日向の縁側、眠る猫。

真夏の黒猫によるブログ。 ゲーム、漫画などを中心にしています。かなりディープな趣味の方向け。

世界を広げる。


寄り道に寄り道を重ねながらアーロイは今日も元気に荒野を駆け抜けていきます。

それにしても広大な世界。
北側には雪国風のロケーションがあるようです。




今回到達したのは北にある少数部族らしき集落。



本来敵である機械獣をどういう方法か制御しているため、機械獣と人間が共存しているという不思議な集落。

ただ、機械を制御して平和を守ろうとするシャーマン派と機械を狩ることで糧を見いだす狩人派で対立が起きている模様。

どうなっている?



さて。
このゲームの世界の広げ方ですが。



基本的にはオープンワールド系によくある

「シンボル地点に到達=ファストトラベル解除」



がメインとなっています。

各地に散らばるくすぶった焚き火に火をつけることでファストトラベルポイントが増えます。



面白いのが「トールネック」という巨大なキリン型機械獣。



見つかっても戦闘になることはなく、この機械獣をハッキングすることで周囲数kmの地域情報を一気に得ることが出来ます。



ハッキングした後は頭の位置から一気にロープで飛び降りるアーロイさんマジアンチャーテッド。








ストーリーも多分中盤くらいに差し掛かってきたかなと。

ちょっと火力不足な気がする。
スキルポイント振り間違ったかなぁ。

しばらくはサブクエでレベリングしたいと思います。

フォーカスを使った捜査物のクエストなんかもあって、意外とバラエティ豊かなんですよねえ。



なんにせよホライゾン、面白い!

ここしばらくで一番ハマっています。



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  1. 2017/10/18(水) 21:27:15|
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やばんなちほー。


さて、話題のゲームがバシバシ登場する10月に入りましたね。

皆様はどうでしょうか。
黒呪島に向けて歩き出したり、はたまた懐かしのあのゲームこのゲームを楽しんでたり。色々ありそうですね!



黒猫は只今絶賛ホライゾン中。
スーパーファミコンミニは欲しいとは思うものの、「もしショップで見かけたら手にとってみるか」と思うのが半分、「2dsllを買ってVCでやりたいソフトだけ拾うか」という気分半分な感じです。



ま。羨ましいけどね?




ddonはなんか最近妙に修練に火がつき、ここ1週間でメイポ絡みのアビリティをゴリゴリレベルアップしています。
先週から数えると延べ10くらい上げています。

御披露目レベルまではもう少しかな、と。

やろうと思った時が修練timeです(至言)



さてホライゾン。



思っていた以上に奥深い。

シナリオも、システムも。


【武器】




武器はランク(レアリティ)とスロットが性能を左右する。
当然レアな方が性能がよく、スロットにはコイルという性能補助アイテム(ddonでいうクレスト)を入れる。



狩人の弓は連射がきくが破壊力に欠ける。
ただ火弓のように属性を与えて機械獣に向けて乱射するのにいい。
また、山賊などの対人戦で乱戦になった際にも活躍。

長弓は破壊力プラス射程。
武器スロットにダメージコイルを可能な限り入れて破壊力を増し、遠くから強烈な初弾を射かけるのに使用。


敵のスキャンで見つかる黄色い表示は弱点ではなく破壊可能部位。
破壊するといつもより多くアイテムが入る。
注意しないといけないのは「弱点=胴体」の敵なら、黄色パーツではなく胴体そのものにダメージを加える必要がある。


理想は長距離からの狙撃。
距離に応じて狩人弓と槍で応戦。
ガムシャラに戦うより、フォーカスで敵の弱点を確認、地形や距離と相談しながら効果的な攻撃を考える方が大切。


【オーバーライド】



機械獣に静かに近づき、中枢にアクセスしてハッキングするオーバーライドが便利。
移動用の機械獣を手に入れる、ハッキングした機械獣を他の群れにけしかけたりすることで大混乱を巻き起こしたり、戦闘の得意な機械獣を味方につけたりと多種多様な戦い方が可能。

オーバーライド出来る機械獣の種類はマップにある「機械炉」の最奥にあるマシンをハッキングすれば増える模様。




【敵】

基本は動物と似た動き。
一番多くウロウロしているウォッチャーは思いっきり目玉が弱点なので遠くからズドン、と貫けばそれで。
馬系、鹿系は群れで移動するが遠距離攻撃で大半は驚いて逃げていく。



序盤に注意したいのはやはりサーベルタイガー風のソゥトゥース。
巨大な身体に似合わず素早い動きと強力な攻撃。慣れていないなら逃げることも選択に。戦うなら別の機械獣をけしかけるか、炎の弓を使って炎上を狙いたい。


あるイベント以降、山賊やカルトなどの人間敵との交戦になることも。
機械獣ほどの強力な力はないが、さすがに人間らしく数と武器で攻撃されると分が悪いため、地形効果を活かしながら戦いたいところ。

気になるのは最近、「禍ッ機(まがつき)」なる敵が増えてきた。
継続ダメージの「穢れ」攻撃がやっかい。
部族的な言葉だが、実体はコンピューターウィルス的なもの?

