日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

紐とかれる伝説。


黒猫も前回の記事で書きましたが、「シェンムーリマスター」が登場します。



とはいえ、「なんか騒ぎになっているけどシェンムーて何じゃい」という方も多いと思います。



なので少しだけゲームとしての骨格を。


①ジャンル

基本は「アクションアドベンチャー/RPG」と考えていいと思います。
(ディープなファンはそうカテゴライズすると怒りますがw)

現在のオープンワールドゲームのように、主人公を3人称視点で操作し、人と話をしたり物を調べたりすることで物語が進行していきます。

登場人物たちは殆どが独自のアルゴリズムで行動しているため、特定の人物と会話しなければならない場面では意外と苦労します。(生活リズムを知る必要がある)

戦闘はあくまでもシナリオの進行上必要になれば発生するものです。
龍が如くのようなエンカウントバトルは発生しません。

故に、ゲーム序盤では誰とも戦う必然性が無いため、中盤まではほぼ会話のみでシナリオが進行します。
(序盤では見た目も強さもある意味ギリギリなツッパリとのバトルだけだったかも)

中盤以降は横須賀の水兵や黒幕が関わる組織の敵などとの戦闘が発生します。

街中にある空き地などでは独自に技の練習をすることが出来、使用した回数により技の威力が増したり技自体がクラスアップすることもあります。




②バトル

いわゆるバーチャファイター式の格闘です。
パンチ、キックと方向キーの組み合わせで敵と戦っていきます。

難易度はそこまで高くなかったかと。


他にも、ムービー中に指定されたボタンを押すQTEなどがあります。

ボタンはムービーにそったものが多い(右に曲がる時に→ボタンなど)ですが、基本は覚えゲーになります。




③派生

「シェンムーといえば」と称されるほどの派生ギミックが多いのも特徴です。

駄菓子屋の前でガチャガチャを遊ぶ(ソシャゲ的なガチャガチャではなく、ある意味真のガチャガチャ。フォークリフトの消しゴムやスーパーボールなどのコレクションを集める)ことや、ゲームセンターでアフターバーナーなどのゲーム内ゲームを遊んだり。龍が如くのようなものというか、龍が如くがこの流れを取り入れていますが、あくまでもおまけ程度です。
ゲーム内ゲームとしてはフォークリフトレースが凄く楽しかった覚えが。



④リアルタイム・リアルウェザー

時間は1分=現実の1秒に相当するリアルタイム制です。
また天候もランダムで変わる仕組みになっています。

イベントにはやたら時間指定のものが多く、取りこぼすと翌日まで待つ=24分後までイベントが発生しない、という仕様でした。
ただ、この点は「2」から改善され「待つ」コマンドでイベントを発生させるようになったため、リマスター版では「1」でも同じシステムが採用されると思います。

ゲームスタートから確か1ヵ月以内が「1」のタイムリミットだったと思います。
(かなり余裕があるのでわざとでもない限りタイムオーバーにはなりませんが)


⑤一章と2。

シリーズ第1作の時点では一章、二章と話が続く予定でしたが打ち切りが決定したため、二章をカットして三章~六章までをまとめたものを「2」として発売したとのこと。

二章は日本~ワンチャイまでの船上での話らしく、つながりとしては特に不自然にはなっていません。(船で移動しました、以上!で終わり)


⑥何が魅力?

