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日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

それは熱血漫画のように。


どうも。

急に更新が途切れたのは「前任が職務放棄しアルバイトが社員不信になった店の立て直しをする羽目になった」というレアケースを踏んだためです。

前任がおよそ「やってはいけない行動」と「言っちゃいけない言葉」で数え役満です。


何このスクールウォーズ。
不良しかいない学校に赴任した先生の気分。まあ悪いのは前任ですけどね。


不信感全開で最初からアルバイトが攻撃的すぎるんですが。下手したらこっちが病みそうだわ。

経験上、こういう場合は熱血キャラクターを演じることで多少マシな滑り出しになるので現在全力投球中。

仕事柄何回かこういう経験はあるけど、人の悪意にさらされながら前向きに振る舞うと気力と体力の大半を削りとられるのでゲームする余力がありません。


ぶっちゃけ休みとれてないので休んでウィッチャーやりたいのになぁ。

という状況。

こちらも新入社員のころからボケっと暮らしてきたわけじゃないし、そこそこ手札を持っているつもりなので解決のためにしばらく間を空けます。

ddonも目標未達で終わるかも。ゴメンナサイ。

まあそこはこれから次第ということで。
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  1. 2019/10/14(月) 00:13:20|
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それはオープンワールドに非ず。


【沼地の夕焼け】

場所としては酷いロケーションな筈なのに絵になるなぁ。




まだまだ序盤にも関わらず、大きなシナリオのうねりを魅せるウィッチャー3。

今作はいける気がしてきた。


【うーむ】

プレイ時間が20時間を越え、ゲームに慣れてきました。

今のところ見えている印象としては、

俺の知っているオープンワールドゲームじゃないということ。

もちろん批判している訳ではありません。


黒猫の中のオープンワールドゲームは、シナリオよりもゲームの「世界」と「ロールプレイ」の自由さが重視されるイメージです。

スカイリムのイメージが大きいのでしょうね。

メインシナリオの合間に散りばめられたサブクエスト。
その中で自分は「どういう主人公であるべきか」が自由に選択出来る。
それはシナリオへの干渉以外にもビルドの考察も含め、「想像する余地のある世界観」であると考えています。


極端なことを言ってしまえばクエストがどういう内容だろうと世界を歩く楽しさとビルドの楽しさがあれば全部良しといった話。



ところがウィッチャーはこの「ゲラルト」という強大なアイデンティティがまずそこにあり、彼をとりまく周囲の人々と彼の物語が半ば強制的に進行することになります。


発売の後先を考えず黒猫の体験だけで言えば、「ホライゾン~ゼロドーン~」も同じ印象を受けました。
この作品もまず主人公「アーロイ」があり、彼女の視点を通じて世界が広がっていきます。


物語そのものは強制的に進行し、自由度という点においては阻害されていく筈にも関わらずプレイヤーはゲラルトの目を通じて広がっていくこの世界にワクワクします。

両者の共通点はこの閉じる自由度を遥かに上回るメインシナリオのストーリーテリングの巧みさにあると思いました。

プレイ時間が2時間を越えて振り返ると殆どムービーを見ていて操作した時間が意外なほど少なかったことに気がついたこともザラにあります。





主人公はウィッチャーという魔物ハンターに近いポジションにありながらなかなかに人々と相容れないところがあり、単純な勧善懲悪ではないところも。






【主役が決まっている巨大な舞台装置】

しっかりとした世界観の骨格と強力な主人公、気がつけばゲームをプレイしているというよりも劇の合間に操作をしているほどの感覚。

そうでありながらゲームとしての楽しさを支えているのはこの緻密な世界とロケーションなのではないでしょうか。








このゲームのファストトラベルは決められた場所からしか行えないそこそこ不便なものですが、それ故に発生する「移動」が実は楽しい。



その不便さ故にプレイヤーは新しい土地を知り、各地の様々な世界を半ば必然的に目にするようになります。










さて、また旅を楽しんできます。












いや、マタタビじゃなくてな。

  1. 2019/10/02(水) 13:34:46|
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悪くない。いやむしろ。