【音】

敵の足音が怖すぎる。
最弱のウォッチャーなら近くを走ってもガッシャガッシャとやかましいだけですが、ソゥトゥースくらいになると明らかに「ドズゥン、ドズゥン」と重量級の足音がするので絶望感がヤバい。
これ絶対強いやつやん!と感じます。



【スキル】



いまのところ、やはり「精神集中」「精神集中+」、「サイレントストライク」「ダブルショット」「トリプルショット」がいいかなと。精神~は他のゲームで言うフォーカス。一定時間狙いがゆっくりになるスキル。サイレントストライクは隠れた状態からの槍による不意打ち。
ダブル、トリプルは文字通り矢を2本、3本と放つスキル。ダメージ源に。

他に余裕があれば薬草ストック数アップも取りたいかな。


【シナリオ】



メインシナリオについては前回の内容が全ての発端になるためネタバレはなし。

ただ、色々調査していくうちにアーロイたちが住む世界は我々の現在の世界と時間軸的にかなり繋がっているのかも。
パラレルワールド的なアレと思っていたんですが、時々見つかるオブジェが黒すぎる。



各地に点在する資料。




映像で解ったのは、山賊たちが根城にしている地域はかつての寺院だったようです。


今はメインシナリオそっちのけで各地区のサブイベやアイテム探しに奔走しています。

これ、アカンやつや。

このパターンになった過去のゲーム。

スカイリム
ドラゴンズドグマダークアリズン
デッドライジング
ウォッチドッグス
シャドウオブモルドール
ダイイングライト

過去にハマりまくった名作と同じパターンです。


楽しみですが、やり過ぎ注意だなぁ。





  1. 2017/10/08(日) 02:22:15|
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狩人は行く。


数時間プレイした感想。





神ゲー確定。




物語にグイグイ引き込まれてしまってスクショ撮るのを忘れていました。
特に試練の開始からは2時間くらいの間たたみかけるようにイベントが発生。
息つく暇もないとはまさにこのこと。

アクションも「プレイしていて楽しい」もので、どんどん自分のプレイが上達していくのがわかります。


ここはあえて、攻略サイト無しで進めよう。そう思うレベル。

カテゴリーを追加、攻略していきたいと思います。  




【システム】

シャドウオブモルドール+アンチャーテッド+トゥームレイダー+ウォッチドッグス+ダイイングライトetcetc ・・・。

要は優れたアクションゲームの美味しいとこ取りな感じ。


弓矢を軸に接近戦、罠の設置にジャンプ、スライディング。

スキルはレベルアップ毎に付与されるスキルポイントを使用して新たな技を獲得。

次々に新技術が加わるのでアクションがダレず、飽きのこないように作られています。


【武器】

今のところ、武器は戦弓(ノーマル)と接近戦用の槍。
射程が長くて威力もあるが連射が出来ない長弓。
爆弾を投射するスリングに、木と木の間に罠紐を張るトラップキャスター。

これらを駆使して戦います。

機怪獣はどれも強敵。
正面から斬りかかってばかりでは倒すことは出来ません。

背丈の高い草に隠れて不意をつく、罠を設置して転ばせる、遠くから弱点を狙撃する。

地形や相手の数、強さ、種類などを考えて自分なりに攻略するのが本当に楽しい。

また、敵は機械獣なので「何をしてくるか分からない恐怖」と同時に「デカイ=強そうという原始的恐怖」も同時に味わうため戦闘には緊張感があります。



【想像以上に深い】

最初はなんとなく、機械獣と少女が戦って素材を集めてハクスラで、といった世界観を想像していたのですが、シナリオがとにかくグイグイ来る。

前回の成長したアーロイから先のシナリオについては、あえて書かないようにしようと思います。とにかく凄すぎたので。

父との別れ、葛藤、試練、仲間との出逢いと別れ、フォーカス(耳のアクセサリー)、アーロイの出自の秘密、そして起こる事件。



他のゲームならクライマックスといっていい勢いで次から次へ様々な事柄がアーロイに襲いかかります。




プレイヤーも

「え?何、何が起こっている!?」


と、アーロイと共に混乱すると思います。
勿論物語に置いてけぼりという話ではなく、彼女の気持ちをトレースする形での混乱です。


【高画質とはまさに】

PS4もいよいよ円熟期というべきなのでしょうか。
そこそこのスペックのゲーミングPCで遊んでいてなお、ホライゾンの画面は美しいと言わざるを得ません。

このゲームなんでPS4独占にしたんだろ。
Steamでも出せばいいのに。

物語はメインシナリオ以外にサブシナリオや小さなイベントがあり、そこに登場するほんのどうでもいいモブキャラに話しかけるときもムービーレベルの美しさとフルボイス。

PS4PROに対応しているらしいのですが、ここまで綺麗だとどう変わるのか想像出来ません。


今回はスクショがないので公式のPVを。





なんというか、もう映画レベルなんですね。ゲームって。


いつもなら「気が向いたらやってみて下さい」というゲーム紹介ですが、自分も後から買ったクセに偉そうに言います。







PS4持ってるのにhorizonをやってない?
・・・ご冗談を。




  1. 2017/09/28(木) 03:12:25|
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ちょっと隙間に大作を。

ども。

ゲームネタの前に一言言いたい。



「異世界食堂」、飯テロすぎるやろ!