ここまで書いただけでは一体何が面白いのかサッパリ分からないと思います。

ですが。

プレイすると何とも言えない「雰囲気」が伝わるとは思います。

ただ1は中盤まで地味な調査がひたすら続くため、この内容については何とも言えません。2までクリアした人間にとっては「あれはあれで魅力だよ」となりますが。

父を殺害した、藍帝(らんてい)という男が何者なのか。

藍帝によると、父は孟村という村で趙孫明(ちょうそんめい)という男を殺害したというが真実なのか。

また、藍帝が持ち去った「鏡」とは何か。


謎の多い物語ですが、スタートはあくまでも横須賀の住宅からです。
最初は「黒い車を見なかったか?」などの目撃情報を集めるところから始まります。


⑦「2」こそが。

当時の肌感覚ですが、シェンムー2になってようやく「シェンムー」というゲームの魅力に皆が気がついた、と思います。

ワンチャイから入り、香港を経由し中国は桂林へ。


アジア感あふれる世界で、魅力ある登場人物たちとともに主人公「涼」の成長物語が展開していきます。

復讐の二文字に燃える涼。
国内では様々な相手にケンカで勝利してきましたが、ここで全く歯が立たない相手に遭遇します。

八極拳の達人、「桃李少」(本当の名前は別にありますが、まさかリマスターが出るとは思わなかったのでここでは伏せます)

更に、ワンチャイを根城にするギャング「ヘヴンズ」の元締め「刃武鷹(レン ウーイン)」との戦いと共闘。


当時としてはかなり頑張っている香港の街並みと、単品でも通じるといってもいいバトルシステム。

2の真のラスト、といっても過言ではない香港編のラストシーンは今見ても(あのグラフィックでも)鳥肌がたちます。
単にカッコいいだけでなく、「あのシーンは伏線だったのか!」と驚きました。


⑧あくまでも

繰り返しますが、あくまでもレトロゲームにカテゴライズされるべきゲームです。

1の発売は1999年。
2は2001年発売です。

PS2が全盛期、ゲームキューブやゲームボーイアドバイスで最初の「逆転裁判」が出た頃のゲームです。


ただその時期にこれだけの完成度で、なおかつ現在まで語り継がれるシナリオの作品というのはある意味貴重ですが。



それでも「3」の前の予習として遊んでも損はないと断言できます。

どうも1&2合わせて4000円くらいらしいとのことで。

良かったら如何でしょうか。


なんか丁度いい感じのゲーム記事(YouTube)があったので貼っておきます。

凄い棒読みですが、言っていることには同意。



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  1. 2018/04/17(火) 20:03:43|
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伝説は再び。


シェンムー1&2きたあああああああ!





今回のセガフェスにて、シェンムーの公式HDリマスターの発表がありました。
他にも何やらサクラ大戦の新作が出るとかなんとか。


17年という長い長い時を経て、シェンムーが再び日の目を見るのはとても嬉しい。


【ただ、それ故の注意】

黒猫は当時リアルタイムで同タイトルに出会い、感動し、ファンになっています。

ただ、当時はあくまでも「オープンワールド」というゲームの概念がなく、(というか確か「F・R・E・E」というシステムの名前がついていた気がする)

