日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

嵐のニューゲーム。


ちょっと来月、色々ゲームが大変なことに。

普段は滅多に発売日に購入を検討することなどないのですが、10月はそれが目白押し。

おまけに不確定情報まで混じって来たのでさあ大変。

そのため、先行してddonを進めています。
詳細はまた後日。


 
①シャドウオブウォー



ワーナーが開発したアクションRPG。
ファンタジーの金字塔「指輪物語」が題材。

オークの上位種「ウルク」に妻と息子を殺害された戦士タリオンの復讐の物語。

位置付けとしては映画「ホビット」と「指輪物語」の間を繋ぐ内容。

タリオンと手を組む霊の正体や、仇敵サウロンなど原作を知るプレイヤーにはニヤリとなる要素も。

前作「シャドウオブモルドール」では独特なアクション性と斬新なアイデアから様々なゲーム賞を獲得。
単純なアクションRPGではなく、主人公タリオンが戦った敵の勝敗が敵の軍勢に影響するネメシスシステムがポイント。
また、ただ戦うだけでなく敵のボスを支配しけしかけたり、猛獣カラゴルなどに騎乗して戦うなど多彩なアクションも楽しめます。

黒猫もかなりやりこみました。
最後の戦闘が終わってからもしばらくはレアシンボルを探して中つ国を駆け回っていました。

そしてあのタリオンがまた帰ってくる!
今回は軍勢を編成、敵の領主を討ち取ったあとの防衛戦などストラテジーシミュレーションのような要素も。

何より、あのサウロンとの戦いにはまだ決着がついていない。



②フォルツァ7



Xbox oneから発売される究極といっても過言ではないレースゲームの続編。
今回は待望の日本「鈴鹿サーキット」も登場、700種類以上の車種、レース中の天候が変化などのギミックがてんこ盛り。
相変わらずの美麗極まる画像に加え、やはりフォルツァといえば車のカラーリングの変更なども。
今回も前作同様様々な痛車が登場するのか楽しみなところです。

ちなみに前作「フォルツァ6」は記事こそ書いていませんがプレイ時間は40時間以上。
こんなにハマったカーレースゲームはPS1の「リッジレーサーtype4」以来です。

初心者から車ゲーマニアまで、幅広く楽しめる名作です。


③「シェンムー1&2」



予め書いておきます。国内では未確認の情報です。
北米など海外でのみ、しかもショップの予約に出たとか出ないとか、そんなレベルの情報です。
ただ前作は家庭用機として現役で稼働している可能性はかなり低いDreamcast、前作の発売からの期間などを考えれば妥当な発売だと思われます。

すべての事件の発端、中国服を着た謎の男が父親である笆月厳を殺害した事件。
シェンムー3を待つ間に一つ一つを思いだしながらプレイするのはなかなかいいかも知れません。
ただ、さすがに今となっては古くさいシステム、特に1のリアルタイム性(1分=1秒。早送りなどが出来ない)や、やはり日本でのメインヒロインである原崎の「伝説の棒読み」など課題は残ります。

開発コストをキックスターターで集めているなど台所事情を考えると、精々HDリマスターが関の山、最悪それすらなくそのまま発売なんてことも考えられますが・・・。

しかしシェンムーならではのアジアンテイストあふれる世界観についての魅力は捨てがたく、今でも名作として楽しめることは間違いありません。


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  1. 2017/09/15(金) 09:10:04|
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そして訪れるゴール。




やあ皆さん。
暑い夏にポンコツ状態の黒猫です。


少々眠らなくても人間って意外に何とかなるものですね。






【ここらへんはお盆あたりに書いた。】




とりあえずBO集めはノルマ達成。(ということにしておきたい)

ファイター100戦技%と、ポーンの竜力全埋め×3人。
長かった・・・。

season3まであと少しですが、繁忙期ど真ん中なんですよねえ。


ちょっと遅れるかもしれませんが、修練を続けながら待ちたいと思います。





【繁忙期明け】



season3、ついに開幕!

やー、まだ導入部だけですがなかなか良さげですね。

さし当たってはseason2で弱体化してしまった戦力の立て直しからですね。



とりあえず恒例のseason3リミテッドエディション、やっぱりポチッちゃいましたよ。

目玉のレベル80特典は、悩みに悩んでシールドセージにしました。
スピリットランサーは自前で70まで来ましたので、多分何とかなるかなと。
で、メインポーンのyamatoのことや防御系アビ、(あくまでも個人的に)自分で育てにくいことなどなどからセージという結論。

ちなみに、ブラックヴェノム系装備はseason2.3終盤に販売していた破光系装備と同程度のステータスなので注意。

リアルマネーだからといってそんなに甘くないってことか。


勿論毒と闇の追加属性もあるので、そっちが気になるなら入手の価値はあるかと。

あと、サポートチケットがなんか二転三転してません?
最初3時間のやつだったような。
7日間は有り難いですが、使いどころが逆に難しい。




【850枚全弾突っ込んだ】

season最初のシルバーチケットくじ、貯めていたチケットを全て投入。
あらかた外れたのですが、まさかのファイターS盾をGet!