話がいいとか女の子可愛いとかなんとかよりもこの作品の場合、
















なんだこれ。美味しんぼかよ。



さて本題。


案の定、ニンテンドークラシックミニスーパーファミコンの予約制をキレイサッパリ外した黒猫です。

勿論悔しいことは悔しいのですが、よくよく考えればドラクエの昔から貴重なゲームにはプレミアだの抱き合わせ販売だのがあったので、慌てることはないかなと。

まぁ、任天堂発表によると販売は継続するようですので気長に待ちたいと思います。

さて。


注目のゲームの発売が10月中旬。
ddonの修練は継続していますが、ブログのネタに1本くらい欲しいところ。

そんな折、スーパーファミコンミニの予約の探索にショップで見かけたあるソフトが凄く気になり購入。

「HORIZON」

というタイトルです。

ここしばらくPS4の情報を仕入れていなかったのですが、ショップの置き方で見るに大作ソフトなのかな?


パッケージを見る限りモンハン風洋ゲーみたいに見えます。
ただ、よくある世界観と真逆な感じ。

機械のような敵に、狩人のような少女が挑んでいる画像。

これに凄く惹かれました。

なんだこの世界観は。



【さっそく開始】


画面に映るのは洋ゲーらしく早速オッサン。名前はロストとのこと。

赤ん坊をかかえ、祝福を受けるとか受けないとかで村の長老たちが揉めています。
異端者、と自ら言っているので被差別部族みたいですね。

どうも心優しそうな長老の一人がやや強引に祝福をしたらしいということが問題になっています。


少女はアーロイと名付けられました。
この赤ん坊が主人公なのでしょう。

6年後。


彼女は元気に育っていました。
ただ、やはり被差別部族らしく近所の子供たちの親からは

「あの子と喋っちゃ駄目」

と白い目で睨まれます。

差別された怒りにまかせて、草原を走ったところでアーロイは躓いてしまいます。

そのまま崖を転がり落ち、父ロストからは「禁忌の地だから入ってはいけない」と言われていた遺跡に落下。


出口は見あたらず、目の前には洞窟。
入らざるを得ないためアーロイはそのまま洞窟へ。






奥に進むと、ミイラらしきものが。
そのミイラの耳に何やらアクセサリーらしきものがついています。



何を思ったのかそれを手にとるアーロイ。
自らの耳につけると、あたりの景色が一変します。



アクセサリーに表示されるメッセージを元に洞窟をたどり、なんとか父の元へ。


勿論父ロストはアクセサリーに気がつき、遺跡に返すように言いますがアーロイは言うことを聞きません。
素直だった娘の反抗期。ロストはため息をつくと言いました。


「勝手に山を走り回るなら、明日から冒険の練習をする」


娘に生きる手段を教えるロスト。
薬草の見分け方。矢の作り方。

なにより、機械獣について。




最初に遭った機械獣「ウォッチャー」

巨大なカンガルーのようなシルエット。
頭にはカメラ。

父ロストは自分の経験から、娘にこの機械獣の危険性を伝えます。

弱点は頭と、それから・・・

「背中にある、袋?」

答えを返したのはアーロイ。
教えていない知識。

ロストは偶然だと思いました。


複数いたウォッチャーをやりすごし、進んだ先から少年の悲鳴が。

崖の上から落ち、ウォッチャーの群れの真ん中に落下したようです。

助けにいこうと言うアーロイを制するロスト。
残念ながらあの子は機械獣に見つかり殺される。諦めろと。


ところが、またも言うことを聞かないアーロイ。

「私には、助けにいく方法が分かるの!」

父を振り切り、少年を助けに向かいます。
ここでまたもあのアクセサリー。

機械獣の歩くルートを視覚で表現してくれるようです。


耳のアクセサリーの力を使い、少年を助けたアーロイ。

しかし彼女を待っていたのは少年の仲間と親からの侮蔑の言葉。

「どうして差別されなきゃいけないの!?私の母親は誰なの?」

ロストに激しく詰め寄るアーロイ。
諦めるように諭すロスト。

村の禁忌のため、アーロイの母について、出自について知ることはできない。

どうしても知りたければ村に纏わる試練を突破すれば長老が何でも一つ言うことを聞いてくれるという。

しかし、厳しい訓練を何年もする必要がある。


アーロイは答えます。

やってみせる。

そうして、10年以上の間アーロイは厳しい研鑽を積み、彼女は立派なハンターになっていました。




と、いまのところこんな感じ。
サクサク動くハンティングアクションが心地いいです。

ゲーム的な話はまた次回にご紹介。


  1. 2017/09/22(金) 09:24:11|
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嵐のニューゲーム。


