日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

黒猫少年の軌跡。


よく、○○年から○○年生まれの人間は

「ゲームの進化を目の当たりにしてきた世代。幸せなことだ」

というネットの話を見かけます。

勿論、黒猫も今想えばそうだと断言できます。










しかし当時のリアルタイムでは様相は変わってきます。
場合によっては所持ゲーム次第で人間関係にまで影響を及ぼす訳です。

つまり言い換えれば、

「凶悪なゲハ(=ゲームハード)戦争に巻き込まれた人生」

とも言えるとか言えないとか。






【時代背景】



①基本的にゲームは遊びの要素のなかの一つでしかなかった。

野球やる?ドッヂボールやる?ゲームやる?という感じ。



②当然、世の大人からすればゲームは

「子供がねだってくる高価なオモチャ」

程度の認識。


実際にゲームの総称を「ピコピコ」と言う親もいた。彼らにとってはファミコンだろうがゲームウォッチだろうがスーパーファミコンだろうが総て「ピコピコ」
全くピコピコいってなくても「ピコピコ」なのである。




③その高価なゲームを子供たちが入手するタイミングは誕生日、クリスマス、お年玉などのビッグイベントしか無い。
ハード購入にいたってはそれらを全て合わせるという離れ業に頼るという方法くらいしか手段がない。



④現代のように通信機器が発達していたわけではないので、ゲームソフトの情報は友達や本屋。
高価なソフト購入にはかなりのギャンブル性が伴う。

つまり、一度クソゲーを手にしてしまえば向こう3~4ヵ月、最悪半年以上はそのクソゲーと格闘することになる。
「たけしの挑戦状」に半年間挑戦状を叩きつけられ続けた猛者もいた。



⑤敵もさるもの、その状況を利用して次のソフトを入手しづらくする親も。

「まだそのゲーム終わってないでしょ!」

まさに無理ゲーである。

(ただし、親もゲームのエンディングなどについて多少知識が必要だったためレアケースといえばレアケース)



⑥学校などでは当然人気ソフトの所有者が話題のイニシアティブをとることになるが、現在のように、ゲームメーカーがハード間で多くの同じタイトルを提供するのはプレステやサターンの時代あたりからである。

つまり、所有するハードの選択を間違った時点でゲームの話題から取り残されるというバッドエンド直行ルートに突入する。

ファミコンやPS2などの誰でも分かる「覇権ハード」の時代はともかく、過渡期のハード選択は特に難しい。




と、これらの背景とうろ覚えの記憶を元に黒猫の数奇なゲハ戦争史について触れていきたいと思います。





【第1話】


「黒と白の葛藤」


まずはゲハ史の前に前菜的な話題。
そこから始めたいと思います。
(長くなったので前後編に分けます)


1986年5月21日

ファミリーコンピュータ、ドラゴンクエスト発売。



アクションゲーム全盛期に「RPG」というジャンルに切り込んだ、誰もが知っている国産RPGの原点。

今思えば黒歴史以外の何物でもありませんが黒猫はこの「ドラゴンクエスト」の大ファンでした。
ファンを通り越して信者といった方が正しいかもしれません。

ゲーム以外にも攻略本はもちろん、鉛筆やペンケース、「モンスター物語」「アイテム物語」などのサイドストーリー本。
とにかく身の回りのものがドラゴンクエスト一色でした。本当に痛い。痛すぎる。

今でもドラクエは好きですが、とにかく常軌を逸したハマり方でした。



1987年1月26日。

ドラゴンクエスト2発売。



僅か半年で発売された続編。
初のパーティプレイ、現在でも語り継がれる高い難易度。
(一説には子供たちの話題のためにこの難易度にしたのだとか)

この頃にはもうどっぷり。
とにかく暇があれば電源を入れ、ノートには大量の「ふっかつのじゅもん」。
友達と連絡をとりあい、紋章を探す毎日。

しかし翌年。

ドラクエ信者と化した黒猫に、友人からある情報がもたらされます。



1987年12月18日

ファイナルファンタジー発売。



のちに国産RPGのライバルシリーズとして凌ぎを削るシリーズ第1作が登場。

しかしながら当時は全盛期だった「週刊少年ジャンプ」に全面バックアップを受けている圧倒的ドラクエ時代。



※1988年当時の週刊少年ジャンプ連載中タイトル

ドラゴンボール
燃えるお兄さん
聖闘士星矢
シティーハンター
北斗の拳
魁男塾
ついでにとんちんかん
ジョジョの奇妙な冒険
キャプテン翼
こちら葛飾区亀有公園前派出所
山下たろーくん
ゆうれい小僧がやってきた
ゴッドサイダー
THE MOMOTAROH

