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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

伝説のゲームふたたび。


今やると逆に面白かった。



これがリマスターの第一印象。
ゲームとしても読み込みが非常に速くなっているため、思っていたよりもずっと快適。
シェンムー1についてはこの読み込みもかなりネックだったので、これは有難いです。
ストレス6割減といってもいい。

当時はスタートから積んでは遊び積んでは遊びだったので、この新しい試みのゲームを純粋に遊べていませんでした。



【盛り上がるOP】

崖の上で詩を詠う謎の少女。





雪の日。
(前回説明が誤っていたかもしれません。本作中の天候は全て、「当時の実際の横須賀の気候を再現」したもの。ゲームの中で日付が変わればそれに合わせて当日の天候に変わる。もうここから色々とすげえ)





叩き潰された芭月武館の看板。
異変を感じた涼。



庭では家政婦の稲が倒れている。

更に道場から吹き飛ばされる兄弟弟子の福原。

中に踏み込むと、父である芭月巌と険しい顔の中国人らしき男が対峙している。







男の要求は鏡。

巌は要求を拒否するも、謎の中国人に殴りかかってきた涼を難なく締め上げ人質にとられてしまう。




巌はやむなく鏡の在り処を男に教える。



男は、藍帝という名前らしい。


更に男は巌に言い放つ。



趙孫明。

巌が孟村で殺した男。

「来い、最期は武術家らしく死なせてやる」



男の技に敗れる巌。


何が何だか分からない涼。

力尽きる前に、巌は涼に一言を残し息絶える。



「愛すべき友を持て」




父が亡くなった四日後。









巌の仇を探すため、涼の旅が始まる。




と。


ここまではあくまでゲームの「本筋」を示すためのムービー。


【ここで難点】

移動は左スティック、視点変更を右スティックで行うのですが、涼の身体を向けた側に「やや遅れて」カメラが追いつくという視点にクセがあります。
慣れるまでは屋内など狭い場所でこれが続くと画面酔いすることも。


【異常な作りこみ】

シェンムー1は「オープンワールドの祖」というよりも「完全な箱庭」を目指した作品と捉えるほうがいいかもしれません。



冒頭、自由に動けるようになり芭月家を調べてみると「誰が気にするんだこんな部分」というところまできっちり作ってあります。







押入れのトロフィー。
引き出しを開けたら涼の衣類。
机の電灯には点灯できるスイッチ。
冷蔵庫の扉も開閉します。

攻略にはなんの関係もありません。

つまり気が付かなければ誰もこんなところ調べないだろ、というところまで詳細に作られています。


【フルボイス】

最近のオープンワールドゲームではさほど珍しくありませんが、あらゆる登場人物がフルボイスで喋ります。





ファンタジー系のゲームの雰囲気ならともかく、バイクを直している青年や、拾った子猫の世話をする少女、電話ボックスの前で井戸端会議をしているオクサマなど、生活感のある面々が喋るという拘りっぷり。

ラーメン屋で飯食ってるオッサンとか声いらんやろ!と突っ込みたくなるのですが。


【登場人物の拘り(狂気)】

実はラーメン食ってるオッサン。
食ったら家に帰ります。さらに翌朝にはスーツでどこかへと働きに出かけ、曜日によってはラーメン屋以外のところにも行きます。
一人一人のNPCに生活があり、その生活が主人公とは全く関係がないという。

必要な情報でも、彼らはわざわざ一カ所で待っていてはくれません。
そのあたりのことも含め、少しずつ攻略していこうかなと。

意外にも今プレイすると、人々の話を追っていくことで結構進行します。
需要はないかもしれませんが、個人的に好きなゲームなのでやっていこう。うん。






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  1. 2019/06/12(水) 08:38:16|
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そこに立つこと。


今回は自分語り率高いです。そういうのが苦手な方は回れ右でお願いします。
ただ当ブログに時折立ち寄って頂けるメンタル関係のブログの方や教育関係のカテゴリーの方には少し見てもらいたいかもです。
(いつもながら何故そんな崇高なカテゴリーの方が見ているか不思議ではあるのですが)




