日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

死闘、終結する。


皆様、新年あけましておめでとうございます!


はい、今さらながらの復帰です。黒猫です。


とにかく寝ても覚めても仕事だったので、年末年始は寝る前に数分YouTubeを見るだけという生活。

ちょっと過酷すぎだよカイジかよ。


【それでも】

最近流行りのバーチャルユーチューバー?を視聴していたのですが面白いですよねアレ。
短編アニメを見ている的な。

個人的には輝夜月が好き。
萌えキャラ的な方向性ではなく完全に芸人路線なところが。

通称は「首絞めハム太郎」。
要所要所で謎の首絞めボイスが。

あまりのハイテンションキャラクターのため、海外の視聴者からは「コ○インちゃん」と呼ばれているのだとか。怖え。


【今年は】

とりあえず当分はddonに。
ある程度進めたら並行して年末のセールでさらに上積みしてしまった積みゲーを崩したい。

steamのセールはほんとに洒落にならない。新作がとにかく安い。

冷静に考えたら今のゲーム時間だと向こう数年は遊べる量に愕然。

一通りさらっと触りだけ遊んでみましたが、どれもグイグイ引き込まれてしまいそうで。
とりわけシャドウオブウォーはスペックの恩恵もあり凄まじい魅力。


【我が家に帰った気分で】

とはいえ、ddonを久々にプレイしたらやっぱり楽しいんですよね。
エピタフの第一階層から開拓したり、キャリーの食堂イベントをプレイしたり、

「ハイオーブ 稼ぎかた 場所」

とか検索したり。

お前seasonいくつを遊んでるんだよ、と笑われそうですが今はそんな感じ。
それと残りの修練をコツコツと。

驚いたのはやはり至高戦徒。
まだまだ装備がそろっていないうちのメイポイだけのPTでも、納骨廟最下層のアレを苦戦することなく撃破。
これならなんとか頑張れそうです。

目下はやはり絶技埋めと、メイポの修練。

また夜な夜なさ迷う鎧が現れそうです。


今年も色々と妙なことを書き散らかすブログではありますが、皆様また宜しくお願い致します!








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  1. 2018/01/07(日) 00:56:16|
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結果発表~!


毎年毎年12月は大惨事な黒猫です。
ddon復帰の目処が立たない。

最近ニュースで目にすることもあるかとは思いますが「外食の限界」は真実です。

我々ベテランも正直いってここ数年は個人で支えきれるレベルを越えてきているというのが実感かなと。

まぁ、正月の営業中止など良し悪しはともかく業界としての大きな動きもありますので、少し推移は見ていきたいかなと思います。


さて。

ddonの復帰についてはちと悩ましい状況になっています。
ゲームの時間が全くないこともないのですが、冒険パスを購入しても稼働可能な時間が今月は月に3~4回くらい。

シフトがある程度落ち着く時期に復帰したいかなと。

それまではオフゲで少し近況報告になると思います。


ホライゾンロスが半端ない。




【今回のセールと他の報告】

例によってありえない残業の対価を原資に、オータムセールからいくつかのゲームを購入しました。


 
前回紹介した2本に加え、

①「ファークライ プライマル」



Xbox one。FPS視点のスカイリムタイプなRPG。原資時代が舞台という稀有な作品。
ウホウホやってみたい。




②「クオンタムブレイク」



時を止める超能力を持った主人公の物語。
章の合間に20分~30分の実写ドラマが入るという謎仕様のTPS。
完成度の高さと日本語ローカライズの下手さが話題になっていました。
ただスタッフが「アランウェイク」の製作陣なので信用はしています。




③「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」



アンチャーテッド最終作。
アンチャーテッド10周年記念セールの存在をリンク先のmiyukiさんの記事で知り、以前1ヶ月だけとっていたPSプラスの権利ギリギリで購入。

steamとxboxで油断していたよ。



と、2018年一杯かけても紹介出来るかどうか怪しい量を購入してしまいました。全部足しても1万5千円いかないのでコスパ的にはまぁ満足。

ちょっと計画性が無さすぎて反省しています。


 
しかも上記の紹介の前に初回特典の期限切れ間近だと勘違いして慌てて購入してしまったタイトルも。

初回特典、といってもサントラなどが付く高いやつではなく、PC9800版のダウンロード権がついてくる方。

この世の果てで恋を唄う少女yu - no



これだけなんだか毛色が違う作品ですね。
元々エロゲーだし。

以前紹介した記事ではありますが、改めてご紹介。

ただ、この作品やうたわれるものみたいにごく稀に「伝説の作品」が昔のゲームにはありました。

最初のバージョンが登場したのが1996年。
今から20年以上前です。

黒猫も初代はプレイしたことがありません。その後リメイクされたサターン版が初でした。


たかがギャルゲ、マジで引くわと思う方が大半だと思います。

とはいえ、シュタインズゲートが発売される10年前に、因果律と事象科学を題材にしたタイトル。
物語に初めて触れた衝撃といったら。
シュタゲは勿論、サウンドノベルの金字塔「街~運命の交差点」や「428~封鎖された渋谷で~」などのゲームが好きな方には間違いなく魅力が判ると思います。