当時は「読まないページはない」と言えるほどの強力ラインナップでした。

子どもたちにとってはどんな広告媒体よりもジャンプに載っている記事のほうが宣伝になります。


こんな中での船出だったFF 。
今も続くビッグタイトルの初作はそれほど注目を浴びていなかったと思います。



FFはFFで、「ドラゴンクエストとは違うRPG」の探求の旅を始めたところです。

そんな中。

「何かすっげえゲームが出たらしい」


ある日クラスの中でFF1を購入した子が早くもゲームをクリアし、その楽しさを口コミで伝えていたのでした。


実際にFFを見たのはその少し後。

RPGをまだ理解していない残念な黒猫はこう考えました。




「ドラクエのパクりじゃん」



FF1はシリーズ第1作にしてジョブの概念、上級職へのクラスチェンジ、レベル別魔法の概念など、どちらかといえばウィザードリィに近い本格的RPGでしかも当時としては画期的だったバッテリーバックアップも搭載。



これだけ詰め込まれた名作にも関わらず「パクりゲー」の烙印を押す黒猫。アホです。

「戦闘アニメも大したこと無いし、なんだよシーフって。泥棒じゃん、役にたたないじゃん」

寝癖丸出しのサマルトリアの王子のほうが中途半端で使えない気がしますが

※シーフはクラスチェンジで忍者に。最強剣マサムネを装備可能です。


まだまだFFも登場したばかり。
知名度もそこまで高くありません。

こんなパクりゲームにドラクエが負ける筈はない。
頼まれもしないのにエニックス社員のような満足をする黒猫。

更にドラクエ熱を急上昇させる出来事が。

1988年2月10日。
まさに伝説となったソフト

「ドラゴンクエスト3~そして伝説へ~」発売。




多数の職業、転職による能力の継承、そして何より「実はドラゴンクエスト3=ドラゴンクエスト0だった」という壮大なストーリー。

発売日にはゲームショップに人が押しかける社会現象に。



確か黒猫は発売日に間に合わず、1ヵ月遅れくらいで、しかも抱き合わせ販売で入手して悔しい思いをした覚えが。

当時はまだゲーム専門店が少なく、「おもちゃ屋」がゲームショップを兼ねていたため地域に入るゲームの数があまり無かった時代でしたね。




※抱き合わせ販売

超人気作とクソゲーをセットにし、単体での販売を断る在庫処理を目的とした鬼畜販売方法。現在では禁止されている。





社会現象さえ巻き起こしたドラクエ。

クリア後もレベル上げを続ける黒猫にまた一報が。



1988年12月17日。

ファイナルファンタジー2発売。




ここから、学校内での強力な地殻変動が起こり始めます。

(続く)

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  1. 2018/02/01(木) 19:29:13|
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ちょw



レンタヒーロー舞台化!?


一瞬、エイプリルフールネタかと思いましたが4月1日はまだ遠い。





一体どの層に向けてなのかと思いつつもぶっちゃけ俺得です。   


ただ日程と場所が全然ダメでした。

映像化でもいい。
オンデマンドかDVD化してくれ!