最近の事件を見ていて、何となく思ったことと、自分が辿った道筋を振り返るような話。




色々痛ましい事件が続いてますよね。

毎度お馴染みの「犯人の部屋からテレビとゲームが出てきた!」みたいな話も。

ニュースやネットの反応を見る限りこれについては「流石に無理が」と冷静な意見が多くてホッとひといき。
テレビやらゲームの影響、というよりそこに至るまでの全てのものの影響の割合を考えるべきだと思うんですね。

こういう時に割とアニメやゲームなどのサブカルは叩かれがちですが、「モノに寄るんじゃないかな?」というのが今回の趣旨。




一緒にクローズアップされている中高年の引きこもり問題。


事件とは切り離して考えるべきという点は当然として。

年齢が近いと色々なことを考えてしまいますよね。

一人一人の実情は知る由もありませんが、皆それぞれ何らかの理由で挫折して立ち止まってしまっていると。

このことを考えたときに、黒猫の現在の職業についてはおかげ様で何とかなっていますが、「一歩間違えれば自分も」というイメージだけは拭えない。

正直に言えば、過酷ながらも今の仕事に耐えぬいている理由の背景に、「外食が好き」という明るい向きの裏側に「性格的に一度折れたら二度と戦えないから絶対に逃げない」という感覚があったことは確かです。

思い返すに小学生くらいの頃は元々ネガティブな方だったと思います。人と話すのも苦手。

だから他人との距離感が掴めず友達もあんまり出来なかった時期も。
で、漫画やら小説やらを読みふけってそっちの方に傾倒したと。

で。

オタク方向の友達は出来ていくんですよね。
今でいうクラスの最下位カースト?みたいな地位。

漫画やゲームが好きなことには変わりなかったんですが、「普通の人と上手くやれない自分」が凄い嫌になって、確か漫画の「マスターキートン」あたりであった「弱い自分が許せなかったから軍隊に入った」(だっけ?)主人公に影響されてどういう訳か運動部に入っていくという。

そこからは割とそれをきっかけにクラスのメイン層と「上手くやる技術」を見につけていきそれなりに世渡りを覚えた気もするんですが。

やっぱり自分の心の「芯」は怖いんですよね。


今風に言えばクラスのカーストをどんどん上っていくんですが、自分で認識している正体はネガティブでどうしようもない自分。
それを取り繕ううちに表面的には「それっぽい人間」が出来上がってしまう。
けど「芯」がないから自分で自分が何者なのかよく分からない。

確かその頃だったと思うんですが、ラジオか何かをきっかけに林原めぐみさんのアルバムを買ったんですよ。

このブログでいえば、ドラゴンズドグマオンラインのミシアル役やナレーションの人。
世間的には綾波レイやコナンの灰原かな。

今でこそ声優さんが楽曲を出したり書籍を出したりというのは当たり前ですが、多分林原さんがパイオニアだったような気がします。
ヒカキンとかキズナアイのような草分け的存在。

ラジオ番組なんかも毎回聴いて、CDや書籍はショップで予約して。

この頃はまだ黎明期で基本「声メイン」だったので、ラジオ番組の内容と歌を聴き漁るのが主。
本人がどんな顔をしているかなんかはCDを購入してジャケットでようやく分かるくらいの距離感。
だから今の「ガチ恋勢」みたいな感じではなくてただただ声が聴きたくて購入していた感じ。

それとラジオの内容も、ハガキに合わせて面白いトークをする他にも、当時の進路に悩む学生などを相手に自分の人生に照らしたアドバイスをするような、姉御肌のパーソナリティだったと思います。

元々歌唱力は高い方なので、それこそ「当時の」オリコンでランキングに食い込むくらいの歌を聴き入ってました。

何枚目のアルバムあたりからかはもう忘れましたが林原さん自身が書いた詞が楽曲に増えてきたのですが、今思えばこの「詞」が自分の人生の要所要所で「いい方向」に影響したのかなあ、と。