多くのオープンワールドゲームの礎となった作品ではあるのですが、現在のゲームと比較して「ゲームとして」面白いかという点では微妙と考えておいた方がいいと思います。

予防線とかいう話ではなく、「17年前のゲーム」ということです。

シェンムー2で物語は打ち切り。
似たシステムと話題になった「龍が如く」がセガの看板タイトルとして新しい遊びの形を沢山示してくれています。

そこから17年前の元祖の姿を見た時に、比較はちょっと出来ないなぁ、と。

最新のドラクエやFFを遊んだ後に、スーパーファミコン版の1~3のリメイクを遊ぶようなものかも。



【物語】

ただ、小説を1ページ目から読んでいくようなシェンムーの「雰囲気」は今でも楽しめるかもしれません。

あくまでも日常が描かれる横須賀編はじれったいかもしれませんが、父の仇を追い、港から船で香港へ。

今は消えてしまった香港「九龍城」(実在した香港のスラム街。取り壊されました)で、ちょっとクセのあるギャング、ヘヴンズとの戦いは今遊んでも燃えると思います。

あと、「ヤクザ」で有名になった龍が如く以外でアジアを舞台にした作品という意味でも結構珍しいかもしれません。


【17年の闇は深い】

当時からのファンとしては、期待と不安の半々です。

いつぞや「ミロのヴィーナス」に例えてお話をしたような気がしますが、シェンムーは「未完ゆえの伝説」になっている気もします。

17年という「ファン達の飢え」によるハードルは想像以上に高いと。

そのあたりが期待と不安を煽ります。

価格にもよりますが、「全く未プレイ」という方はオープンワールドの祖として遊んでもいいかもしれません。

ともあれ、発売はもう少し先のようなのでそれまで楽しみに待ちたいと思います。














  1. 2018/04/14(土) 14:20:28|
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season3.2開幕~。


このところ別ゲーの記事ばっかりでしたが、ddonは地味にプレイし続けておりました。



色々新システムが導入されていい感じ。
特に修練緩和は素直に歓迎したい。



割と好きな声優さんの早見沙織さんが来た!
と思ったのですが、意外にも今のメインポーン達の声に結構愛着がわいているのでとりあえずスルー。
クール声にあてると俺ガイルみたいになるのかなぁ。



【賢くなったぜ!メインポーンズ】



①たまに遅い。

1号「あの敵は、炎が弱点です!」

2号「炎の攻撃が有効」

3号「炎が効くみたいですよ!」





1号「・・・・」
2号「・・・・」
3号「・・・・」








炎の攻撃はせんのかーい!








②閃きも初期のうちは。


「流れを変えるなら、今だ!!」





ピキーン!









「柔化」










































!



!







まぁ、修練しつつIR 100の素材バザー待ち。

攻略のとっかかりの武器が出来るまでは、黒呪にでもいこうか。









  1. 2018/04/13(金) 19:45:13|
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異世界は嘔吐感とともに。


タイトルでそんなことを宣ってますが、かなり慣れてきました。



【ポイント】

初日は酔い対策で1日かけるつもりで。

このゲーム、VR酔い対策にかかわる様々な調整が出来るようになっています。

慣れれば酔いは随分マシになりました。
1時間~2時間ならそのまま遊んでも今は平気です。



後々解ったことですが、タイトルでの設定の際、ゲームコントローラーで遊ぶように設定すると視点は変更になり、周囲の風景がVRの状態のまま「いつものスカイリム」のように遊ぶことが出来ます。


ただ、黒猫としては何だろう。
VRコントローラーで遊ぶことを強く推奨したいです。

立って遊ぶのは確かに疲れますが、2つのコントローラーが視界の中で自由に振れる剣と盾になります。

自分のアクションで振った剣で敵を倒す感覚ってやっぱりVRでないと味わえないと思うんですよね。

アクションが自動でない分、敵との戦いの緊張感や臨場感が素晴らしいです。

スカイリムでは人間型の敵(山賊や暗殺者、悪人としてのロールなら様々な剣士、城の衛兵など)とも戦うのですが、「敵意を持った人型の敵が武器を抜いて襲いかかってくる」という恐怖。

軽そうな武器なら一度盾でいなすか、それとも先手をとるか。

複数の敵が相手なら一度狭い路地に逃げ込み一人ずつ倒すか。

「画面の向こう側」で起こっていた戦いの駆け引きが、自分の手に握る剣と盾で行えるというのはとても斬新な感覚です。




ちなみに物好きな方向けには、泳ぐ時には自分の腕を回したり、敵から隠れる時やスリを行うときには自分がしゃがまなければいけない設定も出来ます(笑)





【ヘルゲン~西の見張り塔での襲撃まで】


お馴染みのタイトル。
そしてもう何度も見た導入部。

主人公は様々な理由があって、旅の途中で捕らえられた旅人です。
(理由は種族によってことなる。カジートは国境付近で捕まったらしい)

ヘルゲン(処刑場)に向かう馬車の上で主人公は反乱軍の首謀者、ウルフリック・ストームクロークと一緒に運ばれていることに気がつきます。

ウルフリックは「声の力」で前の王を倒した悪逆者、とされていますが・・・。


黒猫のキャラクターの身長を高く設定したせいか、意外にもそこまで大柄な人物とは思えませんでした。

しかし、ガッシリした体格と風貌はやはり一軍の将らしく雰囲気があります。


ヘルゲンでの処刑シーン。
いよいよ黒猫の番、さらばスカイリム・・・と祈ったところで空からとてつもない咆哮とともにドラゴンが舞い降ります。


でけえ!