因果律、というと何だか小難しい話になりますね。

アドベンチャーゲームや、過去にあったゲームブックなどによくある「選択肢」が、ゲームの世界観の中に「意味ある存在」として描かれています。

例えば朝起きて

「朝食を食べる」
「朝食を食べない」

という選択肢があったとします。

他のゲームなら単純に、主人公の行動選択をするだけの話。

ところがyu - noの場合、

同じ時間軸の中に朝食を食べた場合と食べなかった場合の二つの「並列世界」が存在する

という扱いになります。

ゲームに登場するヒロイン達は、当初それぞれが悲惨な結末を迎えるようになっています。

主人公有馬たくやは、死んだ筈の父が送ってきた謎の宝玉を使いそれを防ぐため「時間軸」の中を奔走します。

因果は何も直接的なものとは限りません。
朝食べた朝食だったのか、拾った紙屑が原因だったのか。

ヒロイン達の運命全てを変えたとき、サブタイトルの意味が判る世界への扉が開くようになっています。


【ぶっちゃけた話】

旧作のプレイヤーとしては意外と話題にならなかったなぁという点と、やっぱり絵柄がちょっと気になるかなぁという2点。

現代風にアレンジした、という話ですが「もう少し陰のある絵柄」にして欲しかったかなと。
実はこのゲーム、単純に「肌色の多いシーン」だけではなく別の理由で18禁な部分も多いんですよ。
その部分に絵柄がついてこれるかどうか。


話題云々については、アニメ化されるという話なのでその時に話題が再燃したらいいなと。
ただ、シュタゲみたいに最低2クール以上にしないと破綻するくらい深いシナリオです。12話ならクソアニメと断定して良いでしょう。


【ここで紹介した理由】

プロローグが終わったらスクショが禁止されました。
ネタバレを防ぐためとはいえヒドイ。

なので時折解説はいれますが、記事にはできません。

ともかく名作です。


  1. 2017/12/05(火) 02:34:35|
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繋がりは教訓とともに。


アメリカのハリケーン被害の義援金を集めるため、なんとシェンムーの声優陣が立ち上がったとのこと。
結果もシェンムーファンを中心にかなり集まった模様です。


なんか凄く嬉しくなりますね。

皆さん素晴らしい武徳の持ち主だと。


【武徳】

シェンムー2の名シーンの一つ(と勝手に思っている)

横須賀から父の仇を追う主人公、芭月 涼。

色々あって日本から遥か遠くの地、ワンチャイに「桃 李少」という老師を尋ねるが会うことが出来ない。

老師がいるという「文武廟」という建物で会った男が言うには、武徳のある者にしか老師は会わないという。

更に廟内で祈っていた女性が言うには徳のある武術家ならば武徳は誰でも心得ているとのこと。

そこで涼は、ワンチャイに住む武術家を訪ねていくことにする。


その過程で後々まで心に据え置くことになる4つの「武徳」を涼は学んでいく。







常に怠ることなく、修練を積み重ねていくこと。






動じることなく、肝をすえて冷静に正しく判断すること。






驕りたかぶることなく己を律し、無闇に拳法を使わず、みだりに技を見せず。






正しいことのために、躊躇うことなく行動すること。





今回のアメリカの声優さんたちの行動はまさに「義」ですよね。

解釈によっては、この4つの考え方は色々と人生訓になると思います。



やー、少し前に募金することについて「やらない善よりやる偽善」とか言ってましたが、もっとストレートに「善」は表現していい、そう考えさせられました。





よし。
帰りにちょっと募金していこう。
コンビニでやっているやつでもいいや。




  1. 2017/11/30(木) 04:00:11|
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地平線から地平線へ。