ブログのために聴き返してよくよく考えたら聴く自己啓発みたいな歌詞がかなり多いんですよ。

具体的な歌詞を書くとなんか今イロイロややこしいみたいなので、「作詞がMEGUMIとなっている曲」とだけ。
特に

「Proof of Myself」
「~infinity~」

あたりは現在聴いても色々ストンと「腑に落ちる」歌詞。

ちなみにアマゾンプライムに入っていたら大体の曲がアマゾンミュージックで好きなだけ聴けるので、興味が出たり「なんだそりゃ」と思ったら一度聴いてみて欲しいですね。

全体的に、

「前向きに、力強く」

「自分の弱さも否定せずに受け止める」

「強さは苦しみと楽しみを積み重ねた先に構築されるもの」

というメッセージを得られる気がします。

評論家ではないので何とも言えませんが、少なくともそう黒猫は受け取りました。





話を戻して。

こんなふうに、サブカル的なものでも前向きな影響を与えるものはいくらでも転がっているんですよね。
漫画で言えば以前のブログで紹介した銃夢や企業戦士YAMAZAKIもそう。

自分はたまたまそういう時期にそういう作品や歌や人に「出会えた」からまだ幸運だったのかも知れません。


今社会的に問題になっていることは個々の事情もあり、画一的な解決策などないのかも知れませんし、挫折している環境にあると「良くも悪くも自分全てを呑み込む」ことが苦痛になってしまうのかも知れません。

なので分かった風なことは書けませんが、今動けなくなっている数十万人の方のほんの数人数十人だけでも万が一自分のところに面接に来たら、アルバイトとはいえ採用を担当する人間の一人として履歴に左右にされず「その人自身と」向き合ってみたいと思います。



【読み返して】

なんか夜中に書いて翌朝バタバタする内容に見えなくもないけど、最近オタっ気がない生活が増えてきてサブカルから少しずつ遠ざかってきているのである意味自分の原点になっている林原めぐみさんのくだりはブログに一回書いておきたかったんですよ。
もちろん今の声優さんも素晴らしい方がいるとは思いますが、林原さんもホントに凄かったんです。
声がどうこう以前に「一人の人間として、考え方に共感し尊敬できる」って感じで。

今思えば、多分これが「プロ」なんだなと。

一つの職業を通じて人格を形成していき、理想形に到達する、という感じでしょうか。

だからこれほどハマっていても「声優になりたい」とは思いませんでしたね。

職業を真似るのではなく、生き方や考え方をなぞりたいと思ったので。

あ、一応補足ですが今声優さんを目指して頑張ってる方を揶揄した内容ではないです。
あくまで「当時の自分」が思ったこと。


【次回は】

ドラゴンズドグマと並行して、折角買ったし続編の発売日も延期した(血の涙)し、シェンムーに斬り込んでいこうかなと。

オープンワールドの「祖」というこのゲーム、当時を知っている方も結構少ないし。
そのあたりのことも書けたらとおもいます。


  1. 2019/06/07(金) 03:09:17|
  2. ゴールデンオールディーズ|
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領都へ向かう。


色々やっていくと言ったそばからダークアリズンのみにちょっと傾く。

やべえ、楽しい。


【領都グラン・ソレンへ】

序盤のイベントながら、このゲームのイベントとして結構印象深いクエスト。

砦に現れた巨大な蛇ハイドラ。

どうにか複数あるうちの首を一つ落とし撃退するところを見ていた領都の騎士。

彼女が「お手柄だ!王に首を届けよう!」

と提案された。





いや、猫じゃないんだから首を見せられても王様困るんじゃね?



という話をよそに着々と準備が進行。





なんか沖縄料理みたいにあっさり蛇をカットして牛車に。


関所から領都までこれを護衛しながら運びます。

途中魔物に襲われましたがこれがどうもチュートリアルの側面もあるのかなと。

道には罠があるよ、空中から襲われることもあるよ、とドグマの典型的な戦闘を経験できます。


【なんとか】

あれが領都グラン・ソレン。
このゲームのほぼ唯一の拠点です。










蛇を領都に届けました。
騎士メルセデスさんとはここまで。

アレを一体どうするのか。
巨大な生ゴミを届けただけのような気もする。


そんな覚者と騎士を見ている一人のオッサン。






【領都にて】

しばらくは小さなクエストをこなします。
装備を整え、資金を稼ぎ、ポーンの編成を変えます。

確かジョブポイントは限られていたはずなので、自分は近接、相棒は魔法職で成長し、敵に応じてサブのポーン編成で対抗する形。




街の外れにはポーンたちが集まるポーンギルドが。





地下には大迷宮、エヴァーフォールがあるとのことですがスマナイ、後でいくよ。




【初教育】

ここでは相棒の行動や口調などを調整できるテーブルがあり、相棒と会話する形で性格や戦闘パターンを教育出来ます。




ポーン同士の助け合いを指示すると倒れた仲間ポーンを覚者の近くまで運んでくれるそうで。
すげえ。アタマいいな君。


当面はサブクエストをこなして行く感じで、ここから色々とジョブを選択していこうと。

うん、楽しいわコレ。


  1. 2019/05/23(木) 17:23:55|
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足場を固める。