このゲームのキャッチフレーズ

「超一流のB級」

という言葉が凄い好き。



【最近のddon】



今のところのステータスは控えめに言ってまだザコ以下。

いずれ来る最前線バトルの為にも、まだまだ色々とこなしていかなくてはなりません。



とはいえ、毎度毎度進行が遅れたときにクラメンさんに

助けてクラエも~ん

と寄生ばかりさせて貰うのも考えもの。

うちのクラメンは皆優しいので手伝ってはくれるのですがそれに甘えてばかりというのもイタダケナイ。


で。



結論は【ソロベースの部分をもう少しいじってみる】

どちらにせよ深夜の民である自分にとってポーンのビルドは生命線。

少し詰めながらアビリティ構成を練り直していってます。
現在2人目まで終了。
現在3人目とスピリットランサー修練中。

ちなみに装備も少しずつIR95に換装中。

物理防御2700くらいは欲しいところ。







★アビリティ考察。
(書きながら自分で考察。このゲームを知らない方向けの解説をいれる為、現覚者の皆様にはクドイ内容です。すみません。

【ソーサラー】

まずは相棒ことソーサラーのmimi。



ベタといえばベタの構成。

魔増、泰然で魔力を上げる。
攻○で各属性の攻撃力を上げる。
重歩と穿歩、続詠での詠唱回数安定化。

ここに【戦徒】の効果で破壊力の上乗せが加わるので現在の時点では十分戦えます。
ブリアロが1発入ればそれで戦闘が終わるレベル。戦徒はほんとに公式チートです。


あとはやっぱりダークネスミストを剛にしていきたいところ。

ハイオーブは廃オーブですよ。全く。





【シールドセージ】

鉄壁の守護神(にしたい)シールドセージyamato。






加護(総ダメージカット)
抗意(ガード不能ダメージカット)
防属(属性系ダメージカット)
壮防(ガード時のスタミナ消費減)
硬視(タンク用防御力増)
堅牢(盾ガード力増)
気鋭(防御力増)

のアビリティと、装備品で追加した

高堪(耐久力増)
緩刃(斬属性ダメージカット)
強靭(打撃属性ダメージカット)
英気(スタミナ増=ガード回数増)
壮健(防御力増)



とりあえずエンチャントとヘイト取り以外の部分をほぼ防御力アップにぶっこんだ壊れ構成。
プレイヤーがシールドセージだとこんな構成は出来ません。
また、プレイヤーが赤職(攻撃担当)でないとキツイ内容だと思います。


これを踏まえてスピリットランサーのアビリティを構成しています。
多少攻撃を犠牲にしてもコア関連をメインに。あとは独自のスピリット蓄積系かなぁ。

そのへんはまた次回考えよう。

内容はさておき、今回はスクショか使えて満足の黒猫でした!
  1. 2018/01/23(火) 02:44:53|
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戯れ言気分で。


さて。

さらっとddonを再開しております。

現在はメインシナリオを少しだけ進めてから、エピタフロードの開拓→修練→ハイオーブ集めetc。

装備素材も欲しいところですが、ここはもう一踏ん張りしてポーン達の修練を詰めておきたい。

メインシナリオも楽しいけれど、まずは足元をしっかり固めてから。

最近はメインポーンたちの育ち具合もなかなか気に入っているので、次のシナリオボスは是非ともソロ撃破を狙いたい。




【追記】

実はずっと使わないで貯めていた「シーズン3リミテッド版」のサポートコースの保管期限がギリギリ(たしか180日だったはず)だったことに気がついて、ここで一気にトリプル発動してレベリングしました。


そのまま勢いでメインシナリオをクリア。
例の「骸の将」と戦ってみたのですが、多分前回の「獣の将」でバランスに批判でもあったのか、ソロでもクリア可能ないつものメインシナリオ程度のボスの強さになっていました。

「このオーク、モゴックよりも強い」

と鳴り物入りのボスでしたが、個人的にはモゴックの方がスピードと手数、動きの読みにくさにおいて勝っていた気がします。
他のジョブの皆さんはどう感じたんだろう。

獣の将、骸の将も「途中で雑魚をちょいちょい呼ぶのが嫌らしい」ですが本体そのものの動きは割と大振り。

シールドセージがアビリティフル稼働で攻撃を止め、88大杖を装備したソーサラーがブリアロを連打。
事前の行動指示が効いたせいか、増援はスピリットランサーが即撃破と、奇しくも読み通りの展開に。