前回の説明通り、やや不安もありつつウィッチャー3を進行していますが今回は順調にいっている気がします。




イメージとしては、RPGでありながらADV寄りの性質を多く持つということ。




クエストが始まると概ね、「原因となる対象と会話する」



「何かしらの証拠、痕跡を捜索する」

「最後に戦闘または何らかの選択を行う」ことになります。

推理小説みたいな感じですね。

選択によってはどうもバットエンドみたいなものもあるようで。
よかれと思って選んだハズがちょいちょいミスに繋がることも。

非常にモヤモヤする展開もありましたが今回はあえてその選択をやり直さず進行しています。



メインクエストは初回ロード時にあらすじをざっくり説明してくれるのが良いですね。


【育成】

海外ゲームありがちのアビリティシステム。
ここで思い出したのですが、多分PS4版の時にはアビリティ装備してなかったわ。

武器買っても装備してないくらいの残念さ加減。
そりゃ詰むわけだわ。

で。

多分アビリティは有限っぽいので今のところは脳筋でいってます。
魔法の「印」が強力なので、どこかではそっちのアビリティが必要になるとは思うんですが、とりあえず基礎体力が必要かなと。

その他でいうと、この「美食家」というアビリティが何気に気に入りました。



これをつけて食料を摂取すると、回復効果がかなりの時間継続するので生存率がバッチリ上昇。

こりゃ初心者には有難い。

サイドクエストも結構進行したのでメインも進めようか。

ちなみにこのキャラクターがメインクエストで捜索している剣士シリ。



目がちょっと怖いけど、凛々しい女剣士です。

声は沢城みゆきさんでかなり格好いい。

そうそう。

日本語版の声優さん、皆さん格好良い演技で見ていて楽しいですね。

もしかしたら今回はこのままいけるかも。
  1. 2019/09/26(木) 02:49:00|
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旅はまったり。


ニーアオートマタのクリアで勢いづいたので、次の大型積みゲー崩しシリーズ。


【ただ難点が】

今回選んだのは「ウィッチャー3~ワイルドハント~」です。



まず、

①ウィッチャー1を絶賛放置中であること。
②以前PS4版をプレイしていて途中(かなり序盤)で投げて売ってしまったこと。

があるのでやや不安。

ウィッチャー1はマウス操作がネックで引っかかり、PS4版では独特の「楽しみ方」が分かってないうちに止めたような気がしてsteamの激安セール時に押さえたもの(勿体ない...)
その時は自分の中で「ゲラルトって誰よ 」状態でしたが今は様々な角度から彼を知る機会があったので。

まあPS4版の売値とsteam版の価格がほぼ同額のためコンバートしたと言えなくもないか。


で。



PS4版の時は「オープンワールドRPG」として楽しみたいと戦闘重視でゴリゴリ戦ってましたが、今回は同じ轍を踏まないようにした。

中でも意識しないと、と思ったのはあくまでも「ウィッチャーサーガ」の物語を重視、ゲームプレイはそちらに軸足があるよう楽しむこと。

①難易度をひとまず「ストーリー」(イージーモード的な位置付け)にして、この世界観に慣れる

②サブクエストなどもつまみながらダラダラと長く遊ぶつもりで力は入れない

をモットーに遊んでいきます。

噂によるとクリアまで余裕で100時間とからしいからね。ゆっくりまったり行こう。

場合によっては他のアクションゲームなんかも挟むかも。




【ではあらためて】

かなり長い間遊んでなかったので、改めてこのウィッチャー3を遊んでみたのですが、


①やっぱりグラが凄いわ。



2015年のゲームとは思えない。
ただ移動しているだけなのにサマになる。

ガチで美麗です。


②会話シーン

RPGを遊んでいる気がしない。
海外ドラマのような会話シーン。




何気ないクエスト中の会話も、全て高いクオリティのビジュアルで展開。


③一筋縄ではいかない世界観

善悪のゆらぐシナリオ。
ファンタジーの中にも生々しい人々の生活や感情が描かれています。



綺麗事だけでは済まされない世界。




それに加え、steam版ではコンシューマで規制されていた斬首や欠損表現、臓器の描写がそのまま。
またキャラクターの性的な面も規制なく描かれるのでその意味ではPC版は要注意です。