引き続きドグマ。

街道には人々が往来しています。
なんでもないことですが、なんか新鮮です。







冒険中、ポーン達が様々なことを伝えてくれます。
ドラゴンズドグマといえばアクションが優れていると評価されていますが、黒猫が思うにポーン達が淡々と不器用に語るハイ・ファンタジーの世界観がこのゲームの良さを醸しだしているのではないでしょうか。






道中の道案内や、この世界について。
ポーンとは何者なのかということも教えてくれます。




カサディスの井戸の地下。

地下っと地下地下。


リザードマン数体と文字通り死闘を繰り広げました。
リーチが長く当たれば体力の半分近くを持って行かれる槍。
不意をつくボディプレスなど厳しい攻めをどうにか凌ぎ勝利。

相棒はあちこちでしたたる水を浴びて大変なことに。





クエストをクリアしたり、同じ地域で戦っているとポーン達はそのクエストの攻略や地域情報を学び詳しくなっていきます。

なお夜間にかかせないランタンも、時間が経つと灯りが消えてしまいます。
長旅になるときは回復アイテムだけでなく油瓶など灯り対策も必要です。

ダンジョンでなくとも夜間は極端に視界が悪くなり敵も凶暴であるためサバイバル感があります。




【桟橋に佇む女性】

カサディスの桟橋に、一人の女性が佇んでいます。




彼女に話しかけると、








追加コンテンツであるダークアリズンが始動。

とある島に連れて行かれますが慌てて退散。


そうだ、黒呪にいこう


とか気楽に行ける場所じゃありません。

文句なしのエンドコンテンツです。

今行けばあっという間に灰にされます。


「いずれレアアイテムを拾いにくるよ」

彼女に別れを告げまたカサディスに。






と思ったら異世界転生していた相棒が評価されて帰ってきました。

今回は戦闘評価が良かったみたいです。

色々な知識も手に入れたようでこれからも楽しみです。

  1. 2019/05/18(土) 08:00:53|
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足跡を追って。


最近はなかなかまとまった時間がとれないのと、一つのゲームをクリアするまで記事を続けると義務感が先に立ってモチベがなかなか保てないので、気が向いたときに気が向いたゲームをプレイして紹介していこうかなと。


なんという身勝手。

さて、今回は「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」について。

オンライン引退して何やってんだと言われそうですが、ほぼ別のゲームみたいなものなので大目に見て頂ければと。

むしろこのゲームの原風景を今一度見てもらえればいいなぁ。






このタイトルの時に流れる物哀しいテーマ曲と世界観が好き。


元々スカイリムの後釜としてPS3版はクリアしていましたが、スカイリムほど何周もしていなかったのと、今回はsteam版のHD対応タイプということもあり、久々に遊んでみようかと。