それもあってか、今seasonはチャリオットムーブ+刀牙「技」のペアがいい感じです。

相手から届かない距離を高速移動して斬り刻むスタイル。 
ただ、大型相手の破壊力ではやはり「剛」なので、運営さんへの希望として使い分けできるようにして欲しいなぁ。


「ワールドミッションをクリアしてから言え」と言われればそれまでなんですがw

そのあたりは後日ら頑張ってチャレンジしてみたいかと。



【2017の振り返り】

ざーっと2017年のブログを眺めてみたのですが、

正月からのddon復帰→映画アニメドラマの視聴→PC新調→スマホ機種変→ddon→ホライゾン

という感じでしょうか。

多分今年も似たような感じだろうなぁと思いますが、さて何をプレイしたものか。


【あらためて思うこと】

さて昨年、スマホ&ゲーム周りをかなり思いきって改造してみたのですが。

①スマホはこれでいい。これが至高。

AXON7の性能もさることながら、Biglobe simのエンタメフリー。これです。

通勤や、一人で店に残って仕事している時にYouTubeをbgmがわりに使っていたのですが、どうしても通信量との兼ね合いになります。

今までは動画サイズを極小まで落として、通信をセーブしながらでしたが今は一切気にせず。

データサイズも10ギガだったのを6ギガまで落として使っていてもまだ少しデータ残量を翌月に繰越しています。

いかにYouTube率が高いか、ですよねえ。

群雄割拠の格安sim業界なので、いつまでこのサービスが維持されるか不安になりつつも今はかなり満足。

通話品質も特に問題はないようです。

仕事で使用しても誰も気がつかず。

テザリングでの使用も可能なので、タブレットでの視聴も楽しいです。

②ゲーミングPC

steamさんマジぱねえ

予想以上に活躍しています。
昨今のゲームが様々な本体で遊べるようなイメージで、PS4、xboxoneとは別のもう一つのゲーム機。





色々ありすぎてレビューに困りますが、目下の悩みはスクショの使い方だったりする。


  1. 2018/01/18(木) 03:12:05|
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死闘、終結する。


皆様、新年あけましておめでとうございます!


はい、今さらながらの復帰です。黒猫です。


とにかく寝ても覚めても仕事だったので、年末年始は寝る前に数分YouTubeを見るだけという生活。

ちょっと過酷すぎだよカイジかよ。


【それでも】

最近流行りのバーチャルユーチューバー?を視聴していたのですが面白いですよねアレ。
短編アニメを見ている的な。

個人的には輝夜月が好き。
萌えキャラ的な方向性ではなく完全に芸人路線なところが。

通称は「首絞めハム太郎」。
要所要所で謎の首絞めボイスが。

あまりのハイテンションキャラクターのため、海外の視聴者からは「コ○インちゃん」と呼ばれているのだとか。怖え。


【今年は】

とりあえず当分はddonに。
ある程度進めたら並行して年末のセールでさらに上積みしてしまった積みゲーを崩したい。

steamのセールはほんとに洒落にならない。新作がとにかく安い。

冷静に考えたら今のゲーム時間だと向こう数年は遊べる量に愕然。

一通りさらっと触りだけ遊んでみましたが、どれもグイグイ引き込まれてしまいそうで。
とりわけシャドウオブウォーはスペックの恩恵もあり凄まじい魅力。


【我が家に帰った気分で】

とはいえ、ddonを久々にプレイしたらやっぱり楽しいんですよね。
エピタフの第一階層から開拓したり、キャリーの食堂イベントをプレイしたり、

「ハイオーブ 稼ぎかた 場所」

とか検索したり。

お前seasonいくつを遊んでるんだよ、と笑われそうですが今はそんな感じ。
それと残りの修練をコツコツと。

驚いたのはやはり至高戦徒。
まだまだ装備がそろっていないうちのメイポイだけのPTでも、納骨廟最下層のアレを苦戦することなく撃破。
これならなんとか頑張れそうです。

目下はやはり絶技埋めと、メイポの修練。

また夜な夜なさ迷う鎧が現れそうです。


今年も色々と妙なことを書き散らかすブログではありますが、皆様また宜しくお願い致します!








  1. 2018/01/07(日) 00:56:16|
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逆襲のボンクラーズ。


ヒャッハー!



どうも。



「人生がデモンズソウル」、黒猫です。



ちとまた仕事でバタバタしてますが、密かに再開していたddon。


プレイ時間のスタイル的にどうしてもソロメインになるので、ボンクラーズことマイポーンたちの強化に勤しんでおりました。


①ルナリアの転職。

「アホの子プリースト」として通していた3番目のポーン、ルナリアをスピリットランサーに。

コア出しと雑魚処理、ヒールスポット技の登場でスタミナ管理を。
緑職をこなしつつ、ソーサラーの援護に回復と多忙です。
コア特化のためあえて「コル・ミーティア」は入れず、CPUの異常な命中率を頼みに「コル・スパイク」を入れています。

「語らいのベル」で思考処理の優先順位を小型敵撃破に変更しているので、他のメンバーが大型とやりあっている間にコツコツ雑魚処理をしてくれています。感心感心。


②全体のアビリティ

これまでは個々のポーン毎の能力が万能になるようなアビリティの付け方を目指していましたが、方針を変更。

Rainを含めた覚者とポーン3人、4人で252ポイントをどう使うかでアビリティを敷き直しました。


【mimi】

とにかく大火力しか考えない。
魔力強化系アビリティに、重歩穿歩の動作安定系アビリティのみの構成。
いつ何処からでも大火力攻撃を行おうとするメタルギアみたいなソーサラーに。