まあ最初はおっさんの風呂シーンがやたら多いですが。




また、サブクエストでNPCがイベントの背景として自分が同性愛者であることを示すなど、そういった部分での規制などもなく、配慮忖度は一切ないあくまでも中世の世界観を大事にした作りになっています。

あらゆる意味で生々しいゲームですが、ゆっくりまったり進行していこうと思います。
  1. 2019/09/22(日) 22:15:06|
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どう表現したものか。




ニーアオートマタ、Eエンド到達。

そんな気はしていたんですよ。

終わった後になんらかの救いがあればと。
そう祈らずにはいられないといいますか。
物凄い後味といいますか。

凄絶ではあったのですが、どこか儚く美しく。独特の美学のような世界観は感じました。

「色々なアニメやゲームのシナリオのパクリじゃん」

とかいうレビューを見かけましたが、黒猫としてはそうは思わなかったかな?
これだけ色々な物語が氾濫しているのでどこがしかのシナリオには似るとは思いますが、このゲームとしての開始から終了までの「全体像」そのものはこれはこれで良かったのでは、と。

ゲーム内の表現を見るに、このEエンドをもってメインのストーリーラインは終了したのかなと思います。

クリア時間は全て合わせて25時間。
ここからやりこみ要素をプレイするともう少し伸びるのかも。

以下全体的な感想



①アクション

これは凄く良かったかと思います。
レスポンスのいいサクサクした戦闘。
軽快なフットワーク。
チップの合成次第でどんどん強力な技を身に着けていけるので気持ちよく戦っていけます。

アクションが苦手な方にはオート系の戦闘も用意されているため、シナリオを純粋に楽しみたい方にもいいのかも。

あえて難点をあげるとしたら敵の種類があまり多くないこと。
レベル差や敵の特性によりますが異様に硬い敵がいること。
無双系に近い操作なので戦闘そのものは大雑把といえば大雑把なところもあるかな。

ただ、敵の種類についてはシナリオ上どうしてもそうなるのかなという内容。
敵の硬さはアイテムなどで対応可能です。
というかこのゲーム、アイテムの効果がやたら高いのも特徴。

要所要所で固定視点になるのは演出として割り切る必要ありかな。

そういう意味では癖があるゲームです。



②音楽

これが今作を遊んだ上で非常に良かったポイント。
音楽がたまらなく良いです。
戦闘を盛り上げる意味でも、ゲームのシナリオに浸る意味でも。
エンディングテーマは凄く好き。


③シナリオ



これは「賛否両論」あっても仕方がないとは思います。
決してハッピーエンドではない、かといって無闇に残酷ではない内容。
途中途中でエンディングになりますが、一つ一つのシナリオはそうでもなくても全てのエンディングを合わせて俯瞰的に見たときに、初めて「一枚の絵」として見られる作りです。
それだけに好き嫌いがあるのは否めません。

黒猫としても中盤以降の「ある演出」についてはいくらなんでもなー、と思いましたがそこから先のシナリオでその演出が下敷きになりエンディングに収束していくため、シナリオ上必要かと思うようになりました。