【青紙のRain、銀髪のmimi】




キャラクターは男性にしました。
ちょっとゴツいイケメン風。



【ドラゴンは何者】

このゲームの開始初期では、覚者やポーンは世界の人間にとってそこまで身近ではありません。

覚者=なにそれ
ポーン=知ってるっちゃ知ってるけど、いきなり空から降ってくる得体がしれない連中

くらいの距離感です。






主人公もゲーム開始時は単なる村人です。

ただ故郷であるカサディスが謎のドラゴンに襲撃された際にドラゴンにほんの小さな傷をつけたことで、報復のせいなのか心臓を奪われてしまいます。


あのドラゴンは何者なのか。

奪われた心臓を取り戻す対象としてドラゴンが登場しています。


【ポーン】

急に空から降ってくる感情の少ない奇妙な人々。
通常は傭兵として雇われる存在。

ただ覚者である主人公には絶対の忠誠を誓う。




各地にある「リム」に触れると異界のような場所に飛ばされ、そこには様々なポーンが往来します。

目当てになるポーンがいたら話しかけて交渉し、雇い入れることが出来ます。


また、自分のメインポーンは自動的にアップされ他のプレイヤーのゲーム内に登場し雇われることも。






序盤から大型敵との連戦や、なんてことのない盗賊が強くて苦戦するなど、緊張感が楽しい。



メイン役である、メルスセデスの声に沢城みゆきさん。







巨大敵登場の演出がカッコいい。

ゴブリンや盗賊、なんでもない筈の敵がなかなかの強さで襲い掛かってくる。

こういうの、イイですよね。
  1. 2019/05/15(水) 03:46:56|
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そんなこんな思い出を。


いやさ、こんな仕事をしているとごく稀にすごい会話を耳にするのです。

前にちょっと地図の話とかしましたがそんなイメージ。




若い家族連れでしたか。



20代後半~30代前半くらい。


どちらも小学校低学年くらいの兄弟を連れた親子です。





楽しく食事してるなー、と黒猫が遠目に見ていたら弟くんが開口一番全力で叫びます。








「ぱぱのあたま、こうやこうどう!!!」


















隣の席の男性「ぶふっっっ」








なんという直球。









確かにちょっとヤバい感じの頭頂部だけども。






兄「おまえもあたまこうやこうどう!」

弟「ちゃうもん、ドンかつやもん!」




謎の反論。



それはPUBGだというツッコミはさておき。


父は我が身が削られているにも関わらず




父「コラ、他の人に迷惑やからやめなさい!」




よく出来たええ人や。



そう思っていたら母親がダンナに一言。








「残念、こんな日もあるさ」








隣の男性「ぶふっっっ」











なにちょっと上手いこと言ったみたいな空気になってるの!






スマホのゲームで遊ぶ若い家族ってどうかなと思いましたが、ネタにする余力があるなら安心だと感じました。



嘘みたいな話ですが、現場にいたら黒猫が誰かバレるレベルで実話です。



  1. 2019/05/11(土) 22:56:18|
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これはこれでセカイ系。


平成からまだズッシリ色々引きずる黒猫です。

今回はホントにやばかった。


ちょっと三途の川を渡りかけたよ。


【色々世の中変わりましたねえ】

最近、某小学生ユーチューバーが有名になりしたよね。
黒猫としては好きにすればいいと思います。
そのまま突っ切っていくもよし。
どこかで我にかえって布団で足をジタバタしながら黒歴史にするもよし。

ただ、なんだろう。

今の世の中の「辛かったり、納得出来なければ逃げるべき」

みたいな風潮に若干の違和感が。

いや、もちろん生き死にが関わるほど辛いなら迷わず逃げるべきで。
それは絶対に必要なんですが。
その線引きというか。

逃げるという方向性と同じくらい「逃げないという選択」も大切にして欲しいなと。


その2つの選択肢の重要性を理解しつつ、同じくらい尊重して、最後は自分で決めると。


社会なんて個人がどうこう出来る相手じゃない怪物なので、生きていればどこかで必ず戦わないといけない場面がやって来る。

「大魔王からは逃げられない」

そんな局面で「逃げてもいいんだよ」ばかり周囲から伝えられてきた子はどうすりゃいいのか。


そっちの方が残酷な気がするんですよねえ。





うん。
自分でもちょっと何を言ってるのか分からない。



まあGW中にそんな風に感じました。

社会人になり立ての頃の自分がもしここにいたら間違いなく引っ叩いてしまうくらいの黒猫ならぬクソ猫でしたが、どんな凡人でも積み重ねていたらそれなりには戦えるなぁ、と。


疲れが癒えたらなんとなくスイッチ版にあやかってダークアリズンでも遊ぶか、ウィッチャーの続きを遊ぶか。



とりあえずの生存報告でした。





  1. 2019/05/10(金) 01:17:00|
  2. 日常(宇宙人)|
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新たなる価値観。