ちょっと来月、色々ゲームが大変なことに。

普段は滅多に発売日に購入を検討することなどないのですが、10月はそれが目白押し。

おまけに不確定情報まで混じって来たのでさあ大変。

そのため、先行してddonを進めています。
詳細はまた後日。


 
①シャドウオブウォー



ワーナーが開発したアクションRPG。
ファンタジーの金字塔「指輪物語」が題材。

オークの上位種「ウルク」に妻と息子を殺害された戦士タリオンの復讐の物語。

位置付けとしては映画「ホビット」と「指輪物語」の間を繋ぐ内容。

タリオンと手を組む霊の正体や、仇敵サウロンなど原作を知るプレイヤーにはニヤリとなる要素も。

前作「シャドウオブモルドール」では独特なアクション性と斬新なアイデアから様々なゲーム賞を獲得。
単純なアクションRPGではなく、主人公タリオンが戦った敵の勝敗が敵の軍勢に影響するネメシスシステムがポイント。
また、ただ戦うだけでなく敵のボスを支配しけしかけたり、猛獣カラゴルなどに騎乗して戦うなど多彩なアクションも楽しめます。

黒猫もかなりやりこみました。
最後の戦闘が終わってからもしばらくはレアシンボルを探して中つ国を駆け回っていました。

そしてあのタリオンがまた帰ってくる!
今回は軍勢を編成、敵の領主を討ち取ったあとの防衛戦などストラテジーシミュレーションのような要素も。

何より、あのサウロンとの戦いにはまだ決着がついていない。



②フォルツァ7



Xbox oneから発売される究極といっても過言ではないレースゲームの続編。
今回は待望の日本「鈴鹿サーキット」も登場、700種類以上の車種、レース中の天候が変化などのギミックがてんこ盛り。
相変わらずの美麗極まる画像に加え、やはりフォルツァといえば車のカラーリングの変更なども。
今回も前作同様様々な痛車が登場するのか楽しみなところです。

ちなみに前作「フォルツァ6」は記事こそ書いていませんがプレイ時間は40時間以上。
こんなにハマったカーレースゲームはPS1の「リッジレーサーtype4」以来です。

初心者から車ゲーマニアまで、幅広く楽しめる名作です。


③「シェンムー1&2」



予め書いておきます。国内では未確認の情報です。
北米など海外でのみ、しかもショップの予約に出たとか出ないとか、そんなレベルの情報です。
ただ前作は家庭用機として現役で稼働している可能性はかなり低いDreamcast、前作の発売からの期間などを考えれば妥当な発売だと思われます。

すべての事件の発端、中国服を着た謎の男が父親である笆月厳を殺害した事件。
シェンムー3を待つ間に一つ一つを思いだしながらプレイするのはなかなかいいかも知れません。
ただ、さすがに今となっては古くさいシステム、特に1のリアルタイム性(1分=1秒。早送りなどが出来ない)や、やはり日本でのメインヒロインである原崎の「伝説の棒読み」など課題は残ります。

開発コストをキックスターターで集めているなど台所事情を考えると、精々HDリマスターが関の山、最悪それすらなくそのまま発売なんてことも考えられますが・・・。

しかしシェンムーならではのアジアンテイストあふれる世界観についての魅力は捨てがたく、今でも名作として楽しめることは間違いありません。


  1. 2017/09/15(金) 09:10:04|
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アッカーシェラン、ファイター異聞。


season3をしばらく進めてみた上で、(変な)ファイター視点でのお話。




【戦甲、おさらい】

今回のseasonから登場した「戦甲種」

早くも賛否が別れています。
硬いし強いし厄介だし、というのが個人的な感想です。

公式にも書かれている内容ですが、改めて確認しましょう。






①戦甲をパーツ毎に破壊する必要がある。

②戦甲には自己修復機能と魔物を強化する機能がある。

③戦甲には「吹き飛ばし力」が有効。

④戦甲の状態は無傷→赤ヒビ→白ヒビ→破壊の段階がある。
与えるダメージについては無傷から白ヒビまでは吹き飛ばし力(紫の数字)、白ヒビから破壊までは通常の攻撃力(オレンジの数字)に依存する。
パーツを全て破壊すればダウンを奪うことが出来る。

⑤ヒーラー職には、戦甲の修復を止める能力がある。またその力が働くと戦甲部分が緑色に光る。
緑に光っている部位は与ダメにもボーナスが入る模様。

⑥続けて同じ部位の戦甲を攻撃するとダメージにボーナスが加わる。


⑦一部スキルには戦甲破壊に特化したものがあり、カウンターで当てることにより一撃で無傷から白ヒビ状態に持っていける。


⑧戦甲の自己修復能力は赤ヒビまで。
白ヒビまで持ち込むと回復不能。
ただし戦甲による能力強化などは残っている。





うーん。

まぁファイター的に要約すると、

「吹き飛ばし」を上げて物理で殴れ

ということですねわかります。



【黒猫的ポイント】

①チャンスタイムは来ない。期待してはいけない!