ドラゴンってこんなにデカイのか!


羽も含めれば縦横7~8メートルは軽く越える、という印象です。


で、お得意のブレスで次々にヘルゲンの兵達を焼き払ってしまいます。




そのドサクサに紛れてどうにか逃げていくのですが、

ここが序盤の酔いのピークです。

慣れない操作、パニックからの脱出。

さらに狭い砦の中に入ることで酔いに拍車がかかります。


この場面では焦らず、数分プレイして体調を確認しながら少し休みつつヘルゲンを脱出しました。



ここで初めてスカイリムの大地に出るのですが、かなり感動すると思います。


勿論、オブジェクトは現在発売されている「スカイリムスペシャルエディション」に準じたもの。
最新のゲームとは比べられませんが、それでも結構綺麗です。なにより

360度、自分がゲーム世界の真ん中にいる、と強く感じられると思います。


道中で衛兵と盗賊の戦いがあったり、小さな集落があったり。
そこにいた馬の大きさにまた感動したり。

動物園などでみた「そのままの大きさの馬」です。
近くに寄ったらブルルル、と鳴いてました。


更に同胞団のリーダー達が巨人を倒しているシーンに遭遇します。
戦いが生き甲斐の脳筋集団なのは知っていますが、問題は倒していた巨人のサイズ。
いずれコレと戦うのか・・・。


ドラゴンほどではないのですが、人型としては明らかな規格外。
馬場よりデカイ。

そんな相手が棍棒で殴りかかってくるとか。



そんなこんなでようやく都市ホワイトランに到着。首長バルグルーフの依頼をこなしている内に西の監視塔にドラゴンがやってきた情報を受けます。

いよいよドラゴンとガチ戦闘。
今はその準備を整えているところです。



【ワクワクする】


なんだろう、久しぶりにゲームにワクワクしています。
メインシナリオはもう暗唱出来るレベルで知っていますが、VRになることでここまで印象が変わるという。


スクリーンショットは撮っても表現出来ないのが残念ですが、体感的なことは少し記録していきたいかなと。






  1. 2018/04/09(月) 18:42:44|
  2. スカイリムVR|
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黒猫、スカイリムに立つ!(後編)


今回黒猫が選んだ種族はカジート。
猫系種族で隠密が得意。黒毛にしたキャラクター名は「kuroneko」


まんまですね。



さて。


前回はベタ褒めのスカイリムVRですが、皆様が気になる「アレ」の問題があると思います。
先んじて発売しているPS4版のこともありますし、今回はそのあたりを。



【最重要課題】

そのままだと酔います。


スカイリムである以上、皆さん移動方法はVR特有の「ワープ」よりもコントローラーで自由に移動する「スムーズ」がいいと思いますよね?


これが想像以上にきました。

黒猫は乗り物にも強いし、他の3Dゲーでも今はそんなに酔いませんが今回はやばかった。キングスフィールド以来のダメージでした。

やはり体感と視界の齟齬が大きい場合は三半規管にダメージがくるようです。



しかし、下のような内容で酔いはかなり改善し、ある程度普通に遊べるようになりました。




【対策を考える】

①設定

色々細かく酔い対策を設定出来ますが、黒猫は特に

「移動速度は標準または標準より下」

「視界フィルターは強め」
(ダッシュや回転、ジャンプ時に視界が黒く縮まる)