シェンムー3、かなり出来上がってきてますね。
見た感じも凄く雰囲気があっていい感じです。




これは楽しみ。


あとは、噂のデイズゴーンが気になる。









初回特典にドリフタークロスボウなるアイテムのコードがあるのだとか。

どんなアイテムなんでしょうね。ドリフタークロスボウ。






































いや、なんでもない。












さて。



ホントに言ってることを次から次に覆して申し訳ありません。


買っちゃったよ。



限定版が某店舗にて1580円。

steamでも何故かおま国で販売してません。

事実上国内ではコレしか遊ぶ方法もないので積むだけ積む感じで買いました。


これについては後日またレビューするとして。


先日病気にやられていた際、何を思ったのかポチったコントローラーが思いの外良かったので皆様にご報告。

種類としてはBTコントローラー。

接続方法として

①Bluetooth
②usb有線接続
③付属のドングルを使用しての無線使用

の三種類。


重量は比較的軽い感じ。
大きさや形状はXboxコントローラーと似た感じで非常に持ちやすいです。

また各種レバーの押し込み(いわゆるR3やL3)のレスポンスはPSやXboxのそれと似ています。

各キーのストロークは若干浅い気もしますが過不足なく押すことが出来ます。
振動機能も備わっているため、対応するゲームでは振動するのかも。
(接続時にブルっと振動する以外の対応ゲームは確認出来ませんでしたが)

amazonの不評はiosや荒野行動での対応がないことから来ていており、androidで使用する分には十分すぎてお釣りがきます。

というか購入前に説明を見たほうがいいと





【外装およびギミック】



このような感じでぱっと見はやや派手なライトの黒コントローラー。
ただ特別何がどうということはありません。

背面にはusbドングルが。



黒猫的には無くす心配がないため有り難い。

側面のLRはコンシューマー機に合わせているのかトリガー風になっています。
fpsなんかでは重宝しそうですね。


そして、このコントローラーの一番有り難いポイントはココ。

中央のカバーを起こすことでスマホをホールドするフックになります。



PC接続して遊んだり、スマホで遊んだりという使い分けに便利ですね。

装着した時の重量バランスもなかなか。
スマホによるかもしれませんが持ちやすいです。


【使用感】

非常に快適です。
当たり前ではありますがいわゆるバーチャルパッドとは違い、物理キーになるため画面の視認性がかなり向上します。

また、キーのレスポンスが普段使用しているコントローラーに似ているためスマホはあくまでディスプレイという感覚です。




【ゲーム別】

SSSをあげたいのはマインクラフト。




もう完全にコンシューマゲームの感覚です。

60fpsと操作性も相まって、タッチ画面で遊ぶ気がなくなるレベル。



次にff5。



とりわけ2Dのゲームとコントローラーの親和性が高くていい。

なんとなくだけど、「たたかう」を選択するのはタッチより物理キーがいいと思うのは懐古厨なのかな?


あと、先日安くなっていたので購入していたヴァルキリープロファイル。



ただこちらはアクション、移動、戦闘シーンの対応はしていますがメニュー系は非対応。
そこだけは残念ですが、タッチでは難度が高いと言われていたアクションシーンがかなり改善されます。


おそらくこの手の話題で皆様が気になるゲームといえばPUBG、荒野行動。


まず荒野行動は非対応。
PUBGは別アプリの経由で動かすことが出来るようですが、一説によるとBANの対象となる恐れがあるとのこと。
それ故に別アプリの名称は伏せます。


一度コントローラで遊ぶともうバーチャルパッドには戻れませんね。


探せば価格も3000円以下のものがザラにあります。

iPhoneは使えるものとそうでないものがあるみたいなので、レビューや説明をよく読むこと推奨です。





  1. 2019/04/20(土) 16:19:21|
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通信戦争ですねえ。


さて。

ついに三大キャリアの割引ラッシュが始まりました。

さらっと見た感じ、docomoの新プランはどうなんでしょうね。
今まで使用していたプランと比較すると安くなってるのかな。


ただ、読み間違いがなければつまるところ基本は6980円で30G、制限後1mbpsのプランということですよね?

ならソフトバンクなんかとほぼ同じ?