【yamato】

防御系及びエンチャント系アビリティに特化。
とりあえず「盾持って立ってろ」という形に特化。

実際、今の彼女にクリーンヒットを当てるためには

何らかの形で攻撃力を130%に上げ、yamatoに気づかれない位置から、無属性の打撃系攻撃を当てるしかない、という訳の解らない状態。


とにかくyamatoが盾を持って粘る。
この盾を破るのに手こずっているうちに大魔法が飛んでくる。

雑魚を差し向けようにも槍を持った護衛がウロウロ。

風圧でも地震でも魔法を中断出来ない。

ソーサラーに気を取られているとアースクエイクの一撃で状態異常に落とされる


と、「敵から見たら嫌なことこの上ない」

3人を目指してみました。

【極めつけ】

発表から随分時間がたってしまいましたが、クラメンに勧めていただいた

「至高ジュエリー【戦徒】」

をやっと入手しました~。


もともと楽装&飛翔の腕輪とクエスト報酬で3つ分の下駄を履いていたとはいえ、とんでもなく時間がかかりました。

苦労して入手しただけあってその効果は絶大。
これでソロタイムの攻略も捗るってもんです。

と感慨にふけっていた直後に戦功勲章の販売。どういうことなの・・・





本編やアイテム探しもいいけれど、こういう




「自分なりのビルド」

をコツコツ組み立てていく攻略が好きです。


装備はまだまだ貧弱だし、クランのメインメンバー達と比べるとレベルはあんまりですが、「独自視点でのファイター道」はこれからも追及していきたい。



【今季アニメ】

最近はあんまりがっつり視聴していませんでしたが、今季は「ネト充のススメ」が良かった。




ネトゲのプレイヤーあるあると、「ネナベのヒロイン」に「ネカマの男性」。
人間関係の描写が毎度毎度楽しめました。




あとは、「妹さえいればいい」

が何か妙に好きでした。




「はがない」の作者の方の作品で、ぶっちゃけ毎回話があんまり進まないし、作家裏話だし、無闇にアレなシーンをぶっこんでいるので「どこがどう面白いの?」と聞かれたら「いや、わからん」としか答えようがないのですが、なんか雰囲気が好きでした。
ただBGMは凄く好き。edテーマも落ち着いた曲調で最高。




【更新について】

例によって例のごとく、繁忙期はただでさえ少ないブログの更新がさらにまちまちになります。

食べ物屋の宿命とかそんな感じですが、何か思い付いたらまた更新致します。

場合によっては今年ラスト更新かもしれませんので先に言っておきますね。

今年もこのヘンテコブログをご覧いただき、ありがとうございました!

皆様、よいお年を!








  1. 2017/12/22(金) 00:49:13|
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結果発表~!


毎年毎年12月は大惨事な黒猫です。
ddon復帰の目処が立たない。

最近ニュースで目にすることもあるかとは思いますが「外食の限界」は真実です。

我々ベテランも正直いってここ数年は個人で支えきれるレベルを越えてきているというのが実感かなと。

まぁ、正月の営業中止など良し悪しはともかく業界としての大きな動きもありますので、少し推移は見ていきたいかなと思います。


さて。

ddonの復帰についてはちと悩ましい状況になっています。
ゲームの時間が全くないこともないのですが、冒険パスを購入しても稼働可能な時間が今月は月に3~4回くらい。

シフトがある程度落ち着く時期に復帰したいかなと。

それまではオフゲで少し近況報告になると思います。


ホライゾンロスが半端ない。




【今回のセールと他の報告】

例によってありえない残業の対価を原資に、オータムセールからいくつかのゲームを購入しました。


 
前回紹介した2本に加え、

①「ファークライ プライマル」



Xbox one。FPS視点のスカイリムタイプなRPG。原資時代が舞台という稀有な作品。
ウホウホやってみたい。




②「クオンタムブレイク」



時を止める超能力を持った主人公の物語。
章の合間に20分~30分の実写ドラマが入るという謎仕様のTPS。
完成度の高さと日本語ローカライズの下手さが話題になっていました。
ただスタッフが「アランウェイク」の製作陣なので信用はしています。