この2つを調整しました。


②立ってプレイ。

スカイリムVRは立ってプレイするようになっているのか、そのままhmdをかぶると主人公の胸あたりの位置に顔が来ます。
これが実際の頭の位置とゲーム内での高さにズレが生じで酔いの原因になるようです。


また、立ってプレイしていると気分的に何だか「なりきり感」が増します(笑)
登場人物たちの体格も分かりやすく、オススメのプレイ方法です。



③慣れるまでは小休止を。

ベタですが、最初はこまめに休み休み遊ぶこと。何だかんだいって大切なポイントです。



【古巣のVR】

つい今しがた、古巣のジョルバスクルに行ってきました。

アエラ姐さんは戦化粧とったらもしかして結構美人かも、とかファルカス兄さんはやはり実物大だとレスラーみたいな体格だ、とか感動しきり。


様々な生き方が出来るスカイリムのはずなのに、ここに来るとまた戦士がやりたくなる黒猫でした。

今回はどうしようか。








  1. 2018/04/06(金) 23:34:51|
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黒猫、スカイリムに立つ!(前編)


4月3日、ついに「エルダースクロールズ~スカイリム~VR」がsteamで発売開始。

こればっかりは流石にプレイしたいと即購入。





【早速ですが】


圧巻の一言。

以前このブログでも、「スカイリムは世界体験アトラクションだ」といった内容で記事を書いたことがありましたが、VRではその感覚が圧倒的に増します。

自分の周囲360度全てがゲーム世界。

子供の頃に夢見た、「もしファンタジー世界に入ることが出来たなら」

という体験が出来ます。

最近なら、SAOがもし現実にあったのならこんな感じかも知れない、という印象かもしれません。

何が凄いって、「VRモードがある」程度ではなくDLCも含めたスカイリムの全てがまるっとVR ということ。



【サイズ感】

VRになって一番感動するのは、グラフィックやアクションではなく

「サイズ感」

だと思います。


コンシューマー版では最早道端の石ころ程度でしかない「オオカミ」ですら怖い。

とにかくでかい訳です。

実物大のオオカミが犬丸出しでこちらに「ハルルルル・・・」と唸りながら向かってくる訳です。



これは怖い。夜中森を歩いていた時に側面からオオカミに襲われた時には悲鳴をあげそうになりました。

オオカミですらこれです。
熊なんかあり得ないくらい怖いし、フロストバイトスパイダーは背筋が寒くなるくらい気持ち悪い。


また、ゲーム最序盤で主人公は巨大なドラゴンの襲撃を受けるのですがこの羽つきトカゲがまたデカい。
4tトラックほどの大きさもあるドラゴンがこちらに容赦なく飛びかかります。

不意討ちブレスを受けた時には(不意討ち、といっても何回もプレイして知っている筈の)思わず

「熱っつ!」

と言ってしまいました。

もちろん熱い筈はないし、ホントにブレスを食らったら熱いどころじゃありませんが。



建造物の大きさも素晴らしいです。
同じく最序盤で訪れることになる城、「ドラゴンズリーチ」の吹き抜けの高さと、実物大になって

「コイツらいいもん食ってるんだろうな」

と思う城の広さ。

VRになって初めて分かることもあるんですよね。




【戦闘】


世界の描写は凄まじいが戦闘は大味、と言われるスカイリムですが、個人的にはそのお陰でVRの戦闘が気軽に楽しめています。

剣やナイフなどは、コントローラーを手首を起点にスナップして振るような感じです。

がっつり全力で振りたいところですが、現実にやると疲れてしまうし、攻撃判定はちゃんと両手が届く範囲なら武器を振った位置に発生します。


気に入ったのはやはり弓。

装備をすると、利き手の反対側に弓、利き手に矢を装備します。

2つのコントローラーを使い、実際に矢をつがえるように両手を動かして弦を引き、トリガーを引くことで矢を放ちます。

矢の行き先はプレイヤーが狙った位置を反映するため弓矢の攻撃はやたらリアルに楽しめます。

コントローラーの振動で弦を引く「ギリギリギリ」という感覚がいいんですよねえ。








  1. 2018/04/06(金) 23:06:19|
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伝説の終わりに。


