FC2ブログ

日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

まとめて雑多なお話。



①デスマーチ
暑い。
台風でやや暇。
ただし鬼スケジュールは変わらず。


②DDON



シナリオ上のアバドーン撃破。
例によってスレスレの勝利。
NPCの加勢(リズ、ガルドリン、エリなんとかさん)あってギリギリなのでほんとにヤバかった。

まあ白竜の霊薬が580個あるのでメインクエは力技で最後まで押し切るつもりですけどね。

倒した後自然に出た言葉

「なんだコイツは」

あと久々にレオと対峙した時に、今の見た目に戻して良かったと思った。





③ニーアオートマタ



ddonのスタンプが一周するごとに挟むイメージで遊んでます。
爽快感もあるしアクションも楽しい。
ただなんだろう。

シナリオがちょっと厳しいなぁ。

いや、引き込まれるんですけどね?
素直に2B可愛いー、というゲームではありません。
心の奥底に墨汁をポタリ、ポタリと落とされるような感触。
全体から滲み出る狂気。
怖いなぁ。



④夏のセール関係

積みゲー増やしたくないしほぼスルーかなと思っていたけど「うたわれるものトリロジー」は気になるかも。



なかなか伝わらないものですが、うたわれるものは今まで遊んでいたゲームの中で屈指の内容なんですよね。

「散りゆく~」はもう何度もプレイしましたが以降未プレイの第三作までのセットらしいので気が向いたら。

こういう、初代の人気にあやかって後付けの3部構成にしたゲームってかなりリスキーというか評価を落としやすいんですが、この「うたわれ」は好評みたいで。

三部作のラスト、「二人の白皇」は見た目アニメアニメしていますがIGNジャパンの「PS4ゲームベスト20」にウィッチャー3やメタルギアと並んでランクインしているんですよ。
もちろんこの手のゲームで唯一のランクイン。

そういう意味でも気になります。


⑤PCエンジンミニの話。

現時点でも充分買いなのですが、なんとなく個人的にはもう1サプライズがありそうな気がします。

・なんで58本?中途半端な。
他のミニ本体みたいな「シークレット枠」が無いしなぁ。

・PCエンジン枠に「ファンタジーゾーン」
ターボグラフィックスに「スペースハリアー」

どちらかというとこの二本はPCエンジンよりも他のハードで有名なソフトですよね。
つーかぶっちゃけセガですよね。

何故この二本をいれた?
何かの暗示か?
(おや?スペース・・・ファンタジー・・・)

まさか・・・ね?

とか今のところの考察です。

発売間際、今年の末くらいに話題作りのためになにかぶっこんで来ることを期待しています。
スポンサーサイト
  1. 2019/08/17(土) 22:11:40|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

50タイトルと言ったな。あれは嘘だ。

PCエンジンミニタイトル追加きたー!

凄いサプライズでした。


















今回はどのタイトルも「皆が欲しかった」ものがズラリ。
これは熱いと言わざるをえない。

個人的には、どのゲームも「今でも遊べる」「PCエンジンを代表する」ものばかりだと思います。
メディア的にも他のミニシリーズよりもかなり現代寄りのゲームが多いことも特徴的。
当時のアーケードゲームそのままに近いタイトルが多いので、アーケードゲームを遊びたい方にも向いているかも。

そしてやっぱり天外魔境ですよ。




【天外天外うるせーよ、と言われるかもしれませんが】

いくら当時のドラクエFFと並んだとはいえ、こんなに騒がれるものなのか?
単なる懐古厨でしょ?
と思われるかもしれませんが、このゲームは後にゲームやアニメの大御所となる様々なスタッフが関わっているという点でもゲーム史に残るタイトルです。

制作陣に

広井王子さん
枡田省治さん


音楽を担当するのはあの有名人

久石譲さん





声優スタッフにも

伊倉一恵さん
山口勝平さん
矢尾一樹さん
池田秀一さん
高山みなみさん
青野武さん
井上あずみさん
銀河万丈さん
小山茉美さん
永井一郎さん
千葉繁さん
SPゲストに岸田今日子さん。

なにこれやべえ。

書いてて自分でもビックリ。

今このメンバーを揃えたら(亡くなっておられる方もいるため不可能ではありますが)
制作費が天井知らずになってしまうのではないでしょうか。




と、みんな満足の8タイトル。
(一応補足ですがギャラガ88も結構な名作です)


もう、ないか流石に。


公式HPに「全」タイトルリストと出ているので流石に打ち止めかな?


