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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

とりあえず物欲系。

定期的に来るAmazonのセール。

皆様は何か購入されましたか?

今回は大したものを買ってないのですが、安価だったのでモバイルバッテリーを災害対策に衝動買い購入しました。

現物がこんな感じ。

何故か箱の表記がレッド。
中身は黒ですけどね。

箱をあけると本体!説明書!コード!のシンプル構成。




サイズは想像していたよりかなりでかかったのが難点ですが、容量考えたらそんなもんかと。




この秋は去年近畿を襲ったものを思い起こさせる凶悪な台風が連続で直撃したこともあり、災害対策については色々考えさせられました。
その中でやはり痛感したのは連絡手段の確保。

前回のモバイルバッテリーも絶賛現役稼働中ですが、20000mah。
昨年も電力が復旧した時には容量が残り20%を下回っていました。

比較的早く復旧した地域だったのでまだマシでしたが、もう少し復旧が遅れれば電力切れの可能性もありました。

で、Amazonセールをだらだら見ていたら25000mahのものが2500円とかなりお安く。手持ちのポイントも使えば2000円しない。これは買いだ!と。

現在使用しているUMIDIGI f1のバッテリーが5150mah。
単体でも驚異的にタフなスマホではあるのですが。

そのスマホとバッテリー2つの容量を合計すれば50000mahとそれなりに安心。
バッテリー2つなのがアレですが、単体で50000mahなのものは1万円台後半くらいするのですが、これは2つ合わせても5000円いかないくらい。

また鞄に入れる用と災害対策用に自宅に置くなど分離して活用することも出来ます。


普段の持ち歩きはこちらを利用し、災害対策用リュックの中に前に使っていたバッテリーを。ライト付きなので懐中電灯にもなり停電向きかなと。

万が一の食料と充電対策、必要ないならそれが一番っちゃ一番なのですが。
なおモバイルバッテリーそのものは「いたって普通」な使用感なので特筆すべきことはありません。



そうそう。


災害でスマホがライフラインとなりあんまり使えない時にはKindleもなかなかいい娯楽品になります。
プライムリーディングで最近また黒猫の中では読書もいいなと思ったり。
ペーパーインクなので充電もありえないくらい長く保てるのがまた。
流行り廃りでとんと話を聞かなくなりましたが「夢をかなえるゾウ」は結構好き。

ダラダラととりとめもない話ばかりになりましたが今回はここまで。

とりあえず何とか生きてます。




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  1. 2019/11/05(火) 23:24:11|
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最後の夢。


ほぼ1月かけて現状打破の下地を作った。
あとは様子を見ながら少しずつ前に進めていくしかないかなと。

以下雑筆。

①献血ポスターのあれやこれや。

該当の作品、黒猫は知らないのですが絵柄を見る限り「言われても仕方がないような」というのが率直な感想。

ここ数年で随分垣根は低くなってはいるけど「オタク趣味」は基本的にアンダーグラウンドと思うので。

以前も書いたと思うけど何でもかんでも露出多めのアニメ調にしてみたり、そういうものに「一般的市民権がある」とは思わない方がいいんじゃないかなぁ。

該当の絵は「露出が少ないから」という話と「表現の自由」とで押し切ることについて、いや言いたいことは分かるけどTPOとしてはどうよ。と。

いや、黒猫もオタクだし閃乱カグラとかも遊ぶのであの絵柄は可愛いと思うけど、不快に思う方も間違いなくいるという理解は必要。

そういや昔、ガラケー時代にPS2のサイレンの攻略サイトを探して迷い込んだのがガチの○女子様のサイトで、ブリーフ姿の男性登場人物が謎のポーズをとっているというフィールドに迷い込んだ時の衝撃といったら。

一般女性から見たらそれくらいのダメージがあると見るほうがいいのではというのが黒猫の意見。

まあ明らかに「お前が言うな」側の人間ですが。


②ddon

すみません。レジェンドオブレスタニアは無理です。

仕事の進行的に今月レスタニアに行けてあと一回か二回。

ちょっと無理ゲーかなと。

パパっとスクショをとって、軽い思い出話くらいになりそうです。

あと計画しているのがマイポーンたちの後日譚。

このゲームの終了とともに消えるのも寂しいし、何らかの形で残してみたいなと。



仕事が落ち着いたら、おそらく人生最後のネトゲについてお話できたらと。
縁起悪い書き方ですが単純にスケジュールと体力の問題。
タイトルすぐ言わないのはまだ迷ってる的な理由だけです。