④噂のシューティング要素

確かにシューティング要素は多いです。
難易度はそこそこレベル。
どうしても苦手な方にも救いは用意されているのでそこまで目くじらたてて言うほどかなとも。

例えば飛行ユニット戦なら敵撃破でHP回復、ポッドBを使用。難易度をイージーにするなど複数の手段。

ハッキングの場面が苦手なら思い切ってオート戦闘にすれば負けることはないでしょう。

ただ、エンドE直前のシューティングはほんとにキツい、というか無理ゲーレベルなので「ネットワークに繋いでおいて」とだけ。
黒猫もここは自力クリア無理でした。


さて。

ポストアポカリプス的な世界観が好きだったり、ちょっと影のある世界観が好き、という方やキャラクタービジュアルが気に入った方なら楽しめるのではないでしょうか。

やりこみ要素はまた遊ぶかもしれませんが、ニーアオートマタはひとまずこれにて。



  1. 2019/09/21(土) 17:00:55|
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たまの真面目な話シリーズ。


最近、人手不足倒産が相次いでいる。
最近、就職氷河期の頃に職にあぶれた方への支援が叫ばれている。

それでも、外食産業の人手不足は解決しない。

なぜならブラックだから。
なぜなら割に合わないから。

こういうイメージが世の中にはあると思います。
違ってたらゴメンナサイ。


さて、先日お客様の会話でこういう話題を耳にしたんですね。


「就職支援ったって、土方か飲食くらいしかないよなー」


聞いて思ったのは、「そんなに簡単でもない話だよなあ」と。
他の仕事が出来なかったから、体力まかせのブラック企業にいくしかない、といった文脈でしょうか。


外食産業と建築業、どちらも下積みはやはり重要な世界です。
たまに建築現場の横を通ったりすると気がつくと思いますが、建物が出来るスピードって素人が考える数倍の速度と精度で出来上がってますよね。
どうなってんだろあれ。
黒猫としてはあの技術は一朝一夕になんとかなるものではないと思います。

まあ、分からない業界のことはさておき。



外食産業の人手不足ですよ。
もちろん、先に挙げた内容は事実です。
決して楽ではないですし、休みは不安定だし。

それも深刻ではあるのですが、重要なのは40代からでは技術習得の時間が不足するということ。

基本的にファミレスのような作業の場合、一つ一つの内容は簡単です。
高校に入りたての新一年生にだって出来る内容。

これが複数積み重なること、また入店客数によって作業負荷が変化することにどれだけ対応出来るようになるかの「引き出し」を増やすことで上達していきます。


正社員の場合、さらに上乗せして管理業務が加わります。
店長級になると採用を中心としたリクルート技術、店舗の計画予算達成のための売上対策に経費管理など、一人で営業と人事、経理に総務を足したような立ち回りを要求されます。

もちろんそのこと自体に問題はありません。
それをするから管理職としての給与を頂いているのですから。

厄介なのはそのベースとなる「店内作業の力」の方です。
正社員はただ作業が出来るだけでは駄目です。
「その店にいるアルバイトの誰よりも」出来なくてはなりません。

そうでなくてはガバナンスが成り立たない。
厳しい言葉をガミガミ言うことよりも、実力を以てアルバイトを束ねなければなかなか人員不足が解決しないからです。

想像には固くないと思いますが最近はコンプライアンスが進み、理不尽に怒鳴るとあっという間に問題になります。
もちろんその方法は時代遅れです。

アルバイトの子はよく見ています。
自分より作業の出来ない正社員の言うことなど聞いてはくれません。
当然だと思います。
平時はもちろん、店が混乱した時に立て直せない社員の言うことなど誰が聞くのでしょうか。

また作業力がなければ事務に割ける時間がどんどん削られていきます。
結果その削られた時間の作業=帰れない時間にダイレクトに跳ね返ってくる訳で。

黒猫の体感的には労働時間が長い、と文句を言っている正社員の2割くらいは作業力に問題があるように思います。

事務作業と店内作業、従業員とのコミニュケーション能力が同時に要求されます。

「どれか」ではなく「すべて」必要であるため、一線級の正社員というのはなかなか育たないのが現実です。


ところが作業力というのは困ったもので、的確に自主勉強をしてもそう簡単に身につくものではありません。

成功体験と失敗を重ね、様々なパターンを経験する。
その積もった体験から状況を推測、先の展開を予測し適切に動く。
「こうしたら正解」のない世界でモアベターな選択を重ねていかなくてはなりません。