最初から用意されていたサプライズなのか、ユーザーの反応を見ての追加タイトルなのか気になるところ。

ナムコ枠をガバっと追加したり、天外を差し込んでくるあたりは狙ってました感が否めない。

上げて落とすの逆のバージョンといいますか。

初回発表で「おっ!?」

二回目で「えぇ・・・」

最後に「おお!」

と上げて下げて忙しいですね。


注意しないといけないのは、「天外魔境2」が入っているのは初代デザインの本体だけ。


黒猫はコアグラを持っていたのでデザイン的にはコアグラが良かったのですが、ラインナップ的に初代にしました。


発売はかなり先ですが、今回はポチりました。
購入後にはまたレビューをあげてみたいと思います!


  1. 2019/08/10(土) 16:13:11|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

次から次へと。


さっきddonのガチャやったら、IR150武器のハイエンシェントソードを引いてビックリ。
ここでこの引き。
クリアまでの道のりが近づいたかも。


【ブラステクリア後】

なんか、軽快なアクションゲーム系RPGをもう少し遊んでみたいという気分だったので、以前の激安セール時に購入したきり忘れていた、好評と噂のゲーム「ニーアオートマタ」を起動してみた。





ファーストインプレッション

うん、キビキビ動く。

ジャンプも攻撃もスピード感が抜群。
これも触っていて楽しい系ですね。

主人公の2B(トゥービーと読むらしい)は剣をブンブン振り回して戦い、ポッドという補助マシンのようなキャラクターが射撃を担当するみたい。



あと、この画像みたいな飛行ユニットで戦うこともある。

開始して間もないけど、結構な割合でSTGに化ける。
敵の攻撃が凄く弾幕系っぽい。





世界観はかなり荒廃した文明と人類。
主人公の2Bや相棒の9Sはヨルハ部隊という人類のために戦うアンドロイド的な位置づけ?




ぶっちゃけまだ開始して間もないので世界観はまだ把握出来ていません。
ただ最初から結構斜に構えたような2Bの言葉遣いやちょっとぶっとんだ展開など一筋縄ではいかなさそうですね。

黒い目隠しが印象的なヨルハ部隊の物語。
少し進めてみたいと思います。

お盆はさむので時間はかかりますが。
  1. 2019/08/08(木) 03:54:57|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

オーバーザレインボー。


久し振りに一気に。

【ブラッドステインド】

クリアしました!



二段ジャンプ以後、様々な移動手段を入手。
難しすぎず、簡単過ぎず。
丁度いい難易度で気持よく進行できます。
マップの開拓と並行して追加されていく移動手段が絶妙で、飽きが来ない仕組みと奥の深いシステム。

回復アイテムの「料理」は初回のみ基本ステータスが向上する(最大HPアップなど)システムになっており、単なる回復アイテム作成に終わらずモチベーションアップに繋がっています。