これまでの大型モンスターだと、スタミナを奪うなり侵食核を破壊するなりしてダウンを奪う→フルボッコタイムでdpsが高い技を叩きこむというスタイルが基本でした。

ただ戦甲種は戦ってみた感じ、戦甲破壊時のダメージが重なって最後の一部位を破壊しダウンを奪ったときには大体の体力を奪い去った後になり、いわゆる「フルボッコタイム」のウェイトがそんなに高くありません。


そういう意味ではゴーレム系と戦う感じに近いのかもしれません。



②ファイター的にはどうするよ。

今のところはセオリー通り、一部パーツを執拗なまでに集中攻撃、というのが理想かと。


余裕があれば武器2本持ちで、1本には脆弱クレ×4をセットして軟化(吹き飛ばし効果アップ)を狙うのがいいかもしれませんね。


③補助を大切に。

出来れば緑職は帯同したいところ。
やはりヒーラーの弱体化によるダメージ上昇と回復ストップの効果は大きい。



【現在のスキル構成】
 
また変更はするかもですが、今はこんな感じ。

メイン(道中)

①刀牙昇斬
②円月斬り
③直下突き
④流剣閃

サブ(大型)

①弐段突き
②天蓋斬り
③チャリオットムーブ
④豪溜斬り


まさかのブレイブスレイドレギュラー落ち。


いや、強いしいいんですがどうも戦甲には向かない気がします。

全体の傾向としては動いている相手との立ち合いでダメージを重ねるラン&ガンなスタイルが必要なので、こういう形になりました。

メインパレットも円月以外全面改修。

★基本的に大振りの物理攻撃が主力の中型敵が多い

★新seasonで性能に恩恵あり

の刀牙と、アビ構成を変更したことで下がったガード値の補助のために入れた流剣閃が主力。
直下はカウンター練習と吹き飛ばした雑魚の追い討ちを兼ねて。

流剣ではオークの背後まで回れないので、流しながら側面に立ち密着状態から削り上げるように刀牙を放つのが基本戦法。
オーク種は複数ヒットを繰り返し当てるとのけぞり→ダウンとなるので上手く立ち回れば一方的に攻撃可能。


サブパレットはまだ悩みどころですが、やはりチャリオットムーブ。
今seasonこそまさに主力となるスキルと思います。
大型の属性不明の全体攻撃、状態異常ブレス、さらにファンタジー世界に似つかわしくない砲撃など、有用な場面は多く存在。

弐段はブレイブスレイドと並ぶファイター屈指のダメージブロー。
また多段攻撃を活かしてデバフにも良い。

他ジョブの邪魔をせず、かつ今回特に使える軟化攻撃もこちらで。
強化されたセンチュリオンを乗せてもいいけど、今のところこちらの方がダメージと蓄積のバランスがいい感じ。


豪溜は相も変わらずのファイターの欠点、

「高い位置の攻撃が苦手」

を補うために必要。

緑職の指定した部位にも攻撃しやすく、今seasonも外せない。

天蓋は一応、というところ。
戦甲以外のメデューサなどに対処するために入れています。


【4人で倒す】

意識しているのは、プレイヤーのみで戦うのではなくパーティで倒すという点。

メインポーンはまだまだですが、season2クリアレベルには来たのではないかと。
アドタラは直行5分で沈めました。
あと少しで最前線レベルにはなりそうです。

ファイターとプリで戦甲を削り、ソーサラーが白ヒビを破壊。

そういう戦い方を中心に奮闘しています。

細かいことはまた次に~。



  1. 2017/09/01(金) 17:35:39|
  2. ドラゴンズドグマオンライン|
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合間が無いのにインターミッション。


いやー、ゲーマーズ面白いわ。



ヒロイン沢山出るけどご都合ハーレムじゃないし、むしろ複数カップル達が誤解に誤解を足して誤解を掛けたような展開に呑まれていく様子が斬新。ボタンのかけ違いどころか袖ボタンまで引っかかってますよ的な。
あくまで恋愛ものらしく、ゲームネタはアクセント程度。
無駄なエロなんかもないので女性の方でも面白いと思います(多分)