まとめると、体力のある若いうちに様々な体験をもってキャリアに繋がなければならない部分が多くを占める世界です。
もちろんセンスのある方ならこの期間はぐっと縮むのですが。
ちなみに黒猫の師匠は作業について体幹から視線の配りまできつく教える厳しい人でした。拳児かよ。

それは職業訓練所で身につく力ではなく、日々の現場で身につくものです。
未経験者が今からやるにはなかなかハードルの高い世界に思えます。

外食産業は、他の仕事で駄目だった方の受け皿にはなりえない、と黒猫が考える理由でした。
  1. 2019/09/20(金) 17:00:08|
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先に進むためには。


①ニーアオートマタ


ニーアオートマタ、前回話をした9S編をさらっとクリアしたんですね。

色々新事実は判明するのですが、基本的には同じシナリオを2回遊んだ感じ。


で、いまの感想としては



「そこまで名作かなー、確かにアクションは派手だし面白いけど、シューティングの主張がちょいちょい障るし、シナリオもそれっぽい展開にはなってるけど、なんかグッとはこないかなー」

という。





はっきり言ってしまえばイマイチ感。







と、思っていたのですが。











ここまでの評価は一旦全撤回にします。

エンドBを見てからの怒涛の展開に鳥肌がたちました。

いつ以来かな、ホライゾンの試練のシーンくらい見入ってしまいました。










ここまでの内容、もしかして全部前振りだったのか!!


凄い凄い。


戦闘の歯ごたえも、シナリオの緊張感も数段上がっています。

ネタバレが酷すぎてどこを切り取っていいか分からない。





【eスポーツ公式アンバサダー】


俺の知ってる鉄拳7じゃない。




サントリーeスポーツ公式アンバサダーであるVtuberの燦鳥ノムさんが鉄拳7のシナリオモードをプレイする動画。

とりあえず普通に遊ぶだけでもそれなりに時間がかかるシナリオモードを一気プレイさせるブラックぶりにも驚いたが健気にプレイするノムさん。

「誰だ!?」

という系統の台詞が発生すると必ず

「燦鳥ノムです」と答える。

前半はまだ色々考えて喋っていたが後半はひたすらはにゃはにゃ叫んでいるだけのような気もするが面白い。

鉄拳は親子三代と親戚さえも巻き込んだ血みどろの親子喧嘩の話だが、結局シナリオを全く理解していないノムさんが初心者特有のガチャプレイで押し切ってしまう姿が清楚すぎて「鉄拳とは何か」という哲学的思考に陥る。

「普段格闘ゲームをやらない人でも簡単コンボさえ覚えればクリアできますよアピール」か?


何気にラストエピソード、「修羅の一刻」をスルーしているのは草。
まあ、あれは別格の難易度で初心者にどうにか出来るシナリオじゃないからね。仕方ないね。


【次の地へは】

最近、ddon後のゲームについて考えている。
多くの方は引退しゲームから離れたか、FFなりモンハンなりに移ったか。

自分も仕事と私生活のバランスを考えれば、どっしり腰を据えて遊ぶオンラインゲームは次が最後になるかもしれないので、何かしらよく考えてタイトルを厳選したい。

うーむ。
  1. 2019/09/19(木) 03:04:43|
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その物語の裏側に。