③「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」



アンチャーテッド最終作。
アンチャーテッド10周年記念セールの存在をリンク先のmiyukiさんの記事で知り、以前1ヶ月だけとっていたPSプラスの権利ギリギリで購入。

steamとxboxで油断していたよ。



と、2018年一杯かけても紹介出来るかどうか怪しい量を購入してしまいました。全部足しても1万5千円いかないのでコスパ的にはまぁ満足。

ちょっと計画性が無さすぎて反省しています。


 
しかも上記の紹介の前に初回特典の期限切れ間近だと勘違いして慌てて購入してしまったタイトルも。

初回特典、といってもサントラなどが付く高いやつではなく、PC9800版のダウンロード権がついてくる方。

この世の果てで恋を唄う少女yu - no



これだけなんだか毛色が違う作品ですね。
元々エロゲーだし。

以前紹介した記事ではありますが、改めてご紹介。

ただ、この作品やうたわれるものみたいにごく稀に「伝説の作品」が昔のゲームにはありました。

最初のバージョンが登場したのが1996年。
今から20年以上前です。

黒猫も初代はプレイしたことがありません。その後リメイクされたサターン版が初でした。


たかがギャルゲ、マジで引くわと思う方が大半だと思います。

とはいえ、シュタインズゲートが発売される10年前に、因果律と事象科学を題材にしたタイトル。
物語に初めて触れた衝撃といったら。
シュタゲは勿論、サウンドノベルの金字塔「街~運命の交差点」や「428~封鎖された渋谷で~」などのゲームが好きな方には間違いなく魅力が判ると思います。


因果律、というと何だか小難しい話になりますね。

アドベンチャーゲームや、過去にあったゲームブックなどによくある「選択肢」が、ゲームの世界観の中に「意味ある存在」として描かれています。

例えば朝起きて

「朝食を食べる」
「朝食を食べない」

という選択肢があったとします。

他のゲームなら単純に、主人公の行動選択をするだけの話。

ところがyu - noの場合、

同じ時間軸の中に朝食を食べた場合と食べなかった場合の二つの「並列世界」が存在する

という扱いになります。

ゲームに登場するヒロイン達は、当初それぞれが悲惨な結末を迎えるようになっています。

主人公有馬たくやは、死んだ筈の父が送ってきた謎の宝玉を使いそれを防ぐため「時間軸」の中を奔走します。

因果は何も直接的なものとは限りません。
朝食べた朝食だったのか、拾った紙屑が原因だったのか。

ヒロイン達の運命全てを変えたとき、サブタイトルの意味が判る世界への扉が開くようになっています。


【ぶっちゃけた話】

旧作のプレイヤーとしては意外と話題にならなかったなぁという点と、やっぱり絵柄がちょっと気になるかなぁという2点。

現代風にアレンジした、という話ですが「もう少し陰のある絵柄」にして欲しかったかなと。
実はこのゲーム、単純に「肌色の多いシーン」だけではなく別の理由で18禁な部分も多いんですよ。
その部分に絵柄がついてこれるかどうか。


話題云々については、アニメ化されるという話なのでその時に話題が再燃したらいいなと。
ただ、シュタゲみたいに最低2クール以上にしないと破綻するくらい深いシナリオです。12話ならクソアニメと断定して良いでしょう。


【ここで紹介した理由】

プロローグが終わったらスクショが禁止されました。
ネタバレを防ぐためとはいえヒドイ。

なので時折解説はいれますが、記事にはできません。

ともかく名作です。


  1. 2017/12/05(火) 02:34:35|
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繋がりは教訓とともに。


アメリカのハリケーン被害の義援金を集めるため、なんとシェンムーの声優陣が立ち上がったとのこと。
結果もシェンムーファンを中心にかなり集まった模様です。


なんか凄く嬉しくなりますね。

皆さん素晴らしい武徳の持ち主だと。


【武徳】

シェンムー2の名シーンの一つ(と勝手に思っている)

横須賀から父の仇を追う主人公、芭月 涼。

色々あって日本から遥か遠くの地、ワンチャイに「桃 李少」という老師を尋ねるが会うことが出来ない。

老師がいるという「文武廟」という建物で会った男が言うには、武徳のある者にしか老師は会わないという。

更に廟内で祈っていた女性が言うには徳のある武術家ならば武徳は誰でも心得ているとのこと。

そこで涼は、ワンチャイに住む武術家を訪ねていくことにする。


その過程で後々まで心に据え置くことになる4つの「武徳」を涼は学んでいく。







常に怠ることなく、修練を積み重ねていくこと。






動じることなく、肝をすえて冷静に正しく判断すること。






驕りたかぶることなく己を律し、無闇に拳法を使わず、みだりに技を見せず。






正しいことのために、躊躇うことなく行動すること。





今回のアメリカの声優さんたちの行動はまさに「義」ですよね。

解釈によっては、この4つの考え方は色々と人生訓になると思います。



やー、少し前に募金することについて「やらない善よりやる偽善」とか言ってましたが、もっとストレートに「善」は表現していい、そう考えさせられました。





よし。
帰りにちょっと募金していこう。
コンビニでやっているやつでもいいや。




  1. 2017/11/30(木) 04:00:11|
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旅の終わりに。


凍てついた大地クリア!