特に6話「ゲーマーズと全滅ゲームオーバー」は秀逸で楽しめました。

久々に毎週毎話を追いかけている気がする。


まぁ、それはさておき。




黒猫、MVNOに一本化するんだってよ。

mvno黎明期から様々なメーカーを経て、キャリアのガラケー等を確保しながら新しい通信手段を模索してきましたが、ついに通話も通信も全てまとめる覚悟が出来ました。

昨今のmvno戦国時代のおかげで各社とも技術や回線増強が進んだのでしょうね。
今や通話の品質もそれなりに良くなってきました。

また、懸念材料の一つだったキャリアメールアドレスの問題ですが、電子手続きの類は殆どGoogleに統一。

仕事については時代でしょうか、上司とのやりとりもほぼLineになっています。
意外なくらい50代60代の世代もがっつり使いこなすんですね。ビックリしましたよ。


つまり。

黒猫にとってそれらキャリアの資産は公私ともに最早不要な存在になってきた訳です。


①人柱として。

当ブログを閲覧していただいている中で、キャリアを使用しているけどmvnoも気になる、という方もいらっしゃると思います。

今回は黒猫も自分の為に、またそういう方に参考になるような選択を心掛けてみました。
Zenphone2がそろそろ2年経つので、それも含めての選択も披露できればと。


②手掛かり。

まず前提ですが、

今回は離れましたがocnモバイルのsimはかなり良いものです。そこは断言します。

通信の安定感、選べるデータ量、手軽なコース選択と安い費用。
混雑具合によっては通信速度がばらつくとはいえ、許容範囲で収まっていると思います。

そういう意味ではまるでmvnoのお手本のようなsimです。
普及量からいっても、mvnoの入門用といっても過言ではありません。

もし迷っているなら、まずはocnからでも間違いではないと思います。




【今回のミッション】

simについて。

①音声通話あり
②通信が安定していること
③通信量はヘビーユーザー向け
(黒猫はYouTubeやAmazonプレミアムをよく使用する)
④ネットも使い倒すため通信料金はMAXで3000円。通話代については従量で良し。
⑤対応機種の量や通信範囲からDOCOMO系mvno。



端末について
最大で5万円前後を24分割。月2000円~3000円くらいの予算で。
機種のメーカーなどには拘りなし。
ただ「安かろう、悪かろう」では意味が無いためスペックはZenphone2を上回ることが絶対条件。「性能怪獣」と言われた名機だけにここは譲らない。


この条件でひたすら探し求め続け、以下の内容に。


【キャリア】

BIGLOBE sim

6G 2150円/月
エンタメフリーオプション 480円/月

月額合計 2630円

月間データ量の6Gはキャリアと比べても普通。ヘビーユーザーのポイントはもちろん「エンタメフリー」オプション。
サービスの対象となるアプリケーションではデータが加算されない、という便利オプション。

今日現在で

YouTube
AbemaTV
Google Play Music
Apple Music
Spotify
AWA
radiko.jp 
Amazon Music
U-NEXT


これらの動画や音楽を視聴する場合はデータ量がノーカウント(使い放題)となります。
とりわけYouTube、Amazonプレミアムに入っているのでAmazonミュージック、「ボイス~そこまで言うか~」のリスナーとしてradikoの3つは大きい。
欲を言えばAmazonプライムビデオとかdtvが来てくれれば有り難いが、今のところはダウンロード視聴などを駆使して我慢。


勿論、画質はそれなり(基本は360pくらい、調子が良くても480pくらいまで)ですが、ocn時代に残りのデータ量を気にしながら144pでYouTubeを視聴していた自分からすれば全く問題なし。

というか、余程の拘りがなければ「普通に見られる」レベル。

あくまで今日現在ですが1機のみのテザリングならエンタメフリーの恩恵が受けられるため、タブレットとリンクして大きな画面で楽しむことも可。



【端末】

ZTE製  AXON7

多分大体の方が

はあ?

と思われるメーカーだと思います。
海外メーカーならSamsung、ASUSやHTCじゃないのかよと。

実は中国のメーカー。
色々と懸念材料もありますが、今回の目標にかなり近い性能の製品を発売しています。



【AXON7について】

①スペック

SoC: Snapdragon 820 2.15GHz (Quad core)

ROM: 64GB / RAM: 4GB

Display: 5.5インチ AMOLED 2560x1440

LTE Band: 1/3/8/19/28/41 (CA:3-19)

W-CDMA Band: 1/6/8/19

Dual sim (DSDS対応)

WiFi: b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz) 2×2

Battery: 3250mAh

ガチャガチャスペックを並べても分かり辛いかもしれませんが、

性能としてはこんなところ。
最新のスナドラ835世代と比較すると2枚落ちくらいですが、それでも



Zenphone3とほぼ同等のスペックを誇ります。

まずCPUがスナドラの820。

スマホのCPUで最もポピュラーなもの。

ローエンドクラスの400番台
ミドル~アッパーミドルの600番台
ハイエンドの800番台

という区分で、820番は今のところハイエンドの上から3番目くらいの性能世代(らしい)。

これに加えディスプレイの解像度が2560×1440。
いわゆる2K画質というもの。
画質的には、iPhone7が1200万×700万画素に対して、axon7が2000万×800万画素。
専門家的にはもうやりすぎのレベルとのこと。(スマホの小さな画面で争ったって仕方ないやろ、という次元)

価格帯から考えると、スマホ単体としての性能は値段相応の手堅いラインを守っているのではないでしょうかと(個人的に)思います。


ここまでくると黒猫としては性能に文句はありません。



②デザイン






BMW社が監修したデザイン。
手触りとしては昔使っていたGALAXYのS3を大きくした感じのイメージ。

ヨドバシカメラで購入した際、デザインとスペックの内容についてギリギリまで悩んだファーウェイ社のmate9と比較するとやや落ちるかな?というところ。




mate9は本当に格好良かったんだよなぁ。




さて。

ここまでの解説だとなんだか
「中途半端な端末で妥協した」感じがしますが、決め手となったのはまさにここから。




この点につきます。
この1点については先に挙げたどのスマホの追随も許さない、徹底した長所です。
性能とデザインにおいて勝るmate9をパスするほどのポイント。

日本初「Dolby Atmos」採用。
映画館などに導入されている「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」を装備。