凍結した世界での新たな死闘とリアル世界での死闘を並行している黒猫です。

多分そろそろ終幕が近い。
森のクマさん×3とのバトルがそう予感させます。

ラスボスはアレよりきついのか・・・。



そんな中ではありますが、

ブラックフライデーが来ましたね。



特にXbox one。



「まじかよ糞箱売ってくる」

のネットスラングや国内販売の絶望的な苦戦状況から評判は芳しくありませんが、実は所有するユーザー達の評価自体は結構いいんですよ。

マイクロソフトのゲーム機だけあって、黒猫のようにゲーミングPC使いにも色々と嬉しい機能も。


積みゲーが増えるなぁと思いつつも、以前から目をつけていたゲームが安くなるとついつい押さえておきたくなるんですよねぇ。

ホライゾンが完全終了したら、また軽くddonをプレイした後いくつかの積みゲーを紹介しながら攻略しようかなと。

さて、今回のXbox one&Steam による秋の大バーゲン。

確実に押さえるつもりなのが以下の作品。


①シャドウオブウォー



これは読んでいた!
前回、スカイリムスペシャルエディションを購入した直後の大安売りでアゴが外れるくらいガッカリしたので。

メーカーは全然違いますが大作の発売から秋のセールまでの期間からもしやと思っていたらバッチリ的中。

タリオンの冒険再び。やったぜ。



②フォルツァホライゾン3





同シリーズの「7」が発売されたばかりですが、こっちはガチガチのレースではなくオーストラリアを舞台にした「オープンワールドレースゲーム」・・・なんだそれ。

とにかくシリーズ特有の美麗極まるシーンの数々と、オーストラリアをのんびり旅しながら世界を広げるという内容に興味津々。
最速でのコーナリングや0.01秒を詰める戦いはもう少し「6」で遊ぶので。

今回も景色と痛車の数々をアップできたらと。

また、1アカウントでXbox one とPCの両方でクロスプレイ&クロスセーブが出来るので、そのあたりについても確認したいかなと。



そういえば近所のジャンク屋でゲーミングモニターを3000円で購入。

120fpsまで対応するモデルなのですが、60fpsまでしか出ない筈のddonが物凄く綺麗に見えるんですよ。気のせいとは思うのですが。


とりあえずログボをとっているのですが、さてどうしたもんかな。


また闇夜をウロウロしてみよう。
一桁鯖で武者修行だ。

  1. 2017/11/24(金) 16:18:58|
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嵐のニューゲーム。


ちょっと来月、色々ゲームが大変なことに。

普段は滅多に発売日に購入を検討することなどないのですが、10月はそれが目白押し。

おまけに不確定情報まで混じって来たのでさあ大変。

そのため、先行してddonを進めています。
詳細はまた後日。


 
①シャドウオブウォー



ワーナーが開発したアクションRPG。
ファンタジーの金字塔「指輪物語」が題材。

オークの上位種「ウルク」に妻と息子を殺害された戦士タリオンの復讐の物語。

位置付けとしては映画「ホビット」と「指輪物語」の間を繋ぐ内容。

タリオンと手を組む霊の正体や、仇敵サウロンなど原作を知るプレイヤーにはニヤリとなる要素も。

前作「シャドウオブモルドール」では独特なアクション性と斬新なアイデアから様々なゲーム賞を獲得。
単純なアクションRPGではなく、主人公タリオンが戦った敵の勝敗が敵の軍勢に影響するネメシスシステムがポイント。
また、ただ戦うだけでなく敵のボスを支配しけしかけたり、猛獣カラゴルなどに騎乗して戦うなど多彩なアクションも楽しめます。

黒猫もかなりやりこみました。
最後の戦闘が終わってからもしばらくはレアシンボルを探して中つ国を駆け回っていました。

そしてあのタリオンがまた帰ってくる!
今回は軍勢を編成、敵の領主を討ち取ったあとの防衛戦などストラテジーシミュレーションのような要素も。

何より、あのサウロンとの戦いにはまだ決着がついていない。



②フォルツァ7



Xbox oneから発売される究極といっても過言ではないレースゲームの続編。
今回は待望の日本「鈴鹿サーキット」も登場、700種類以上の車種、レース中の天候が変化などのギミックがてんこ盛り。
相変わらずの美麗極まる画像に加え、やはりフォルツァといえば車のカラーリングの変更なども。
今回も前作同様様々な痛車が登場するのか楽しみなところです。

ちなみに前作「フォルツァ6」は記事こそ書いていませんがプレイ時間は40時間以上。
こんなにハマったカーレースゲームはPS1の「リッジレーサーtype4」以来です。

初心者から車ゲーマニアまで、幅広く楽しめる名作です。


③「シェンムー1&2」



予め書いておきます。国内では未確認の情報です。
北米など海外でのみ、しかもショップの予約に出たとか出ないとか、そんなレベルの情報です。
ただ前作は家庭用機として現役で稼働している可能性はかなり低いDreamcast、前作の発売からの期間などを考えれば妥当な発売だと思われます。

すべての事件の発端、中国服を着た謎の男が父親である笆月厳を殺害した事件。
シェンムー3を待つ間に一つ一つを思いだしながらプレイするのはなかなかいいかも知れません。
ただ、さすがに今となっては古くさいシステム、特に1のリアルタイム性(1分=1秒。早送りなどが出来ない)や、やはり日本でのメインヒロインである原崎の「伝説の棒読み」など課題は残ります。

開発コストをキックスターターで集めているなど台所事情を考えると、精々HDリマスターが関の山、最悪それすらなくそのまま発売なんてことも考えられますが・・・。

しかしシェンムーならではのアジアンテイストあふれる世界観についての魅力は捨てがたく、今でも名作として楽しめることは間違いありません。


  1. 2017/09/15(金) 09:10:04|
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