2000円以下のdlcなのにかなり遊べました。

ゲームに登場するバヌーク族たちの物語。
なるほどなぁ、と。

他の部族に比べてちょっと独特の考え方や風習をもっていて本編では語られなかったエピソードがなかなか楽しめました。

戦闘も緊張感があってビックリ。
本編クリアレベルでも簡単には勝てないが、これまで得た知識や工夫で勝てる絶妙なゲームバランスが素晴らしい。


これにて正真正銘、アーロイの物語は終了です。


【全体として】

アクションゲーム好きな方や深いシナリオの映画が好きな方に特にオススメ。


ゲーム部分は他のアクションRPGと似ていて遠距離攻撃あり、近距離攻撃あり、ステルスあり。
入力に対してのレスポンスも良く、キビキビした動きで気持ち良く戦えます。


シャドウオブモルドールのタリオンに近い操作感覚で、タリオンより遠距離攻撃が得意で接近戦が苦手な感じ。

真っ正面から弓だけで戦うのではなく、○○が通用しないなら○○を試す、といった柔軟な戦い方がクリアの鍵になります。


「オープンワールド」というカテゴリーとしてはそこそこな感じ。
スカイリムやGTAのような世界各地で人々ががっつり文明を作っているというイメージではなく、一部の村と領都で構成されるドラゴンズドグマ的世界に近いかも。

またグラフィックの綺麗さについては折り紙つき。どこを切り取っても絵になります。


【シナリオ】

これが抜群に上手いと感じました。

いきなり機械獣の世界に放り込まれるのではなく、異端児として父と二人だけの生活を送り、ノラ族と共に戦い、メリディアンに行きカージャ族と交流する。

シナリオの進行とともに少しずつ世界の枠組みが広がっていくため、このシナリオの核となる「現代文明が滅んだ後、産業革命以前のような古い生き方をしている人類がいる世界」を徐々に知ることができます。

そして世界に慣れてきたあたりで

「人類は何故、機械獣に大地を奪われたのか」

が明らかになっていきます。

ここがとても秀逸でした。
各地にある残骸、残された音声デバイス、大地を我が物顔で歩く機械。

この全ての要素に無駄なものはなく、拾い集める情報から「古きもの」の世界の行方を自分で推理し、最後に真実を知る。

是非体験して欲しいですね。



【続編がありそうな予感も】

謎のままでおわっている要素がまだ多々あります。
ネタバレを防ぐため伏せ字にしますが


①ロストの罪

ノラ族に伝わる風習ではら罪に問われるものを異端者として放逐する「追放」があります。
ただ幾人かのNPCは「何年の間追放」という表現をしているため我々の世界で言うところの「有期刑」だと推測されるのですが、アーロイの育ての親ロストは「永久追放」となっています。
黒猫のプレイが不足しているのでなければこのロストの「罪」についてはまだ不明のまま。

寡黙で真面目な上、異端者になってなお掟を守り続けるロスト。彼は何故村を追放されたのか。


②○○○のキーとなる機械。

最終局面で重要な意味をもつ機械(表現が適切かは不明)が語られるのですが、「凍てついた大地」を含めてもまだまだ大半が不明。ここの謎がまだ残っています。

③他にもやはり○○○○○ですよねえ。
奴だけはまだ理解出来ない。



もし未プレイの方がおられましたら是非オススメ。
12月にはdlc「凍てついた大地」を含めた完全版がかなり安く発売される模様なので、そちらを手にとってみるのもいいかもしれません。

ともあれ一先ず、アーロイの冒険はここまで。

とても楽しい旅でした。



  1. 2017/11/27(月) 23:29:01|
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地平線から地平線へ。