「龍が如く6~命の詩~」

クリアしました。


うーん、なんというかなぁ。

惜しい。ほんとに惜しい。

「ゲームとしては、面白かった。しかし・・・」

の一言。



よく作り込まれた風景、アクション。
ゲストの俳優陣の演技も個人的には好きですね。

宮迫さんや藤原さんもそうですが、やっぱりビートたけしさんの演技が良かった。

普段の飄々とした様子から、ラストあたりの緊迫した空気まで。

これ、もしまた維新のときみたいに「龍が如くキャラクター人気投票」とか出たら今回の南雲(宮迫さん)や広瀬の親分(ビートたけしさん)は人気出そうだけどどうすんだろ。

物語としてもなかなか良かったと思います。批判の的となった「ある設定」については諸々意見もあるでしょうが、Amazonの感想だけでなく全編を最初から最後まで遊ぶと、「まぁ、分からんでもないかなぁ」という感じです。



繰り返しますが、ゲームとしては悪くない、むしろいい感じだった。














【しかし・・・】




これが



「桐生一馬伝説、最終章」



と銘打たれることで、評価が変わると思います。

多くの方が口を揃える

①シリーズレギュラーとの絡み
②相変わらずのラスボスの小物感
③「多くの人間を傷つけてきた桐生の最期は幸せであってはいけない」という製作側のポリシーによるエンディング。

この三点がなぁ・・・、と。

例えばこれが最終章でなかったら、もっと評価が高くてもいいと思うんです。


やはりレギュラーキャラクターはもっと絡んできて欲しかったし、今回の広瀬一家と色々関わっても面白かったかもしれません。

特にきついのはラスボス。

5の時も微妙でしたが、特に今回の

お前誰だよ感。

十数年に及ぶ「龍が如く」シリーズの締めのボスが君じゃなぁ・・・。



個人的には大物感のあるボスは3の峯で止まっている気がします。



エンディングはあれはあれで良いのかもしれませんが、賛否両論あるのはやむなしかと。



この作品の場合「シリーズヒロイン」というべきかは迷いますが、あのシリーズ第1作の台詞



「私は遥、お前じゃない・・・」



から「遥のファン」だった方にはちょっとショックかもしれません。


黒猫としてはまぁいいんじゃない?という感じでしたが。



【個人的まとめ】

①細部の作り込み故にスケール感は減ったが、言うほどクソゲーじゃない。

②シナリオはそこそこ面白かった。
たけしさん最高。

③シリーズの締めとしては無念。



こんなところかなぁ、と。

ぶっちゃけ

シリーズの集大成は「5」で、「6」はその後日譚

として評価すべきかな?と思いました。






  1. 2018/04/06(金) 20:29:32|
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開幕ドン勝と最後の伝説。