盾アビも含めてガード値が920オーバーに。

もうアレですね。ドラゴンの盾と呼んでくれと。



まぁ、最強という割にやたら粉々にされますけどね。


season3の面々。

新ヒロインは脳筋具合がよさげなブロンド姉さん。
世界観と雰囲気的に寺瀬さんの声がよかったなぁ。
勿論、今の声の方も充分素敵ですが。
あとツンデレ疑惑。


将軍はもうヒゲが武田信玄ってことしか印象にない。

season3.0についてはもう少し遊んでから内容を書くとして、次回はリミテッドエディションのお話を少し。

では~。











  1. 2017/08/18(金) 15:54:14|
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神槍の修練と魔女の誘惑。


皆さん、ドラクエやってますかー!?






先月29日、いつもより売上が少なくて困ってまして。

「ドラクエ発売日の影響だったりしてなw」

って冗談混じりに苦笑いしていたら部下の子が、


山田タカオ恐るべしですよねー。



と真顔で答えてくれましたが












それは座布団と幸せを運ぶ人だ。





そんな天然系部下を持つ黒猫です。


・・・ちなみに黒猫はやってません。
魅力は感じますが、積みゲーが多くて手が着けられないw


しかしそんな中で例外が。



さて、社長椅子(肘掛け付の単なる椅子)とNas(ネットワークハードディスク。スマホとパソコンなどのデータのやりとりを容易にする)を導入して色々身の回りを整えたのでいよいよddonに本格的復帰だなと思っていたら、8月のXboxoneゴールド特典がまさかのベヨネッタですよ。ベヨネッタ。
(pvはPS3のものですが、内容は同じ)






ゴールド特典→PSプラス的なもの。
Xboxoneソフトの場合はプレイのためにメンバーシップへの継続的加入が必要だが、Xbox360用ソフトの場合は完全なプレゼントとなる。つまりメンバーシップが切れても遊び続けられるという豪気な特典。


デビルメイクライ的なスタイリッシュさとハードアクション、それに謎のSっ気タップリの魔女のお姉さん。


これは積んでも押さえておきたい。
何よりゴールドメンバーシップ1ヶ月800円ちょいだけ支払えばいいので安い。


ddonは当面のところ槍を強化中。

時間的にオーバーしそうですが、目下のところ「ソロパーティの強化」を軸にしています。


最終形はまだハッキリしていないのですが、鍵となるジョブのレベルは上げておかないと。


season3アプデ周辺はお盆につき、またバタバタするかもしれませんがなるべく修練を進めていくつもりです。


しかし、ddonの水着フェア。



あのデザインはなんとかならんかったのかと。どう見ても下着じゃん。

確かプロデューサーは女性の筈なのにどうしてこうなった


なんというか、ddonに求められているのはそういう方向性じゃないような気がするんですよね。 

そもそも他のゲームと違って覚者って皆心臓あたりの傷の設定があるからもっとそういうのを活かしたシリアスなフェアが見たいというか。




確かにメイリーフの姿はケシカランと思いましたが。

それより賞金首もう一回やってくれもう一回。

と、自分勝手なことばかり言う困ったプレイヤーの黒猫でした。

  1. 2017/08/04(金) 10:30:33|
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そこに立つのはかつての妄想。


お久しぶりです。

この2週間ほどちょっと仕事がパタパタ。

空いた時間にVRとddonのBo集めに奔走しておりました。

内容が地味過ぎて記事にするのもどうかというか。

Boは「戦技の継承」ファイターをやっと100%に。
現在はマイポーン達の「竜技」を少しずつ進めているところ。

装備素材はもう二の次でいいやー、と半ば諦めながら、さらにスピリットランサーのレベリングをしていたところに



例の武器防具12連キャンペーンが始まり、試しに引いたら結構いい感じの構成でアイテムが当たりました。

火力不足に悩んでいたので破光剣★4は助かった。
他にも精霊槍、魔導篭手と前回外していたジョブの武器、防具4つ。
今回は「当たり」と言って差し支えないかな。

IR、現在71。
アズール装備に挑戦くらいはやってみるか。試しに。


「おみくじ」



リムはもういいって。





さて。
VRですが、「バーチャルデスクトップ」という海外アプリを導入してこれが個人的にヒット。




目の前に凄まじい大きさのデスクトップ画面を広げたり、仮想デュアルモニターを映し出したり。

何より素晴らしいのは、「映画館風の部屋で動画が観られる」設定。

ホームシアターを自宅に作ると数百万円かかりますが、それを擬似とはいえかなりリッチに体験出来ます。
壁紙のような「それっぽい」風景ではなく、映画館の内装や空気感もかなりの精度。

いわゆるヘッドマウントディスプレイと比較的すると多少画質は落ちますが、スクリーンにソファーなど「映画館を貸切にしたような」環境を演出してくれるのがVRの強みですね。