そもそも仕事が落ち着いたらなので年は跨ぐでしょうね。
軽く試してみて合うようならそこで改めてブログ記事にするつもりです。


そこまではチマチマ遊べるときに遊べるものを。

積みゲーもあるし、シェンムーも出るしなぁ。
あと、続編が出たおかげで「進撃の巨人2」がやたら安いから気になる。
また兵長で遊びたいかも。


③オススメ

あ、そうそう。
最近発売した「ブラッドステインド」はかなりオススメです。
安易に神ゲー神ゲー言いませんが、丁寧な作り込みと爽快なゲームバランスはきっと誰でも楽しめますよ!



④パワーオブドリーム

仕事がら人事権を持っているとつい

「このアルバイト、どうせ言うこと聞かないなら切ってしまえば」

という黒い感情が湧き心に絡みつくのですが、一旦深呼吸をして思い出すのは

「人を活かして己も生きる、これがビジネスの本道なり」

という「企業戦士YAMAZAKI」のセリフ。

どこでどういう教訓を得るか。

人生って解らないものですねえ。
  1. 2019/11/02(土) 01:51:25|
  2. ゲーム|
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それはオープンワールドに非ず。


【沼地の夕焼け】

場所としては酷いロケーションな筈なのに絵になるなぁ。




まだまだ序盤にも関わらず、大きなシナリオのうねりを魅せるウィッチャー3。

今作はいける気がしてきた。


【うーむ】

プレイ時間が20時間を越え、ゲームに慣れてきました。

今のところ見えている印象としては、

俺の知っているオープンワールドゲームじゃないということ。

もちろん批判している訳ではありません。


黒猫の中のオープンワールドゲームは、シナリオよりもゲームの「世界」と「ロールプレイ」の自由さが重視されるイメージです。

スカイリムのイメージが大きいのでしょうね。

メインシナリオの合間に散りばめられたサブクエスト。
その中で自分は「どういう主人公であるべきか」が自由に選択出来る。
それはシナリオへの干渉以外にもビルドの考察も含め、「想像する余地のある世界観」であると考えています。


極端なことを言ってしまえばクエストがどういう内容だろうと世界を歩く楽しさとビルドの楽しさがあれば全部良しといった話。



ところがウィッチャーはこの「ゲラルト」という強大なアイデンティティがまずそこにあり、彼をとりまく周囲の人々と彼の物語が半ば強制的に進行することになります。


発売の後先を考えず黒猫の体験だけで言えば、「ホライゾン~ゼロドーン~」も同じ印象を受けました。
この作品もまず主人公「アーロイ」があり、彼女の視点を通じて世界が広がっていきます。


物語そのものは強制的に進行し、自由度という点においては阻害されていく筈にも関わらずプレイヤーはゲラルトの目を通じて広がっていくこの世界にワクワクします。

両者の共通点はこの閉じる自由度を遥かに上回るメインシナリオのストーリーテリングの巧みさにあると思いました。

プレイ時間が2時間を越えて振り返ると殆どムービーを見ていて操作した時間が意外なほど少なかったことに気がついたこともザラにあります。





主人公はウィッチャーという魔物ハンターに近いポジションにありながらなかなかに人々と相容れないところがあり、単純な勧善懲悪ではないところも。






【主役が決まっている巨大な舞台装置】

しっかりとした世界観の骨格と強力な主人公、気がつけばゲームをプレイしているというよりも劇の合間に操作をしているほどの感覚。

そうでありながらゲームとしての楽しさを支えているのはこの緻密な世界とロケーションなのではないでしょうか。








このゲームのファストトラベルは決められた場所からしか行えないそこそこ不便なものですが、それ故に発生する「移動」が実は楽しい。



その不便さ故にプレイヤーは新しい土地を知り、各地の様々な世界を半ば必然的に目にするようになります。










さて、また旅を楽しんできます。












いや、マタタビじゃなくてな。

  1. 2019/10/02(水) 13:34:46|
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悪くない。いやむしろ。