ほんとに何となくなんですが、ネットで宣伝が激しいモバイル版PUBGこと「荒野行動」をプレイしてみました。

見た感じ完全にPUBGですね。
本家はプレイしたことがありませんが、チュートリアルもUIもしっかりしておりプレイしやすい印象でした。


とりあえず初心者なので激戦区っぽい地域は避け、ほとんど何もないような土地に降りてポツポツ建っている民家を物色したところ狙撃銃をGet。

途中、開けた道を移動している他プレイヤーを発見し、偶然にもヘッドショット成功。
サブマシンガンを奪い、安全地帯のど真ん中の草むらでひたすらステルス状態を維持。

あれよあれよの内に他のプレイヤーが減っていき気がつけば1対1。

こちらは丘の上、相手は家の中という微妙な位置からの銃撃戦になりましたがどうも相手の装備にスナイパーライフルが無かったのかまさかの初陣にしてドン勝。




といってもほとんど自滅待ちのチキンバトルでしたが・・・。



基本的にすごく面白かったです。
スマホゲームとは思えないくらい。

勿論、パクり具合が半端ないのは確かなのですが、それでも楽しめました。

気になった点は、「本当に全員人間?」

というポイント。

うーん、中盤あたりで戦った相手は確かに人がプレイしているっぽい動きでしたが、終盤見かけた数人と、最後に戦った一人は妙に棒立ちだったような気がするんですよねえ。

楽しかったのは事実なので、また時間があればプレイしたい。



【さて】

ddonは次seasonに向けてのキャンペーンノルマをこなしつつ、スピランの修練を終了。

ウィルミアやアルタード・ズールなど、ちょっと厄介な修練でしたがどうにかこうにか。ソロでやりきってやろうと半分意地になっていましたが折れました。

ただ、エクストリームミッションのお陰でスピラン固有の立ち回りについて学べた気がします。そのあたりはまた別の記事で。



【最終回、始めました】

積みゲーの一つで長い間置きっぱなしだった、「龍が如く6~命の詩~」を始めました。

このゲームを積んでいたのはどちらかというと、「悪評のため」という側面が強かったためで。 

シリーズのシナリオを台無しにするとかなんとか、かなり酷い評価が目だってまして。

現在第四章まで進行。

ここまでの感想ですが、そこまで悪くない。


色々クオリティが上がっているのはもちろん、新ロケーションの広島の風景は綺麗だし、雨上がり決死隊の宮迫さん、藤原竜也さん、ビートたけしさんなど有名人の演技も悪くない。





一番の問題はスクリーンショットが撮れないこと。


色々大人の事情があるみたいです。

カテゴリーを作って見せたかったのですがやむを得ず。


  1. 2018/03/28(水) 08:10:48|
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たまーに。


今回はまたいつもと毛色の違う内容です。


ちょっと政治カラーな話ですので、

「黒猫、お前はそんな話すんな」


という方はここでバックをお願い致します。







さて。

黒猫は例によって今の政権が特別好き、という訳ではありません。

ただ現在の選択肢としてベターだから支持しているだけで、きちんとしたビジョンと信用があるなら別に維新でも立民でも政権をとればいいとさえ思っています。

それを踏まえて、ですが

とにかく毎日毎日テレビでは「モリトモ、モリトモ、カイザン、カイザン!」

とどこでもそれ一色。

黒猫もなーんとなく

「安倍政権旗色悪いなー、改竄はあったみたいだし、何人か自○してる、こりゃさすがに終わりだなー」

程度の認識。

で。


ふと思ったのが、


結局森友学園問題て何よ?


なんか学園長のキャラクターが激しいのだけは判る。

とりあえず土地を安く売ったのが問題だったらしいと。


んで、なんとなくネットの動画などをサラサラサラーっと見て


多分、これが真相だろう?


という内容の動画を一つ挙げたいと思います。


自民党の西田昌司議員の質問。

おそらくこの内容が、事件の全貌として黒猫の中でストンと肝に落ちました。





自民党の西田昌司議員が、財務省官僚や麻生大臣、安倍総理を詰めています。


勿論、①自民党を自民党で攻撃する「プロレス」でケジメをつけているように見せ、国民の信頼回復を図っている

②政治家が官僚に罪をなすりつけている

可能性もゼロではありませんが、それでも納得がいくかという点では一番しっくりきます。

更に、過去の発言を見ても西田議員は身内だからといって手を抜くことはなく、身内だからこそ厳しく詰めている可能性が高いと思います。

仮にプロレスだったとしても、この西田さんと青山繁晴さんの質疑はテレビに写らないんですよねえ、何故か。(意味深)

よって国民への説明にも信頼回復の手段にもなりえない、という。





レベルも次元も違いますが、黒猫もまだ駆け出しの社会人だった時、発注ミスした食材をごまかそうと資料を書き換えしたことが先輩に見つかり、こっぴどく叱られた覚えがあります。



発注ミスよりも、嘘の報告をしたことの方が遥かに重い罪だ!