割とマジにこれからの休暇が捗りそうです。

難点はYouTube以外の動画、例えばAmazonプライムみたいなものでの動作が確認出来ず。
使いこなせてないだけかもですが。

ちなみにアプリの価格は1480円。

巨大デスクトップと映画館貸切でこの値段と思えばなかなかいい感じです。

暑い夏に、家から出ず強めにクーラーを利かせてアイスコーヒー片手に、とか。


環境系ソフトばかりプレイしているのもアレなので、キャラクター系ゲームにも手を出してみたのですが、凶悪な破壊力でした。

VRゲームの説明は難しく、いつも曖昧な表現になってしまうのですが。

どれほど高精細な画質、リアルな造形のキャラクターが登場するゲームでもあくまで「モニターの向こう側」なんだなぁ、と気付かされるような体験です。

例えばddonで自分がデザインし、手塩にかけて育てたポーンやレオなどの登場人物が「現実の自分と同じ等身」で目の前に立っていて、あたりの景色は360°全てレスタニアの風景。空も地面も遠くの山も。

かつてドットのRPGの頃から妄想していたような世界を思うさま体験出来ます。

そういえば「スカイリムVR」なるものもPSVRにやや遅れてPC版が登場するようです。

これには期待したい。

  1. 2017/07/30(日) 09:50:08|
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【ガジェット報告】VRツールのこと。


まずは、ざっくり「VR」の状況についてのご報告。

画素数とかスペックのような専門的な話は色々ネットにあるので、今回はむしろ自分が感じていた「素朴な疑問」の視点から。

ただベースとなるパソコンは、前回報告した構成です。
念のためこういうパソコン性能の指標によく使われる「ベンチマークスコア」を調べてみました。



【ファイナルファンタジー14 紅蓮の解放者】ベンチマーク

1920×1080「最高画質」

15384 【非常に快適】

でした。

これを前提にしたお話として受け取って頂けると幸いです。






①どんな風に見える?

視界の100%が画面という訳ではありませんが、相当近くまで覆われます。
一般的なメガネのフレームくらいの範囲かなと。
フレームの範囲外が真っ黒なため最初は気になりますが、ゲームなどをプレイしていると段々気にならなくなります。
これが没入感ってやつかな?



②「VR」って結局どの程度のもの?

所謂「立体的」というレベルの話ではありません。
直接触れられない以外は距離感、質量感など現実とほとんど差がない感覚です。


viveのホーム画面では専用コントローラがそのままトレースされて視界に登場しますが、位置、形など全く変わらないため現実にそこにあるように感じます。
(映像と実物がリンクしているため現実にそこにあるのは間違いないのですが)

コントローラーを体の前で振ると、仮想現実の中のコントローラーも同じ距離、同じ位置で動きます。


リアルさ、といえばホーム画面で外庭に出たあと、しばらく何もしないとコントローラーに蝶がとまることがあるのですが、黒猫は蝶を見ても何とも思わないので

「おお、蝶すげえ!」

と造形のリアルさに喜びましたが、蝶が苦手な方の場合は「うおっ!」とコントローラーを落としてしまうかもしれません。




③重さは気になる?

全く気にならないといえば嘘になりますが、頭部のベルトの重心分散がうまくいっているのか2時間くらいなら気にせず遊べます。





④噂のVR酔いは?

リンク先のJoeさんからのリクエストにもあった、VRの最大の問題点であるVR酔い。

まだ数本しか触っていませんが、ある時とない時があります。


原因は2つあると思います。
謙遜しても仕方がないのではっきり書きますが、マシンスペックの不足がある場合。

もう一つは、ゲームキャラクター(自分)の移動方式がfpsのようなもの。

つまり、実際の自分の身体の状態と視界の追従に齟齬がある場合に酔います。それはもうマーライオンの様に。

移動だけなら大丈夫かなと思っていましたが、身体にGがかからないので脳が移動しているとごまかせないとかそんな感じでしょうね。


黒猫は古くはキングスフィールド、HALOなどfpsも結構プレイし、酔いませんでしたがこれはやられました。

しかし、酔わない場合もあります。
VR固有の移動方法です。

VRゲームでよく採用されているのが、いわゆるワープ方式。

コントローラーで任意の場所を指定すると唐突にその地点までワープするように移動するもの。
これは酔いにくいです。
ワープが戸惑うかなと思いましたが、自分でポイントを指定するのでそこまで違和感はありませんね。


あと、ゲーム内で90fpsを維持できている場合。
ゴーグル内の映像が滑らかに顔の向きや身体の向きに追従するんですね。
自然に近い感覚ですのでこれは酔いません。


今日は「グーグルアースVR」を触ってみたのですが、これも凄い。

大きさの対比は思っていたのと違い巨人視点みたいになってましたが、世界の有名ポイントを360°見回して見られる新鮮さ。

あと、空方向に視点をコントロールすると宇宙から地球を見る形になるのですが、プラネタリウムを独占しているような、非常に贅沢な気分になります。



⑤粗いって?

レンズ内の都合だとは思いますが、目前にごくごく薄いガーゼがあるような、そんな感覚です。


ただこれもゲームを始めれば段々気にならなくなります。
発色のいいゲームならそもそもそれ自体気にならないですね。

ゲーム関連はまた近い内に。


  1. 2017/07/15(土) 00:31:17|
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