武器も多彩で、得意な戦い方で押し切ることも可能。
黒猫は鞭が中心で、敵に合わせて槍を使ったりするイメージ。

一通りプレイしてみて思うのは、アクションゲーム好きな方以外にも、かつてゲームが好きだったけど最近あんまり遊んでないなー、という方に特にオススメ。

「懐かしくも新しい、新しくも懐かしい」

そういう印象のゲームです。
PS4版もいよいよ10月発売決定になったとのこと。




前回以降様々なイベントを進行してみて、

「こりゃ面白いわ」

と。

「キャラクターを動かしていて楽しい」ゲームでしたね。



【シャード】

このゲームのアクションの核となるシャード。

敵の能力を手に入れてキャラクターを強化していくのが楽しくてどんどんゲームを進行していきたくなります。

シナリオ上重要なシャード、必ず必要になる移動系シャード、終盤に入手する隠し系シャードを除いたなかで、黒猫が重宝したもの。


①スイングテンタクル



序盤に手に入る中では最強の攻撃かも。
画面一杯にイカゲソの一撃。
困ったときに繰り出せばなんとかなる系の攻撃。


②グレイトフルアシスト





ミリアムの周囲に絵画モンスターのバリアを張り巡らせる。
中盤以降の攻略に便利。

初めて歩くエリアで敵の動きが読めない時や、キャッスルヴァニアシリーズでお馴染みの不安定な足場で浮遊する首に襲われるシーンで大活躍します。

終盤でも食材調達やマップ踏破での雑魚処理としても使える技です。


③デプス・サレンダ




追尾する稲妻。

小さく動きの速い敵に有利。
中盤から後半はボスもさることながら、雑魚との戦い方も考えないとすぐにダメージを受けるため重要。


④リィガ・ストレイマ




巨大な火柱。
広範囲攻撃の代表格。
これを放ちつつ、前述のデプス・サレンダで討ち漏らしを処理することが多かったです。




やー、遊べた遊べた。

久し振りにがっつり遊びこんだゲームかも。
  1. 2019/08/03(土) 02:01:58|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

収録されて友達に噂とかされると恥ずかしいし・・・。


【ラインナップ】







【個人的には】

そう来たかぁ。


と。

国内版26本と海外版24本、計50本が収録されるみたいですね。

このなかで
「イース1&2」
「ニュートピア」
「ニュートピア2」
「ダンジョンエクスプローラー」
「ネクタリス」

の5タイトルが被り、海外版「R-TYPE」は1と2がまとめて遊べるゲームなので

50-5+1で実質は46タイトル?かな?
(間違ってたらすみません)

万人が望むタイトルや、版権調整が難しいタイトルは出さない代わりに「いま遊ぶのが難しい」タイトルを中心に「いまでも遊べるタイトル」を揃えてきた印象。

「STG帝国」だったPCエンジンの特性を出してきた感じ。

天外魔境は正直入れて欲しかったと思うものの、確かに超名作とはいえコマンド式RPGでクリアまで60~80時間かかる作品を今遊ぶかどうかと考えれば妥当な線か。

海外タイトルに変化した代わりにカトケンを入れてあるのはなかなか。
ただみんな「だいじょぶだー」が見たかったのでは。難しいけど。


空前の恋愛SLGブームを巻き起こした「ときメモ」(確か当時はまだ火種程度だった気も)や小島監督との確執がありつつも「スナッチャー」を収録したのはお見事。

モトローダーや最期の忍道、カダッシュなど「日本語でなくても分かる名作」もあり、そういう意味では手堅くまとまっている中、

まさかサファイアをぶっこんでくるとは。


PCエンジンのゲームの中でも末期に登場した超プレミアゲーム。

amazonでも今日現在中古で17万新品だと20万~30万というぶっ壊れ価格。
マニアにはたまらないのでは。
流石に自分もこのゲームは知りません。


ただ価格設定が1万500円(税別)とやや高め。
他機種と比較し時代的にも容量的にもかさばってしまった為かも。
よりによってニンテンドースイッチライトの情報が出たタイミングで比較対象的にいささか不利になってしまったか。

いいタイトルが揃っているし当時を知る人間からすればなかなかのタイトル群。
しかしバランスとしてはちょっとニッチかな。

【予約】

amazon専売で7月15日0時予約開始。

発売は2020年3月と長めのスパンをとっているのでそれなりに入手出来る可能性はあるかと。

転売屋が今回も暴れると思いますがメガドラミニも今の時点で供給が追いついたのかamazon、量販店とも定価で販売しています。

任天堂関連のハードで味をしめたものの、その後続いたPSミニ、メガドラミニの転売失敗で転売自体が成立しなくなっているのでスルーする可能性もありますが、初期に買い占めて飢餓感を煽り高値で売り抜けようとする悪党もいるかもしれません。

予約に失敗しても長い目で見ればおそらく今回も定価で購入出来ると思いますので気楽に構えましょう。

メガドラミニの転売屋、いまどんな気持ち?ねえどんな気持ち?


と煽りつつ。



  1. 2019/07/13(土) 07:23:41|
  2. ゲーム|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
次のページ