ハイレゾ対応のHi-Fi サウンド。ハイレゾ音源の再生にも対応。

ハイレゾウォークマンで有名になったハイレゾ音源。
専用のイヤホンやヘッドホンを用意しなければなりませんが、この再生が可能。

とりわけこの「ドルビーアトモス」が凄まじい。

今まで「音質がいい」スマホといえば、スマホに機能を一つ二つくっつけた、みたいな感じですがこの機能は全く違いました。
ハイレゾでない通常音源でも、ちょっと「スマホではありえない」「専門機で聴く」レベル。

対応音源ではなくても、左右のスピーカーからステレオで流れる音楽はとても迫力があり、また小さな本体らしからぬ音の広がりを持っています。

この音質、画質、YouTubeやAmazonプライムミュージックを無制限に聴くことが出来るという素晴らしい環境。

これで端末代金コミコミ5000~6000円/月。

端末代金が無くなれば3000円以下です。


もう今の時点で大満足ですが、また気になるポイントがあればレビューしたいと思います。









  1. 2017/08/28(月) 00:54:49|
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そして訪れるゴール。




やあ皆さん。
暑い夏にポンコツ状態の黒猫です。


少々眠らなくても人間って意外に何とかなるものですね。






【ここらへんはお盆あたりに書いた。】




とりあえずBO集めはノルマ達成。(ということにしておきたい)

ファイター100戦技%と、ポーンの竜力全埋め×3人。
長かった・・・。

season3まであと少しですが、繁忙期ど真ん中なんですよねえ。


ちょっと遅れるかもしれませんが、修練を続けながら待ちたいと思います。





【繁忙期明け】



season3、ついに開幕!

やー、まだ導入部だけですがなかなか良さげですね。

さし当たってはseason2で弱体化してしまった戦力の立て直しからですね。



とりあえず恒例のseason3リミテッドエディション、やっぱりポチッちゃいましたよ。

目玉のレベル80特典は、悩みに悩んでシールドセージにしました。
スピリットランサーは自前で70まで来ましたので、多分何とかなるかなと。
で、メインポーンのyamatoのことや防御系アビ、(あくまでも個人的に)自分で育てにくいことなどなどからセージという結論。

ちなみに、ブラックヴェノム系装備はseason2.3終盤に販売していた破光系装備と同程度のステータスなので注意。

リアルマネーだからといってそんなに甘くないってことか。


勿論毒と闇の追加属性もあるので、そっちが気になるなら入手の価値はあるかと。

あと、サポートチケットがなんか二転三転してません?
最初3時間のやつだったような。
7日間は有り難いですが、使いどころが逆に難しい。




【850枚全弾突っ込んだ】

season最初のシルバーチケットくじ、貯めていたチケットを全て投入。
あらかた外れたのですが、まさかのファイターS盾をGet!


盾アビも含めてガード値が920オーバーに。

もうアレですね。ドラゴンの盾と呼んでくれと。



まぁ、最強という割にやたら粉々にされますけどね。


season3の面々。

新ヒロインは脳筋具合がよさげなブロンド姉さん。
世界観と雰囲気的に寺瀬さんの声がよかったなぁ。
勿論、今の声の方も充分素敵ですが。
あとツンデレ疑惑。


将軍はもうヒゲが武田信玄ってことしか印象にない。

season3.0についてはもう少し遊んでから内容を書くとして、次回はリミテッドエディションのお話を少し。

では~。











  1. 2017/08/18(金) 15:54:14|
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黄金の国と羅針盤。


いやー、久々に一気読みしてしまった。

土曜日が遅番だったので、ネカフェのナイトパックを利用してddonをやろうと思ったのですがたまたま手に取った、かわぐちかいじさんの「ジパング」全43巻。
結局ログインすらせず制限いっぱいまで時間を使って読了してしまいました。


元々、最初の10巻くらいとアニメ版(1期というべきか、ただ内容が内容だけにもうやらないだろうなぁ、と)は視聴済みだったのですが何だかんだで離れてまして。
で、読み始めたら止まらなくなったと。


【ストーリー】

ざっくり言えば自衛隊の最新鋭イージス艦が、第二次世界大戦のど真ん中にタイムスリップしてしまう、という話。

近代兵器が過去の世界に、という設定は「戦国自衛隊」を彷彿とさせます。

YouTubeでも作中の一場面、イージス艦「みらい」とアメリカの空軍40機の対決を切り取ったシーンが有名。

(ただし、注意書きとして彼らは好き好んで戦った訳ではなく、ある理由から自衛官2人を人質にされてやむなく巻き込まれたという経緯と、戦闘後に兵器の責任者である砲雷長の菊池が初めて人を手に掛けたことに激昂する場面がある)


戦争と自衛隊、というとどうしてもイデオロギー的なものを想起しそうですが、そんなものは脇に置いておいて、この作品は単純にシナリオそのものが面白い。
兵器云々より、43巻の中に練り込まれた「ヒューマンドラマ」こそが最大の魅力になっていました。


乱気流に巻き込まれた「みらい」は、ミッドウェー海戦時の戦艦「大和」の前に突如出現。
混乱の極みの中どうにか艦隊をすり抜けた先で、「みらい」の目の前に一機の戦闘機が墜落。

