集となかなか忙しくなりそうですね。







  1. 2018/07/02(月) 20:51:02|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新しい画面を求めて。


何が凄いって

「1923年の観測開始以降最悪の震度6」の

5時間後には通常勤務


翌日の話題はワールドカップ


その翌日にはニュースから消える




というね。
物流ルートが死んでいなかったため、皆が殺到した水も昨日にはスーパー、コンビニとも余りまくっています。はっや。


黒猫も今は夏の繁忙期に向けてのシフト作成をしているというw

しかも期限は今週末まで。(金土日は忙しいので実質木曜日まで)
あかん、優しい言葉をかけてくれると思ったら上司は鬼や。



【モニター探し】

今までは中古で買ったゲーム用モニターでしたが、せっかくなのでそれっぽいものをAmazonで探してます。


前回120fpsまで出るモニターを買ったら60fpsには戻れなくなった。
なので少し考えながら新たなモニターを探しています。
ただけっこうお値段がするんだよなぁ。

もうちょっと考えてみます。



【ネオジオミニ】

そんなことを言ってる間に登場したネオジオミニ。
たまたま予約開始発表のニュースと内容をチェックしたタイミングが重なり、つい勢いで予約してしまいました。

色々買いすぎだけど、このデザインは反則過ぎた。
あの青い筐体デザイン。



これがデフォルメされて、下のように。




漫画「ハイスコアガール」でも説明されていましたが、当時あの筐体はゲームセンターだけではなく、駄菓子屋や本屋、スーパーの屋上などでよく見かけたものです。

それがミニチュアで登場したというのはなかなかのインパクトです。
逆に家庭用版のデザインだったら買わなかったかも。


【と言いつつ】

ちょっと詳細を。


発売は7月24日。
ただ量産が追い付いていないのか黒猫は8月3日~4日に着く、とありました。

価格は税込12420円。
うん、まぁまぁ高い。

収録タイトルは国内版とインターナショナル版の二種類があり、共通は26本。
本体唆で14本の合計40本。
1本あたり約300円という計算です。




1.ザ・キング・オブ・ファイターズ '94
2.ザ・キング・オブ・ファイターズ '95
3.ザ・キング・オブ・ファイターズ '96
4.ザ・キング・オブ・ファイターズ '97
5.ザ・キング・オブ・ファイターズ '98
6.ザ・キング・オブ・ファイターズ '99
7.ザ・キング・オブ・ファイターズ 2000
8.ザ・キング・オブ・ファイターズ 2001
9.ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002
10.ザ・キング・オブ・ファイターズ 2003
11.真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変
12.サムライスピリッツ 天草降臨
13.サムライスピリッツ零SPECIAL
14.餓狼伝説SPECIAL
15.リアルバウト餓狼伝説
16.リアルバウト餓狼伝説2 THE NEWCOMERS
17.餓狼 MARK OF THE WOLVES
18.ワールドヒーローズパーフェクト
19.風雲スーパータッグバトル
20.龍虎の拳
21.幕末浪漫 月華の剣士
22.幕末浪漫第二幕 月華の剣士 ~月に咲く華、散りゆく花~
23.NINJA MASTER'S~覇王忍法帖~
24.痛快GANGAN行進曲
25.キング・オブ・ザ・モンスターズ2
26.サイバーリップ
27.ショックトルーパーズ セカンドスカッド
28.トップハンター ~ロディー&キャシー~
29.ニンジャコマンドー
30.バーニングファイト
31.メタルスラッグ
32.メタルスラッグ 2
33.メタルスラッグ 3
34.戦国伝承2001
35.ASO II −ラストガーディアン−
36.ティンクルスタースプライツ
37.ブレイジングスター
38.トッププレイヤーズゴルフ
39.得点王
40.ジョイジョイキッド


まさかのKOF94~2003の2D時代全部乗せ。
とにかく格闘ゲーム、という感じに見えますが個人的に思い出深いのは

キングオブファイターズ95と98、真サムライスピリッツ、餓狼スペシャル、龍虎、ワールドヒーローズパーフェクト、キングオブザモンスターズ、メタルスラッグ3、ASO2、得点王あたり。

逆にキングオブファイターズはオロチ編が終わったあたりから未プレイだったので実はそれなりに楽しみだったり。




部屋のオブジェ的にも期待しています。




  1. 2018/06/25(月) 14:30:01|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

何事も・・・なかった?


やー。

とりあえず48時間。
多少余震はありましたが


結局何事もなかったかのように。



仕事も休みが消えただけで普通に進行。

朝テレビをつけたら小倉さんが開口一番




日本がコロンビアに勝ちました!




・・・えぇ・・・(困惑)



あれ?
何も起こらなかった?



まぁいいや。
日頃から防災の意識を持とう、といういい教訓になりました。


緊急避難パックも用意出来たし。

仕事はブラックですが、上層部はそうでもないことも分かったし。

最初の揺れがおさまったあと数分して

「店に確認」

と思って電話したんですよ。
店自体は少し離れたところにあるので幸い何事もなく営業出来たんですが、黒猫が電話した直後に上司から電話が。

黒猫の安否確認、従業員の安全確保は出来ているか、被害はなかったかといった連絡のあと、

「もし無理だと思ったらお前の判断で店を閉めろ、責任は俺がとる」


という台詞。

なるほど。緊急時にこの方はこんな台詞を言う人なんだと。

大体のことは店で決着をつけるので上の方に判断を仰ぐことは稀なのですが、今回は流石だと思いました。


最後のあたり(まだ確定はしてませんが)はカラ騒ぎになりましたが結果オーライってことで。

次回あたりからまたゲームネタなどの話に



・・・



・・・・



・・・・・・







モニター割れとるやんけ!






えー、




次回は「モニターどうしよう」



からということで。




  1. 2018/06/20(水) 13:33:03|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4
次のページ