前回の説明通り、やや不安もありつつウィッチャー3を進行していますが今回は順調にいっている気がします。




イメージとしては、RPGでありながらADV寄りの性質を多く持つということ。




クエストが始まると概ね、「原因となる対象と会話する」



「何かしらの証拠、痕跡を捜索する」

「最後に戦闘または何らかの選択を行う」ことになります。

推理小説みたいな感じですね。

選択によってはどうもバットエンドみたいなものもあるようで。
よかれと思って選んだハズがちょいちょいミスに繋がることも。

非常にモヤモヤする展開もありましたが今回はあえてその選択をやり直さず進行しています。



メインクエストは初回ロード時にあらすじをざっくり説明してくれるのが良いですね。


【育成】

海外ゲームありがちのアビリティシステム。
ここで思い出したのですが、多分PS4版の時にはアビリティ装備してなかったわ。

武器買っても装備してないくらいの残念さ加減。
そりゃ詰むわけだわ。

で。

多分アビリティは有限っぽいので今のところは脳筋でいってます。
魔法の「印」が強力なので、どこかではそっちのアビリティが必要になるとは思うんですが、とりあえず基礎体力が必要かなと。

その他でいうと、この「美食家」というアビリティが何気に気に入りました。



これをつけて食料を摂取すると、回復効果がかなりの時間継続するので生存率がバッチリ上昇。

こりゃ初心者には有難い。

サイドクエストも結構進行したのでメインも進めようか。

ちなみにこのキャラクターがメインクエストで捜索している剣士シリ。



目がちょっと怖いけど、凛々しい女剣士です。

声は沢城みゆきさんでかなり格好いい。

そうそう。

日本語版の声優さん、皆さん格好良い演技で見ていて楽しいですね。

もしかしたら今回はこのままいけるかも。
  1. 2019/09/26(木) 02:49:00|
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旅はまったり。


ニーアオートマタのクリアで勢いづいたので、次の大型積みゲー崩しシリーズ。


【ただ難点が】

今回選んだのは「ウィッチャー3~ワイルドハント~」です。



まず、

①ウィッチャー1を絶賛放置中であること。
②以前PS4版をプレイしていて途中(かなり序盤)で投げて売ってしまったこと。

があるのでやや不安。

ウィッチャー1はマウス操作がネックで引っかかり、PS4版では独特の「楽しみ方」が分かってないうちに止めたような気がしてsteamの激安セール時に押さえたもの(勿体ない...)
その時は自分の中で「ゲラルトって誰よ 」状態でしたが今は様々な角度から彼を知る機会があったので。

まあPS4版の売値とsteam版の価格がほぼ同額のためコンバートしたと言えなくもないか。


で。



PS4版の時は「オープンワールドRPG」として楽しみたいと戦闘重視でゴリゴリ戦ってましたが、今回は同じ轍を踏まないようにした。

中でも意識しないと、と思ったのはあくまでも「ウィッチャーサーガ」の物語を重視、ゲームプレイはそちらに軸足があるよう楽しむこと。

①難易度をひとまず「ストーリー」(イージーモード的な位置付け)にして、この世界観に慣れる

②サブクエストなどもつまみながらダラダラと長く遊ぶつもりで力は入れない

をモットーに遊んでいきます。

噂によるとクリアまで余裕で100時間とからしいからね。ゆっくりまったり行こう。

場合によっては他のアクションゲームなんかも挟むかも。




【ではあらためて】

かなり長い間遊んでなかったので、改めてこのウィッチャー3を遊んでみたのですが、


①やっぱりグラが凄いわ。



2015年のゲームとは思えない。
ただ移動しているだけなのにサマになる。

ガチで美麗です。


②会話シーン

RPGを遊んでいる気がしない。
海外ドラマのような会話シーン。




何気ないクエスト中の会話も、全て高いクオリティのビジュアルで展開。


③一筋縄ではいかない世界観

善悪のゆらぐシナリオ。
ファンタジーの中にも生々しい人々の生活や感情が描かれています。



綺麗事だけでは済まされない世界。




それに加え、steam版ではコンシューマで規制されていた斬首や欠損表現、臓器の描写がそのまま。
またキャラクターの性的な面も規制なく描かれるのでその意味ではPC版は要注意です。

まあ最初はおっさんの風呂シーンがやたら多いですが。




また、サブクエストでNPCがイベントの背景として自分が同性愛者であることを示すなど、そういった部分での規制などもなく、配慮忖度は一切ないあくまでも中世の世界観を大事にした作りになっています。

あらゆる意味で生々しいゲームですが、ゆっくりまったり進行していこうと思います。
  1. 2019/09/22(日) 22:15:06|
  2. ゲーム|
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