凍結した世界での新たな死闘とリアル世界での死闘を並行している黒猫です。

多分そろそろ終幕が近い。
森のクマさん×3とのバトルがそう予感させます。

ラスボスはアレよりきついのか・・・。



そんな中ではありますが、

ブラックフライデーが来ましたね。



特にXbox one。



「まじかよ糞箱売ってくる」

のネットスラングや国内販売の絶望的な苦戦状況から評判は芳しくありませんが、実は所有するユーザー達の評価自体は結構いいんですよ。

マイクロソフトのゲーム機だけあって、黒猫のようにゲーミングPC使いにも色々と嬉しい機能も。


積みゲーが増えるなぁと思いつつも、以前から目をつけていたゲームが安くなるとついつい押さえておきたくなるんですよねぇ。

ホライゾンが完全終了したら、また軽くddonをプレイした後いくつかの積みゲーを紹介しながら攻略しようかなと。

さて、今回のXbox one&Steam による秋の大バーゲン。

確実に押さえるつもりなのが以下の作品。


①シャドウオブウォー



これは読んでいた!
前回、スカイリムスペシャルエディションを購入した直後の大安売りでアゴが外れるくらいガッカリしたので。

メーカーは全然違いますが大作の発売から秋のセールまでの期間からもしやと思っていたらバッチリ的中。

タリオンの冒険再び。やったぜ。



②フォルツァホライゾン3





同シリーズの「7」が発売されたばかりですが、こっちはガチガチのレースではなくオーストラリアを舞台にした「オープンワールドレースゲーム」・・・なんだそれ。

とにかくシリーズ特有の美麗極まるシーンの数々と、オーストラリアをのんびり旅しながら世界を広げるという内容に興味津々。
最速でのコーナリングや0.01秒を詰める戦いはもう少し「6」で遊ぶので。

今回も景色と痛車の数々をアップできたらと。

また、1アカウントでXbox one とPCの両方でクロスプレイ&クロスセーブが出来るので、そのあたりについても確認したいかなと。



そういえば近所のジャンク屋でゲーミングモニターを3000円で購入。

120fpsまで対応するモデルなのですが、60fpsまでしか出ない筈のddonが物凄く綺麗に見えるんですよ。気のせいとは思うのですが。


とりあえずログボをとっているのですが、さてどうしたもんかな。


また闇夜をウロウロしてみよう。
一桁鯖で武者修行だ。

  1. 2017/11/24(金) 16:18:58|
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まだだ、まだ終わってない。












あれ?










レベルも47まで上げて、装備もほとんど最強で。
どんな機械獣が相手でも余裕で勝てる。
最早アーロイ無双だ。












そんな筈だったよね?














なのに。






















何で死にそうになりながらビクビク逃げまくってるんだ?




































はい、本編クリアの余韻も冷めやらぬまま新規DLC「凍てついた大地」を開始。


らぶかげさんのブログでこの追加DLCの存在を知り、即座に予約。

PS+加入者には割引と追加装備の特典がついていたので、メタルギア5の入手ついでに1ヵ月だけ加入。



その後、本編をクリアしたんですね。







【11月9日】


舞台はバヌーク族が集落を作る北東部。
確か以前、「人間と機械たちが何故か共存する集落」として画像を上げていたあのあたりです。





北東部にたどり着いた先に、新たに進める崖が。


そこを昇るとあらたなバヌーク族たちの大地に進めるんだ、と意気揚々と進行。


ところが。



いきなり一体の機械獣が現れます。




見た感じちょっと大きいソウトゥースのような。

遠めから様子を伺います。

弱点は凍結なんだ。ふむ。

雪原帯なのに氷が弱点て。



軽く笑いながら、フル改造したシャドウカージャの長弓のトリプルショットを準備。今までの敵なら一撃か瀕死まで追い込める最強の狙撃です。


念のため、背の高い草に隠れてフォーカスで弱点を確認後、必殺の一撃!












あれ?







効いてない?







減ったのはライフゲージの10分の1くらい。









更に。









遠距離からはマインランチャー、中距離からは火炎放射。
極めつけはアヌビスのゼロシフトばりの爪攻撃。
とてつもなく遠い距離から一瞬で距離を潰して襲いかかってきます。幕ノ内一歩かよ。

おまけに一撃でこちらの体力ゲージがレッドゾーンに。

やっぱり一歩やんけ!

今タイミング的にアレな漫画を彷彿とさせる猛攻。



手持ちの武器を総動員してたった一匹相手に15分の死闘。


まだまだアーロイに安息日はやってこないようです。


【弓を射ったり、槍で突いたり】

冒険中、ずっと耳にするアーロイの声。
独特の響きですごく聴きやすいので誰かなと調べたら高垣彩陽さんという声優さんでした。

ただ、恥ずかしながらこの声優さんの知識がなくて。

確かに聞いたことのある声の筈なのに、と調べたら「TARI TARI」の坂井和奏の声の方だったんですね。



なるほど、心地いいわけだ。

というわけで、まだまだ冒険は続きます。

  1. 2017/11/15(水) 23:53:05|
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