水没していく戦闘機。
パイロットは死亡していましたが、後部座席に座る将校らしき男はまだ生存の可能性が。
「みらい」副長である角松二佐は、史実を曲げると元の世界に戻れなくなるかもしれない、と他の隊員達が反対する中でこの将校の救助を決行。

戦闘機から引き上げられ、艦内で手当てした甲斐あってその将校は目を覚まします。


男の名前は草加拓海(くさかたくみ)。
彼は看護の隙をつくと甲板に出て外観を眺め、「みらい」が自国(当時の大日本帝国)由来で無いことに気がつきます。

「みらい」艦長の梅津三郎一佐の話などからこの船が60年後の日本から来たことを知り、更に角松の案内で戦後史を知る草加。


ここから、最終巻までブレることなく続く「ジパング」のストーリーが始まります。


【魅力】

とにかく、「草加拓海の狙い」が何なのかが分からないまま話が進んでいくんです。
冷静にしてものごしの柔らかい口調の草加。何かを間違いなく企んでいるがそれが見えてこない。
彼は戦後を知り、何を思い何を決意したのか。

読者も「みらい」乗組員たちとそれが何なのか追いかけていくような展開。
草加拓海の狙いが分かったとき、多分口には出さないまでも「ああ、そういう事だったのか」と思う筈です。




また、登場人物たちがそれぞれ魅力的。

正義漢といってもいい副長の角松。
兵器の責任者である砲雷長菊池。
操船部門の責任者の航海長小栗。

このイージス艦の首脳陣と言ってもいい3人は同期で、「みらい」艦内では互いの役割と敬語(当然、副長の角松が一番上)で話していますが、感情が高ぶったり緊迫したシーンでは角松のことを「洋介!」と互いに下の名前で呼んだりすることで心理描写を表現する場面もあります。

ちなみに序盤で砲雷科の米倉が、アメリカの潜水艦に襲われた際、菊池の許可なく勝手にアスロックミサイルを発射してCIC(武器の扱いを一手に引き受ける部屋みたいなもの)から叩き出されるシーンも有名な場面。


他の魅力としてはやはり徐々に抜き差しならない状況に追い込まれていくハラハラ感。
戦闘を回避していこうとしている筈なのにジワジワと追い詰められていく。
最新鋭ということは一度壊れれば修理は効かない。兵器は撃てば補充できない。

果たして、元の世界に帰ることが出来るのかと。

最終巻については色々意見が割れたみたいですが、黒猫としては非常にいいエンディングだったと思います。
読後の満足感があったというか。

物々しい単語が並んでアレかと思いますが、オススメです。












  1. 2017/08/07(月) 04:00:58|
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神槍の修練と魔女の誘惑。


皆さん、ドラクエやってますかー!?






先月29日、いつもより売上が少なくて困ってまして。

「ドラクエ発売日の影響だったりしてなw」

って冗談混じりに苦笑いしていたら部下の子が、


山田タカオ恐るべしですよねー。



と真顔で答えてくれましたが












それは座布団と幸せを運ぶ人だ。





そんな天然系部下を持つ黒猫です。


・・・ちなみに黒猫はやってません。
魅力は感じますが、積みゲーが多くて手が着けられないw


しかしそんな中で例外が。



さて、社長椅子(肘掛け付の単なる椅子)とNas(ネットワークハードディスク。スマホとパソコンなどのデータのやりとりを容易にする)を導入して色々身の回りを整えたのでいよいよddonに本格的復帰だなと思っていたら、8月のXboxoneゴールド特典がまさかのベヨネッタですよ。ベヨネッタ。
(pvはPS3のものですが、内容は同じ)






ゴールド特典→PSプラス的なもの。
Xboxoneソフトの場合はプレイのためにメンバーシップへの継続的加入が必要だが、Xbox360用ソフトの場合は完全なプレゼントとなる。つまりメンバーシップが切れても遊び続けられるという豪気な特典。


デビルメイクライ的なスタイリッシュさとハードアクション、それに謎のSっ気タップリの魔女のお姉さん。


これは積んでも押さえておきたい。
何よりゴールドメンバーシップ1ヶ月800円ちょいだけ支払えばいいので安い。


ddonは当面のところ槍を強化中。

時間的にオーバーしそうですが、目下のところ「ソロパーティの強化」を軸にしています。


最終形はまだハッキリしていないのですが、鍵となるジョブのレベルは上げておかないと。


season3アプデ周辺はお盆につき、またバタバタするかもしれませんがなるべく修練を進めていくつもりです。


しかし、ddonの水着フェア。



あのデザインはなんとかならんかったのかと。どう見ても下着じゃん。

確かプロデューサーは女性の筈なのにどうしてこうなった


なんというか、ddonに求められているのはそういう方向性じゃないような気がするんですよね。 

そもそも他のゲームと違って覚者って皆心臓あたりの傷の設定があるからもっとそういうのを活かしたシリアスなフェアが見たいというか。




確かにメイリーフの姿はケシカランと思いましたが。

それより賞金首もう一回やってくれもう一回。

と、自分勝手なことばかり言う困ったプレイヤーの黒猫でした。

  1. 2017/08/04(金) 10:30:33|
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