なんて言われたっけか。




嘘はダメ、ゼッタイ。













  1. 2018/03/25(日) 01:55:05|
  2. 日常(宇宙人)|
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口笛とリボルバー。




只今ddonはちまちまログインしつつ、BO稼ぎに精を出しております。

ファイターとスピランの絶技頑張らなければいけないのですがら急遽ウォリアーの「豪握」が欲しいと。

ファイトスタイルに合わせてアビリティを組み換え出来るのがddonのいいところですが、いつも後から気がつくんですよねえ。


さて。


今回はクオンタムブレイクのときのように脇道に逸れるほどではないのですが、ddonの合間にちょくちょくプレイしているゲームをご紹介。



【コールオブファレス~ガンスリンガー】




ガンスリンガーといえば拳銃振り回すロリっ子を思いだしそうですが、本作品はガチガチのFPSです。


さてFPSといえば、バトルフィールドやコールオブデューティなどの近代戦や戦時中をテーマにしたものや、ヘイローのようなSFモノを連想しますが、このコールオブファレスは西部開拓時代、いわゆるマカロニウェスタンな世界が舞台になっています。



主人公はサイラス・グリーブズという伝説のガンマン。
彼がとある酒場に現れ、そこにいた若者とマスターに自分の武勇伝を話すというお話。
 


ゲームのステージはサイラスの話す「武勇伝」に添って構成されます。



ビリー・ザ・キッドなどの名だたる登場人物とときに戦い、時に共闘するお話を彼が話していくのですが、記憶や脚色で時々ステージ構成が変わるのが面白い。



カッコ良く話すサイラスが、敵のガンマンを倒す

→若者「あれ?その人って違う死に方じゃなかった?」

→「ああ、本当は・・・」

→ステージを戻され「本当の話」の内容のステージが始まる

といった感じ。




【固有のシステム】

なにしろガンマンの時代なので、赤外線センサーとかスコープなんかは使えません。

代わりに、いかに彼らが超人的な腕前だったかを表す能力を駆使して戦います。

敵がスローに見える「早撃ちモード」。
致命的な一撃を見切って回避する「死の予感」。




敵を一掃する爆弾は「ダイナマイト」なのがまた渋い。



【これぞ西部劇】

ステージボスとの戦いは、通常の戦闘とは違い「デュエルモード」で戦います。

西部劇でよくあるアレです。

一対一で対峙して、銃を早撃ちして戦うシーンです。




右スティックで敵の姿に集中(フォーカス)しつつ、左スティックで銃と自分の手の位置を決める。

相手が銃を抜く挙動を見たら右トリガーで撃つ、という仕組みになっています。

相手より早く銃を抜いてしまうとこの世界の流儀である「名誉ある勝利」にならず報酬が得られないため、いかに相手の挙動を見て狙うかがポイントになっています。


ただ、ゆらゆら動くフォーカスの視界を制御しつつ、最速で銃を抜く手の位置を決めるのは非常に難しいためとても緊張感のある戦いが楽しめます。


【これぞ雰囲気ゲー】


拳銃はもちろん回転式のリボルバー。
ちょっと間をあけるとクルクル銃を回すガンプレイや、銃口から出る煙を息で消すモーション。

主人公サイラスの語りもどこか格好つけた感じの渋い口調。

日焼けしたテンガロンハット、悪の保安官の薄汚れた星バッチ。




xbox one の後方互換で遊んでいますが、pc版やps3でも楽しめるようです。


剣と魔法の世界に疲れたら、たまにはこんな口笛とリボルバーの世界なんかは如何でしょうか。














  1. 2018/03/21(水) 14:18:40|
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