なんかあれもこれものトッピングがついた状態の値段表示は解りにくいしズルいなぁ。

チャーシュー麺の写真に普通のラーメンの値段をつけて、横に小さい文字で
「トッピングにチャーシューをつけるとこうなります」
って書いたメニューみたいなイメージ。

もうちょっと誤認性を無くしてほしいなぁ。





【一例としてのレビュー】

以前お伝えしたように、黒猫は現在biglobeのsimとbiglobe wimax2プラスの併用です。

内訳





これに、音声通話エントリープランの月間1G/1400円


という組み合わせです。


単純に合わせて5020円/月。


通信制限は10G/3日ですが、現在までかかったことはありません。

まあそもそも1ヶ月で7G~10Gオーバーかどうかくらいの使用量が世間一般の流れなので、3日で10Gが異常なんですが。


動画を毎日3時間くらい視聴していますが特に問題ない感じです。


通話は正直なところ可もなく不可もなく。
友達との会話で困ったことはありませんが快適かというとうーん、というところ。

仕事は会社から支給されているガラケーがあるためそこは差し引きして考える必要ありかなと。



黒猫はbiglobeの回し者でもなんでもありませんが今回のwimaxは非常にいいですね。
使用する地域もあるかもしれませんが下りが常に20~70mbps出ているため、動画視聴にせよゲームにせよ全く問題ありません。

端末のスマートなデザインもいい感じです。


3年後に割引期間が過ぎれば700円ほど料金が値上がりしますが、その頃には噂の5G回線もインフラが整っているでしょうしまたその時に何らかの選択をしたいと思います。








  1. 2019/04/17(水) 23:01:10|
  2. 日常(宇宙人)|
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夢は蘇る。

今更ながら。
新元号が発表されましたね。

来月から新元号に変わりますが、世間が

「レイワ!レイワ!」

とエンジョイしているさなか地獄を見ているであろうことは想像に固くない、黒猫です。



さて。


そんな世間に合わせているのかそうでないのかセガが元気です。
正しくは「セガの遺産」が元気です。



メガドラクラシックいいですね!
40タイトル収録で、すでに発表されている10本だけでももう「買い」と言ってもいいラインナップです。

特にファイアーエムブレムの影に埋もれていたせいかそこまでメジャーではありませんが、シャイニングフォースはかなりの名作。
原作はプレミア価格でウン万円と噂のヴァンパイアキラーも。
あまりのコアファンの声にリメイクされた「レンタヒーロー」の原作も。
もちろんライトユーザー向けに「ソニック」や「ぷよぷよ」なんかもあるしナカナカ。

相変わらず転売屋にやられていますが、大手家電量販店なんかでまだ普通に予約出来る見たいなので考えてしまいますなー。

さらに6ボタンパッド標準装備であるところを見ると格闘ゲームなんかも入ってる?



別枠では「新サクラ大戦」も。



新サクラ大戦、けっこういいじゃん!

PVを見ましたが個人的にはかなり良さそう。
作画も変わりましたが悪くない、いやむしろカッコイイ。
ヒロインが和服一強という話もありましたが、いざ遊んでみると○○推し、みたいな話が出ると思います。




見た目の話もそうですが、旧シリーズを一通り経験したプレイヤーの自分としては熱い王道シナリオに期待したいところ。
サクラ大戦の良さは愛らしいヒロインもさることながら、鳥肌が立つような熱血ストーリーにも魅力と思います。

サクラ大戦3は今も歴史に残る神ゲー。
今作品は是非それを越えてほしいものです。

むー。


PS4もういらないかなと思ってたんだけどなー。

もう少し置いておくのも手かー。


加えて龍が如くも新主人公「春日一番」をメインにしたシリーズを出してくるみたいで。
ソシャゲ止まりかと思っていたら嬉しいサプライズです。
「桐生一馬伝説は終わったが、もう出さないとは言ってない」は草。
これから桐生チャンは真島の兄さんポジになるのかな。





さらにさらにさらに、いよいよ発売が近くなってきた「シェンムー3」です。
もちろん今はセガのソフトではありませんが、待ちに待った作品の続編。
違う会社でも、その種は確かにセガが蒔いたものだと言いたい。





仕事で時間あんまりないけと、シェンムーは予約するぜ。



というわけでセガの動向には注目していきたい黒猫でした!

  1. 2019/04/09(火) 15:53:11|
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