感想

「重い」



「ニーアオートマタ」現在2周目です。

ただ、多分正確には2周目というよりも「9S編」という感じでしょうか。





2Bがメイン操作キャラクターだった1周目に対して、今度はその随行者だった9Sの視点で物語が進行していきます。






9Sは2Bと比較すると情報収集能力に長ける反面戦闘能力で劣る、といった特徴をもっているのですが、ハッキングなど独自の能力でアクションを進行することが出来ます。


物語そのものは2Bと同じシナリオをそのままなぞる事になるのですが、一つ一つのエピソードの間に1周目では分からなかった視点が追加されています。












2Bのシナリオ時点では「狂ってる」「なんだこれ」としか思えなかった戦闘。




ところがその裏側にあるものを知った時の感情の振れ幅。





なんというか、1周目とは違う感覚の重さがあります。

また、エピソードの挟み方が上手く気になる仕様になっていること、またステータスそのものは引き継がれているためサクサク進むことで1周目と同じシナリオですがストレスなく進行出来ます。

ただなんというか、「気になるけど見るのが怖い」感じですね。

まだ全ての感想を語る状況ではないみたいなので、もう少し追っていきたいと思います。



  1. 2019/09/13(金) 06:06:25|
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使用感あれこれ。【umidigi F1】


使用開始から1週間たったのでざっくり感想を。




【格安の定義とは何だったのか】




正直、批判の言葉が見当たらない。
「コスパ的に」とか「値段の割に」といった枕詞が不要。普通に快適。




動作といい反応といい、フラッグシップ級のスマホと比較しても遜色ない気すらする。



元々ヘビーユーザーな使い方をするが、それでも問題ないほどのタフさ。
がっつり使っても2日半は充電が必要なかった。



「必要充分」とはこういう事かと思う。


【通話】

通常の発信、アプリのBIGLOBE電話、ライン電話とも特に問題なし。
格安simといえば貧弱な通話音声と掴みにくい電波という印象だったがそのイメージからはほど遠い。

電池持ちもいいので、個人的にはついにガラケーの役割は終わったかなと。

好みは分かれるだろうが、イヤホンジャックがついているのもポイント。
黒猫はついている方が好き。



水滴型ノッチによる通知も分かりやすく良い印象。


とりあえず現状の感想はそんなところ。





【多分気になるポイント】

mvno黎明期から使用しているが、ここまで来ていたのかという点。



①初期設定

simとセットで販売しているスマホが普通なので、mvnoを使用していないと最も不安なポイントではないだろうか。

かつては説明書に従って自分でAPNやユーザー名などを入力していたが、本機種ではsimを差し込んだらそのまま認識し繋がった。
SDカードばりのお手軽さである。

なおsimはBIGLOBEモバイルのnanosim。

挿入後5分程度は3G表示が出ており、放置していたら4Gに表示が変わったので最初の電波の掴みのみ時間がかかるのかも。

simカードの大きさと、対応バンドには注意が必要ながら今後はかなりお手軽に機種変を考えられそう。



②各種引き継ぎ

最近はGoogleアカウントに大体紐付け出来るのでそれほど苦労はなく、手順片手にラインも履歴含めすべて引き継ぎ完了。

仕事でラインを使用するので履歴が消えると困ったがバックアップでなんとかなるんだと感心。

もう若い子はラインなど使ってないらしいが。


【あえて苦言をあげるなら】

微妙な差ではあるが、ほんの少し重い気もする。
バッテリー容量を考えると当然ではないだろうか。


【アクセサリ】

初期カバーが最強過ぎる。
元々ついていたカバーのしっくりくる感覚が気に入りもうこのままでいいやと使用中。



【残る問題】

どうしても気になる点があるとすれば、おそらく中国製という点ではないだろうか。

黒猫の判断基準は

①セキュリティ

iPhoneを含め、インターネットを介する端末ならば情報漏洩の一定リスクは否定できない。

情報管理はコントロールする人間の管理だと思うので、社外秘の情報は当然会社支給の端末でのみやりとりする。

例えば情報を抜かれても、「明日の会議何時だっけ」という大したことがない情報を知って何になるのか。会議参加する!?

心配なのはクレジットカードなどの金銭情報だが、心配なものには入力せずネットマネーを利用するなどでもいいし、仮に悪用されても保険が適用される内容なら問題ない。



②中華スマホ(笑)

かつてはクソ端末の代名詞であったが、時代は大きく変わってきていると思う。
本端末を触って思うのは国産でこの価格とスペックを、大手キャリアのセット割引なしで実現出来ているメーカーはあるのかという点。残念ながら。

また、umidigiについて調べてみたが、アメリカ、イギリス、ドイツ、スペインなどの主要国やモロッコ、エクアドルなどの国20数ヶ国を相手に取引をしている。

大手といえば大手。



【結論として】

価格と比較するまでもなく、とても良いスマホだと思います。
目立った不具合、致命的な不具合があれば報告しますが今のところ全くそんな気配もなし。

ガジェット好きな方にも一度手にとってもらいたい一品かなと思いました。




  1. 2019/09/09(月) 02:22:19|
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合間にワラワラとした話題。


①ddon

【そして伝説へ】

メインクエのクリアが思いの外早く終了したので、ストレッチゴール的に先へ進めています。
一応最終ゴールは「レジェンドオブレスタニア」にて一勝すること。

現状は絶技の継承を埋めるためにエピタフロードへ。
またエンブレム枠を4つ空けるために並行してワイルドハントを。
出来上がったら最後の極ジュエリー継承。
夢だった極エンブレムの完成。
これでジャンプ力、ダッシュ力、クライム力、重量軽減を全付け。

空いた場所には至高ジュエリーを入れて究極と至高の対決みたいなアクセサリー構成に。
またはメインクエの報酬で手に入れたアクセでもいいかなと。

そこまで終えたらアビリティ「人狙」の修練を終えて、何故か3本当たったハイエンシェントソードの1本を猛毒カスタム化。


決戦を踏まえてさらにyamatoをアルケミストにして攻撃型に。
メインクエはセージだったのでこのへんはアルケミストでもいいかなと。
なおアルケミストのエンシェント手甲は入手済。

最後にレベルを120まで上げると。


大丈夫、ちゃんとエンジョイ勢・・・だよな。



②ニーアオートマタ

最初のエンディング到達。
ぶっちゃけなんだこれと思ったが、エンディング後に別パートが開始。
全貌はまだ解らなかったのか。なるほど。

奥深い内容っぽくてよさそう。
継続して見る感じ。



③スカイリムVR

実は最近少しずつ再開。
やっていることはmodなしバニラだし、VRの臨場感は伝わらないので記事にしにくいけれど、酔い対策設定をきちんと行いゲームに慣れるとかなり楽しい。

スカイリムやってると、「ホワイトランの衛兵ってモブの癖にめっちゃ強いなー、ステータス補正ズルいわ」と思うがVRの等身大で見るとめっちゃゴツい。
リアルお願いマッスルな感じ。
膝の矢とかなんとかなるだろお前ら、と言いたい。

アメリカ人のレスラーみたいなのが目の前にいるので「こりゃ勝てる訳ねえ」と納得。

ただ、絶対推奨なのが一人で部屋を閉めきって遊ぶこと。

本人視点ではドヴァキン感覚で感動的だが、HMDとモーションコントローラー、あとプレイフィールと酔い対策のため立って遊んでいるので傍からみたらとんでもないことになっている。





【謎のラジコンゲーム】







steamの海外ゲームで、VRでラジコンヘリやラジコン飛行機、ラジコンカーを操縦して競争するというゲームがあるんでめっちゃ欲しいのですがまさかの万越え価格のお値段異常ニ○リ。


ファミコンブームの頃、「タミヤRCカーグランプリ」という番組があって当時の子どもたちは夢中になったものじゃよ(老化)



【時代】



スマブラはやったことありませんが、テリー・ボガード参戦で「誰?」の声が殺到、ドラクエのテリーと違いガッカリみたいな話になってるとの話。


マジかー。


テリー・ボガードも過去の人になっちゃったのか・・・。


少し寂しい。





  1. 2019/09/05(木) 16:46:31|
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